単細胞生活

プチねた2

最初に言い訳しておくけど、小1の次女は本当は心の優しい子なんです。
(ちょっと親ばかだけど)

お義父さんの70歳の誕生日。
古希のお祝いのとき、孫たちみんなから手紙が渡されました。
それを声に出して読むおじいちゃん。

お義兄さんの家の娘たち(小6・小2)は流石。
心がこもっている上、素直で感動的な内容の手紙を書きました。
聞いている方もウルウルです。

次はうちの娘たち。
まずは長女(小3)の手紙、
『おじいちゃん、70才のおたんじょう日おめでとう。
おじいちゃんは何が好きですか?私は○○が好きです。今度買ってね。』

もう、これだけでもかなり恥ずかしい。みんな呆れて笑ってました。

その後次女(小1)の手紙を読むおじいちゃん。
『おじいちゃん、70さいのおたんじょうびおめでとう』
そのあと何故か言葉につまるおじいちゃん。え?何?感動的な言葉?
一呼吸してから覚悟を決めたように読み始めました。

『わたしはおじいちゃんがだいすきです。おじいちゃんがしんでもわすれません。』

ウチのだんながまず大爆笑。それにつられて我慢していたおじいちゃんも大爆笑。
涙まで流して。
みんな大爆笑の中、お義母さんがこそっと私に、
「しゃれにならないのよね、この年になると。」
「すいません。すいません。」と謝る私。
何で笑われているか判らない次女は号泣するし。

子供が人に手紙を渡すときは、やっぱり一度チェックしてからにしましょうね。
ってウチの子の場合だけ?
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by dayu2004 | 2005-02-27 10:55 | 家族
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