単細胞生活

救命病棟24時

マジメに見ているドラマがこれと「優しい時間」だけになっちゃいました。

「ごくせん」と「不機嫌なジーン」と「富豪刑事」は子供たちが見ています。
この三つはけっこう次の日の学校の話題になるんだそうで。

今回の進藤先生はちょっとスネキャラで、昔に戻ったような感じでした。
「コーヒーはいらん。」みたいなね。怒ってたんですね、あれ。
その後の手術のシーンでは、多くを言わずに仕事でみんなにやるべきことを伝える、
と言った感じでした。
かっこいいんですけどね~。なんか視聴者にもわかりづらかったですね。
なんでそんなに感じ悪いの?って思っちゃいますよね。

日比谷先生がいいですねー。この人の方が感じ悪さは1枚も2枚もうわて。
大泉洋の役も和めますね。
舞台俳優さんっぽい声の出し方で、最初のころはトーンもみんなと違っていたけど、
だいぶ慣れて違和感もなくなってきたように思います。
女の人たちがイマイチぱっとしないせいかどうも色がないように思えます。
松嶋菜々子ちゃんもこういっちゃなんだけど、男っぽいというか・・・。
京野ことみはけっこうがんばってるかも。
でも学校に戻らなくていいの?って気になっちゃうんですよね。
せめて今の立場を説明する台詞みたいのがあればほっとするんですけどねー。

まあでも、やっとキャラにも慣れてきて、愛着を持って見れるようになりました。
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by dayu2004 | 2005-03-02 16:17 | テレビ・映画
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