単細胞生活

ボンヤリだゆうちゃん伝説

だゆうちゃんは子供のころからボンヤリしてました。
母に「お前の本当のお母さんは亀だよ。お前は海から拾ってきたんだよ。」と言われました。

幼稚園のとき廊下で寝転んでいて顔をふまれ、両側の鼻から鼻血が出ました。
同じく幼稚園のとき、ボヤ騒ぎがあり、ちっちゃくて一番前だったのに、気づいたら一人だけ全然違うところに避難していました。
先生はだゆうちゃんよりパニック起こしてました。
やっぱり幼稚園のとき、父の自転車の後ろに乗っていて(荷台しかないところに座ってた)、足を車輪の中につっこみ、くるぶしが削られてしまいました。(あとで再生してましたが)





1年生のとき、悪いおにいちゃんに物影に連れていかれ、「パンツ見せて」と言われましたが怖くて逃げました。すぐにおいつかれましたが、家の目の前だったので敵も慌てて逃げていきました。でもボンヤリしていて多忙な母に報告できずに、今にまで至ってます。
同じく1年生のとき、トイレから教室に戻るとき勢い良くドアを開けたら隣の教室でした。恥ずかしがりやだったので、いたたまれなくなって泣きました。
同じく1年生のとき、運動会のあとグランドから教室に戻るとき、やっぱり一番前だったのにクラスメイトたちを見失い、みんなどこに行ったのかとウロウロしていたら先生に怒られました。
冬にスキーウェアやマフラーや帽子や手袋を着込んで下校して、家までついてからランドセルを背負ってないことに気がつきました。ものすごくいっぱい寄り道していたので、どこでなくしたのかわかりませんでしたが、次の日学校へ行ったら自分の席のイスにかかってました。

2年生のとき、ボ~っと自転車に乗っていて、駐車していたヤーサンの自動車に思いっきり激突してしまいました。ウルウルしてたらヤーサンは黙って行ってしまいました。

5年生のとき、ボンヤリ学校の裏庭を散歩してたら授業が始まっていました。
先生が焦って探しにきてくれました。
6年生のとき、修学旅行先のホテルでぼんやり長湯していて気づいたら風呂場に誰もいませんでした。みんな上がってしまって大分経ってたようでした。部屋に戻ると、みんなとっても心配していました。
迷惑かけてすみませんでした。

中学校のときはボンヤリというよりすんごく情けなくって、やたらケガしたりぶっ倒れたりしてました。それはまた次の機会にでも。

高校生のときボンヤリしていて告白されたことに気づかずに、結果としてふったことになってました。鈍感さゆえに逃した魚は大きかったなー。T_T

大学生のときボンヤリしてて車に轢かれました。2回も!
1回目は自分の親の車です。かかとをタイヤにゆっくり踏まれました。
車から降りてる最中に発進しました、あの母ったら。
変なところだったのでケガしませんでしたが、ショックが大きかったです。
「アンタがぼさっとしてるからだよ!」と逆ギレされましたから。
2回目はタクシーにハネられました。免許とりに自動車学校通っている最中ですよ。
大した怪我もなく、1週間で退院しました。
そのあとトラウマになって車の近くに寄るのがとっても怖かったのに、無理やり免許とりに通い続けましたよ。自分でものすごい荒療治やったワケです。元来ボンヤリしているせいか、トラウマもなんとなく治りましたね。すぐ平気になりました。(随分前にケガが多いって記事で書いたかも。)

社会人になってボンヤリしてたら、当時付き合ってた彼氏がすごくマメな人で、気がついたら結婚してました。式場とか進行とか新婚旅行とか、気づいたら手配が全部終わってました。
さすがにちょっとキレて、「私の結婚式でもあるのに!」って文句を言ったら、「お前に任せていたらいつまでたっても話が進まないんだよ!」と逆ギレされました。世の中の奥様がみんな「結婚式のとき夫は何もしてくれなかった。」と怒っているのを聞いて、なんか恥ずかしいですよ。こんなんでよかったのか、私の人生。(でも別に後悔してないな・・・)

よく生きてこれましたね、私。完全に他力本願で生きてこれたのかも。
周囲の人にはつくづく感謝しないといけませんよ。
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by dayu2004 | 2005-04-22 01:08 | むかしばなし
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