単細胞生活

超運動不足主婦、ジムへ行く

今日はなんと、ここにもよく遊びにきてくれるハヤさんと二人でジムに行きました。
めちゃめちゃ近いのに(徒歩10分)、雨が降っていると言うことで車。
車だとぐるっと周らねばならず、多分歩くのと同じくらいの時間で辿りつきました。

ハヤさんは普段から運動をしているすごい人(それだけでめっちゃ尊敬)。
2回目の彼女についてジムの扉を開く私。

とりあえず血圧・体重・体脂肪などを測定。
体重はまあこんなものとして(でもかなり重い)、体脂肪にショックを受ける私。
ひどいです。体の3分の1弱は脂肪だってこと!?っていう数値。
トレーナーさんにもそこの数字にマルをつけられ、「がんばらないとね。」と言われました。T_T

まずストレッチ。運動不足の私にはこれだけでもかなり汗。
体のあちこちを伸ばすたびに「バキ」とか「ボキ」とかありえない音がします。

今度は自転車こぎ。一番軽いやつで低速で15分。うん、これは楽勝だった。
でも最後にはやっぱり汗が出ます。

それからいろんな器具を使って筋肉をつけます。
ハヤさんは次々と難しいやつをこなしていきます。ウェイト(おもり)も重め。
細い体には脂肪なんていう余計なものはほとんどありませんでしょう。
私はハヤさんの後に、いちいちウェイトを全部軽く設定しなおして、
丈の違いもかなりあるから座席も一回一回いちばん低くしてやります。
トレーナーさんに「フォームがいいですよ~」と笑いながら褒められます。
あと褒めるとこないですしね。
ハヤさんが背筋を鍛えているときにわざと面白い話をして腹筋も同時に鍛えさせてあげます。
親切でしょう?

最後はベルトコンベアみたいなやつを歩く器械。
30分も歩きます。隣ではハヤさんがたったった~と走りますが、私は歩きます。
でもこれ難しいんですよ。ただ歩くだけなのにコツをつかむまで10分は困っていました。
普段から足をひきずって歩いてしまう私。反対隣にいた奥様と同じくらいのスピードなのに、あっちの足音はダッダッダ。私の足音はズリッズリッズリ。
途中で「歩くとはどういうことか」と自問してしまい、ワケがわからなくて転びそうになりました。
慣れてくると意識が抜けて、歩きながら寝そうになります。
気づいたら長いベルトの一番後ろにいたりして。危ない危ない。
ちょっと小走りに前の方まできたら、手がバーにぶつかってその拍子に静電気がバチ!
目もしっかり覚めますが、驚いてまた転びそうになるし。
歩くのさえ下手ってどういうこと!?

終わってからは今度は止まった床の上を歩くのが困難に。
ヨロヨロしてたらまたトレーナーさんに苦笑されました。すいません、やかましくて。
もう一度ストレッチして終わりですが、既に筋肉痛が始まっていて、やるたびに「イテ」とか「ギャ」とか小さく叫びます。ハヤさんがそのたびにハハハと笑ってくれるのが救いでした。
終わってからもう一度体重計に乗ると、さっきより2%も体脂肪が下がっているではないですか!?
「わーい^^、体脂肪減った減った~!」と小躍りしていると、トレーナーさんに「いえ、その数値は体の中の水分によって違うので減ったからって別に喜んではいけません。次回の同じタイミングのと比べてみてください。」と釘をさされました。

「またきてくださいねー。」と言われましたが、本当に行っていいのでしょうか?
まあ迷惑かけないように、また来週も行きますよ。ね、ハヤさん、これに懲りずにまた行きましょうね。

帰宅して、とりあえずテレビをつけてソファに座りましたが、気づいたら30分くらい気を失っていたようです。実はヘトヘトでキーボードをうつために腕を上げているのが辛いのです。
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by dayu2004 | 2005-04-15 15:44 | 日常
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