単細胞生活

2005年 03月 09日 ( 1 )

怖い話 パート1

昨夜本を読んでいて、突然思い出した怖い昔の話。
飼っていたネコの話です。(オバケ関係ではありません^^;)

実家はその昔「ねこ屋敷」といわれるほどネコがたくさんおりました。
飼っていた、というと語弊があるかも。野良猫にえさをやっていた、って感じです。
野良ちゃんがえさをやっているうちに我家の庭に住みついて、物置で子猫を生んで、それがまた住みついて子供を産んで・・・って繰り返しているうちに、多いときで15,6匹のネコがいたんですね。
我家には子供もたくさんいましたので、みんな名前をつけて可愛がっていました。
寒い日やケガしたときは家に入れたりもしましたが、どんなに雪が降ろうとも夜になると外に放り出していたものです。

もう5年はそうして庭にいる「カツ」という雌ネコが冬のある日、やっぱり外のダンボールで子猫を生みました。
一カ月はダンボールから外に出さず、人間には決して見せてくれませんが、そのうち毎朝子猫の首根っこをくわえて玄関で待っているようになりました。
5匹生まれたはずですが、その頃には2匹になっていて、毎朝くる子猫ちゃんたちを家族で可愛がっていました。

とても長い続きを読む
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by dayu2004 | 2005-03-09 08:57 | むかしばなし