単細胞生活

深夜放送

夜型人間です。
朝6時半起きなんだけど、毎晩1時くらいに寝ています。
寝不足に耐え切れなくて、毎日昼に10分~1時間くらい気絶しています。

夫が忙しかったときの生活習慣のなごりです。
以前は12時前に帰ってきた試しがなかった。
9時ごろ帰宅すると、「どうしたの?早いね。」と言っていました。
あるプロジェクトが破綻してから、そしてD公団が民営化の騒ぎになってから、
彼の帰宅時間は大変早くなりました。

毎晩9時ころまでに子供たちは寝る仕度をすませ、ウサ子は大抵そのまま寝ますが、ピヨ子は9時から私が見るドラマに付き合っています。
自分で「アタックNO.1」や「あいくるしい」をかけて見てたりもします。
10時に無理やり子供部屋にピヨ子を閉じ込めて、茶碗洗ったり、アイロンをかけたり。
夫はこの間ゲームしています。
それからビール飲みながら、HDDに録画されている番組を再生して見ます。
その時間にやっているのを【オッカケ再生】したり、昼に再放送しているドラマだったり。
レンタルした映画のときもあります。

終了後、夫はパソコンに向かうので、私はチャンネルをテレビ朝日系列にしてテレビを見ます。
大体「報道ステーション」が終わりかけの時間です。そのままにしておくと深夜放送が始まります。
月曜日は「内村プロジェクト」、火曜日は「ぷっすま」、水曜日は「マシュー」、木曜日は「Qサマ」。
前後に「水曜どうでしょうリターンズ」とか「おにぎりあたためますか」なんていう、大泉洋が出るローカルのまったり番組が続いたりします。
ときどき「サルヂエ」や「ハネルのとびら」がやってるのを思い出してチャンネル変えたりもします。
一昔前なら、「夢であえたら」「夢がモリモリ」「スマップのがんばりましょう」とか「ウンナンの気分は上々」とか、「カボスケ」とか「ソムリエ」とか、ぱっとは出てこないけど、名作としか言えないような面白いものがたくさんありました。
とにかくなんだか説明できない面白さがあるんですよね。
「1日のシメを笑って終える」・・・サイコーですね。
そのあと歯を磨いて米を砥いでサプリメントを飲んでからベッドに入りますが、即効ですぐに眠れます。

ところで、そんな深夜枠のバラエティが人気が出てゴールデンになっちゃったりします。
古くは「ボキャブラ天国」や「めちゃいけ」もそう。
「ココリコ黄金伝説」も昔は深夜枠でしたし、最近は「トリビアの泉」や「銭形金太郎」や「A様B様」もゴールデンに。
ところがゴールデンになった途端、なんだかつまんなくなった気がします。
同じ人が同じことをやってるだけなのに。なぜ?

昨日も「マシューTV」の「なまり堂」がゴールデンでやってました。
最近ではいちばん好きな企画です。
楽しみにしてたので、録画してまで見たんです。

結果は・・・いえ、いつもとほとんど何も変わってませんし、むしろ面白かったです。
ゲラゲラ笑いましたよ。熊田ようこちゃん、なまっててむしろイメージ良くなってるし。
でもなんだか物足りません。何故だかいつもより満足できません。

まあ結局、まだ酔っ払ってないし、眠くもありません。フロもまだ入ってないので、まったり感が全くありません。
まだだらけていない私には、テレビを楽しむ余裕がないんだってわかりました。
自分の問題なだけでした。
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by dayu2004 | 2005-07-01 15:46 | テレビ・映画
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