単細胞生活

忘れ物の女王

えばっては言えませんが「忘れ物の女王」です。
先天性認知症と言っても過言ではありません。
以前も財布を忘れて買い物にでかけたサザエさん状態の話を書きましたが、そればっかりではありません。

ある日、しょうゆを買いにスーパーにきたのに何を買いにきたのかすっかり忘れました。
次の日はしょうゆをあとまわしにしたらしょうゆ以外を買って帰ってきました。
その次の日、しょうゆがすごく高いので買うのをやめました。
違うスーパーに行こうと思ったのに、間違って家に帰ってきてしまいました。
4日目にやっと買いました。

ということをよ~くやります。

働いていたころ、隣の席の男の子とは配属されたとき以来ずっと一緒に仕事をした仲でした。
プライベートでもよく一緒にのみに行ったり出かけたり。
お互いの結婚式のときは泣いて喜びあった親友みたいな人でした。
ある日、何かで自分の名前を書いて隣の人に回さなければならなくなりました。
「だゆうっち(私の名前のうしろに「っち」とつけて呼んでいた)、オレの名前も書いておいて。」
「いいよ~。」
ふと、彼の名前を忘れました。あれ、この人なんて名前だっけ?
手の止まった私に、彼は不審の目を向けました。
「どうしたの?」
「んと、私、部長に頼まれてたこと忘れてた。ごめん自分で書いておいて。」
と言って大急ぎで席を離れました。
外に出てから会社の名簿で彼の名前を確認して初めて思い出しました。
バレバレでしたが。

小学生の「忘れ物グラフ」は断トツの1位でした。
そんなに目立ちたくない子供だったので、とってもショックでしたがどうにもなりません。
宿題を三日続けて忘れた日には、自然とお腹が痛くなって朝来てすぐに早退することになりました。(気、よわ~orz)

最近は「忘れては困る」という心配から、大切なものをどこかにしまってしまう習慣ができました。
ところがどこにしまったのか、いざ使うときに思い出せません。
普段何気に置くところには絶対になく、何か気の効いたところにしまってしまうため、忘れた頃に出てきます。

マジメなウサ子がいつも怒ります。
「おかあさん、また図工の道具そろえておくの忘れたでしょ!?
忘れたの5人くらいだったんだよ。恥ずかしい!」
そう言ってだんだん自分で早めに準備するようになってきました。
えらいえらい。
ピヨ子は「5人も忘れてる人がいたから別にいいんだ。貸してもらったし。」
とどうにかしようという気持ちには一向にならないみたいですが。

そういえば私の傘をピヨ子のピアノ教室に忘れてきて2週間になります。
先週覚えていたのに持って帰るのを再び忘れてしまいました。
来週はちゃんと思い出して帰ってこれるでしょうか・・・。
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by dayu2004 | 2005-06-07 22:50 | 日常
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