単細胞生活

恥ずかしい失敗談その3

この話題いくらでもあるわー。なんて恥ずかしい人生なんだ。

うら若き女子大生だったときのネタ3連発。

・大学祭のシメのイベントでパーティーがありました。
テーブルには部活動ごとに分かれており、飲んで食べてとにかく大騒ぎする場なのです。
調子に乗った私もビールかけしたりポップコーン撒いたりと人一倍暴れておりました。
ウロウロしていたせいか大きなサッカー部の男の子と衝突、その拍子に前歯の差し歯がポロっととれてしまいました。
「ああ、差し歯がー!」しなくてもよい絶叫をしたためにサッカー部の男の子は恐縮しきり、「探します、差し歯ですね。」とはいつくばってくれたのです。
「なんだなんだ?」と周囲には人だかりが。そしてサッカー部を中心に参加者全員で私の差し歯を捜してくれたのです。
「あったー。」と言った人の手にあったのは、さっきわたしが撒いたポップコーン。

結局ものすごく苦労してどなたかが見つけてくれたのです。
みんなの前で前歯のない顔でひたすらお礼を言う私。
恥ずかしいですよね・・・。



・就職活動で喫茶店にOBがきていて会いに行ったときのこと。
「田中さん、田中さん(仮名)。」とつぶやきながら家を出ました。
喫茶店の前でやっぱり田中さんに会っていたゼミの友達に会い、時間まで談笑していました。
「山田さん(仮名)たらさー。」みたいな人の噂話をずっとしているうちに約束の時間になりました。
そこで友人と別れ喫茶店に入る私。出てきた店員に「山田さんって方と待ち合わせしてます。」と言うと店員さんはでっかい声で「山田さんはいませんかー?」と店内を探し始めました。
そこではっと「あ、田中さんだった。」と思い出した私。
入り口の近くにはじっとこっちのいきさつを見る田中さんらしき人がいるではないですか。
他に2,3人同期の子もいます。
まだ叫んでいる店員さんに駆け寄り「いや、もういいです。」と言って足早に喫茶店を出た私。
面接をばっくれたという行為に恥ずかしいというより罪悪感でいっぱいでした。
でも恥ずかしがらずに開き直って面接したとしても、絶対受からなかったですけどね。

・何かのイベントでジャズ研究会が演奏しているよ、っていう誘いをしに友達が教室まで迎えにきてくれました。
 
友達「○○さんが最初なんだって。楽しみねー。」

私、「そうだね、○○さん上手だよね、セックス。」

・・・サックスと言い間違えた!
教室中が凍りついたのは言うまでもありません。
会話が成立しているだけに恥ずかしさもひとしお。穴があったらほんっとに入りたかった。
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by dayu2004 | 2005-02-23 10:20 | 日常
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