単細胞生活

2005年 04月 26日 ( 1 )

危険な女

この春小2になった次女(以下ウサ子とでもしておきます)は、典型的な内弁慶。
家ではそこそこ元気ですが、学校や外ではクラスでいちばん大人しい女の子。
長女(ピヨ子にしておこう^^;)がクラス一うるさいのとは完全に対照的。
そんなウサ子は実際はとっても危険な女なのです。

生まれたときから、死んでるかと思うほどおとなしくよく寝ているウサ子、
2歳くらいになっても口数も少ないし、決まった時間にごはんさえ食べさせておけばグズることもない。
かまってくれともあまり言わないので、ほぼほったらかしでした。

赤ちゃん時代の子育てはどんな仕事よりもハードです。
本当は片時も目を離しちゃいけないんです。
でも疲れて気づくと寝てたり、食事づくりに熱中しちゃったりしたこともよくありました。

台所にいて、フト気づくとウサ子がいない!ピヨ子は最高の子守のしまじろうのビデオに夢中。
「ウサちゃ~ん。」と言いながら、あっちこっち探します。
トイレにもいない。ベッドルームにもいない。
風呂場や押入れやクローゼットまで探すけどいない。
外に出た形跡もない。まさか!窓からおちたか?いや窓も開いてない。
外は豪雨です。ベランダにも水溜りができています。
おや、ベランダへの窓が開いている。
水遊びしてるのかと思いベランダを見てもその辺にはいません。
よ~く見ると、ベランダの排水溝から滝のように落ちてくる水を手にとり、それを口に運んでいたウサ子を発見!水遊びどころかほぼ荒行をしていました。

まだまだあるぞ!
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by dayu2004 | 2005-04-26 18:30 | むかしばなし