単細胞生活

2005年 04月 06日 ( 1 )

ねぞう

子供って大抵寝相は悪いものです。
ぐるっと回転して足の方に頭が行ってたり、ふとんから落ちてたり。
真冬に布団蹴飛ばしてて、寒いのか小さく丸まってたりすると可哀相だけど可愛かったり。

しかしうちの娘の寝相はいいとか悪いとかではすまされません。
長女は体がやわらかいのが自慢ですが、あぐらをかきながら前に倒れ込んで寝ていたことがあります。私は起きていてもできないです。
90度真横になったままベッドの足のいちばん端まで転がって行っていたときは、消えてしまったのかと思って焦って探しました。
何故か布団の上に体育すわりしたまま寝ていることもあります。

この前、私が寝る前に下の娘の様子を見に行きました。
両手を合わせて枕代わりにしている姿は、まるで眠り姫(超親ばか)のよう。
だんなに「かわいいよ。見て見て。」と申告しに行ったほど。
だんなは何故か「当たり前だろ。」と威張っていました。

「もしかして今日は長女も可愛いかも。」「うーん、それは無理じゃないか?」
二人でこっそり長女の部屋へ。
ベッドの上の彼女は相変わらず布団を蹴飛ばしています。
薄暗い中目を凝らして見ると、・・・。
足はがにまたに開いており、足の裏がくっついています。
膝の角度は測ったように90度。見事なダイヤモンドがそこに。
そして両手はズボンというよりパンツの中。腕も見事なダイヤモンド。
二人で思わず噴き出すと、パンツの中で下っ腹をガリガリと引っかく音が。

手をズボンから出してやり、ふとんをかけてやりました。
親にできるのはそんなことくらいですから。
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by dayu2004 | 2005-04-06 16:54 | 家族