単細胞生活

大泉洋と久本雅美の札幌デート

昨夜の「ぴったんこかんかん」。
大泉のも面白かったけど、船越英一郎はサイコーですね。
東京の食べ物は味付けがすっごく美味しそう。手が込んでるし。
あの焼き鳥食べたかったー。タレつきので。
おとぼけ具合がよくって、「グルナイ」のゴチも結構好き。

で、大泉とまちゃみ(頭にアクセントを置く北海道式イントネーション^^;ex.「コーヒー」「イス」)

中央卸売り市場からスタート。二条市場じゃないところがさすがジモティ。
「ここはこの前行った競馬場の近くよ。車停めたの卸売り市場の駐車場よ。(土日競馬場用に開放)」
と子どもたちに言うと、「へえ。」と気のない返事。
そんなことはどうでもいいのか。(どうでもいいさ)

そこの食堂で、エビ、カニ、イカ、ホタテ、ホッケ、イクラなどを食べてました。
完全に素材勝負。味付けはいらない。下手に料理しちゃうとおいしくない。
ああカニ食べたい。大泉も言ってたけど、ホントに年に2、3回くらいしか食べないなあ。

次は月寒中央通の「カリー軒」へ。
我家からは車で10分くらいのところ。しょっちゅう通ります、あそこの前。
気になってたけど行った事なかった。
カレーも美味しいけど、ハンバーグとスパゲティのセットが大泉のオススメ。
ハンバーグをフォークで切ると、中から肉汁が溢れてきます。
ジューシーだったそうで、マチャミ一口食べて悶絶してました。
あれは美味しそう。今度絶対食べに行く!(でも小さい店構え、しばらく込みそう)

お次は澄川にある「ふくらや」。中華まんの店。
澄川駅からミュンヘン大橋に行く途中にあるみたい。
「肉まん」も美味しそうですが、「大根まん」とか「高菜まん」とかもありました。
ぜひ今度食べてみたいと思います。

そのあとは隠れ家っぽい「一灯庵」、スープカレーのお店ですね。
隠れ家といいながら、SEIBUやサンピアザにもあるみたいですが、本店はかなり隠れ家的。
中央区南5条西13丁目って、住所を見たら実家のわりと近く。
っていうか私の通ってた小学校のすぐそば。親友だった子のおうちのすぐ裏。
ああ、確かにあの辺はわかりづらいわあ。道せまいし、迷路みたい。
雪降るとよく人の家の塀や屋根に上って歩いたなあ、っていう思い出のところ。←悪!
実家に行ったついでに今度行ってみよう。あの辺は面白くて美味しいお店が多いのよね。

あとは松尾ジンギスカンへ。なんでこれだけ定番中の定番に!?
やっぱりオーソドックスにおいしいから、ハズレはなし。
ワケもなく安住アナ登場。「北海道出身を一人忘れてませんか?」
安住と大泉、同じ年でした。32歳。
すぐに帰ったけど。何しにきたんでしょ安住アナ。

最後は「N43」へ。
私もいちど女友達と行った事があるけど、あれはカップル以外は立ち入り禁止にしてほしい。
夜景は涙が出ちゃうほど綺麗だし、店内もおしゃれで静かだし。
カップルじゃないとすごく寂しい気持ちになります。絶対彼氏とこよう!と思います。
友達と私はビール頼んで「カンパイ!」(結婚するって報告したらお祝いしてくれた)
でもあとは小声でいたたまれない気持ちになって早々に退散!
帰りの車の中で「ドリカム聴く?」って会話になりました。
大泉&マチャミ曰く「焼酎飲みたいな。あったかいやつ。」「焼き鳥のおいしい店ありますよ、あの光ってるとこ(夜景の中心を指差し)の中に。」
カップルはそのまま旭山展望台に行くと、さらに新密度アップするかも。

大泉の北海道弁完全丸出しで遠慮のない解説と、
あちこちでの豪快な盛り付けや、お店のご主人たちの素朴さを見ながら、
やっぱり北海道は素材勝負だな、って思いましたね。
味付けしようって気持ちがあんまりないのね、料理も人柄も。
特に札幌の人はよそから来た人も全然抵抗なく受け入れちゃうし、
人懐っこいのにあっさりしてるから、一度住んだら楽でしょうがないと思います。
そんな土地柄が前面に出ちゃったなって、この番組見てたらそう思いました。
[PR]
by dayu2004 | 2005-10-05 09:49 | テレビ・映画
<< 幼稚園のママたち 「博士の愛した数式」 >>