単細胞生活

2005年 03月 11日 ( 2 )

ヤイコ

矢井田瞳のコンサートのチケットが当たりました。
5月に行ってきます。

コンサート、これでいくつめなのかちょっと数えてみたい・・・。

昭和59年のアルフィーに始まって、
TMネットワーク、尾崎豊、COMPLEX、RED WARRIORS、爆風スランプ、
泉谷しげる、BUCK TICK、THE BOOM、たま、BEGIN、ウルフルズ、
ユニコーン、チェッカーズ、バブルガムブラザース、ドリカム、山下達郎、
サイズ、橋本一子、渡辺貞夫、パーソンズ、キンキキッズ、矢井田瞳、
それとSMAP6回・・・あと何かあったかなー。

意に染まないで行ったものもありましたが、それぞれそれなりに楽しかったです。

・・・あと思い出したもの。
ブルーハーツ、中村雅俊、アンルイス・・・。まだまだありそうです。

コンサートの詳細を語ると、
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by dayu2004 | 2005-03-11 20:29 | 音楽

怖いネコの話 パート2

カツはあんなこと(前日の記事参照)をしたとしても、立派な母ネコだったのには間違いがないです。
普段は利口で、ネコらしいネコでした。

しかしこれからお話するカツの初めての子ゴクは正真正銘の化け猫でした。

ゴクはカツの初めての子の一匹として生まれ、生まれてから2,3ヶ月はそれはもう元気で猿みたいで(ゴクは孫悟空の略)、我家の家族から大変愛されていました。
ところが半年くらい経ったころ、何故だかゴクの首の付け根がコブ状に腫れあがりました。
すぐに車に乗せて近所の動物病院に連れて行きました。
古ぼけた病院に入ると、中から「あなたが病院へ行ったほうが」と思うようなご老人が現れました。白衣は着ていますが、足元がおぼつかない感じでした。
ゴクを見るとご老人は一言、「注射しておきましょう。」
なんの注射?と問う間もなく、ご老人は注射器を取り出し、おもむろにゴクの太ももに射したのです。
あっけにとられていた私と母と妹は、もちろんゴクの体を押さえるということもしていませんでした。
射したのは速かったものの、注射のスピードはそれはまた驚くほどにノロい。
その上その手は明らかにブルブルと音をたてて震えておりました。
ゴクは一瞬固まったものの、もちろんすぐに暴れ出しました。
ご老人は驚いたようでしたが、手に持った注射器の位置はそのまま変わらず、針だけがゴクの体に残されていました。
そのままゴクは広くて古い病院の奥へと消えてしまったのです。
動物のお医者さん (第6巻)

いつもに増して長い続きを読む
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by dayu2004 | 2005-03-11 00:43 | むかしばなし