単細胞生活

キタグニジョー

b0066130_1315614.jpg
オダギリジョーではない。^^;
今週の日曜日、選挙に行く前に札幌競馬場に行ってきました。
今年2回目。
キタグニジョーはそのとき出てた馬の名前なんです。





その日のお目当ては「安田大サーカス」。
レースとレースの間に(昼は少し長い)コントをやりにきました。
なんせウサ子はヒロくんの大ファン。
朝からソワソワして「早く行こう!」とうるさかったくらい。
(ちなみにピヨ子は前日に来たレイザーラモンHGの方が好き。
でも用事があっていけませんでした。)

スタンド前の特設ステージの前はかなりの大観衆。
後ろの方まで聞こえているのか、なんとなくやりづらそうな安田大サーカス。
いつもと同じギャグを言っても、ウサ子大受け。
こんなときは周囲を気にせずゲラゲラバカ笑いしまくってました。
ピヨ子は始まる直前に目の前に子連れの家族がきて膝立ちしてみてるんで、
「見えない!」とずっと怒ってました。
ついでにそこの子どもは「写真撮影はしないでください。」といわれているにも関わらず、
バシバシケータイで写真とりまくってるので、それもピヨ子には気に食わない。
「写真ダメなんだよねー。この人写真撮ってるよー。」と大声出すも、無視されてました。
「ダメなんだから、ウチは写真は撮らないようにしよう。
ダメって言われてもやっちゃう人のことは仕方ないから放っておきなさい。」とたしなめました。

まあ、そんなこんなで安田大サーカスも終わったあとは、
とりあえずメインレースまで買ったわけです。
子どもたちはコースの真ん中にあるけっこう充実した公園(パットゴルフやテニスコートまである)で、いっくらでも遊んでます。

親は芝生にレジャーシートひいて、スポーツ新聞見ながら適当に予想をたてる。
ほんとによくわかんないし、未勝利戦や新馬戦なんていったらデータもろくにないし。
100%カンです。いつもそう。
あるレースでこの、「キタグニジョー」という名前の馬を発見しました。
おお、いい名前だ。ってんで勿論チェック。もう一頭はカンでこいつ、って決めました。
ブローザウィンド、キタグニジョーになんとなく合ってる名前。
キタグニジョー4枠の4番、ブローザウィンド2枠の2番。
馬連(馬を2頭選んでその2頭が1位と2位を取ればOK)で2-4を賭けてレースを待ちます。

賭けてみから、実はかなり人気の組み合わせだと気づきました。
なんだ、当たっても大した額にはなりません。
でも応援する私。「ジョーがんばれー!」まだ小声です。
ジョー、出走直後からガンバリます。お、速い!いい感じ。
隣のお兄さんも「いいぞ、こい、キタグニジョー」と興奮ぎみ。
4Rを周るころ、2番の馬も上がってきました。
お、いい感じだ。2-4きそうだ。くるかくるか!?
「いけー!ジョー!」大声で叫んでます。周りなんかおかまいなし。

ところが私の目の前あたりになって、急に9番のファイアーバレーが出てきました。
そのまま前の2頭を追い越して1着でゴール!
え?
なんと単勝(1等の馬を選ぶ)で5000円以上つく高配当。
馬連4-9は9960円!ほぼ万馬券ではないか!
ファイアーバレーはピンとこなかったなあ。もうがっかり。

すべてこんな感じで、全部惜しい。でもひとつも当たりません。
カンが微妙にいいのがまた悲しい。
1レース一人1予想、100円ずつ。子どもたちはメインレースのみ。
1800円使いましたが、外れました。
天気のいい日に真剣に走る馬が見れる公園に行ったという感じです。
[PR]
by dayu2004 | 2005-09-13 13:09 | スポーツ
<< 37.8℃ ピヨ子とウサ子 >>