単細胞生活

2005年 06月 10日 ( 1 )

妖怪「ネムリヒメ」

長女のピヨ子が妖怪「ウタウアカチャン」「ドウシテボウヤ」ならば、次女のウサ子は妖怪「ネムリヒメ」(ちょっと差があるかな・・・?)でした。
どこでも寝る。すぐに寝る。
大抵小さい子はすぐに寝ますが、ウサ子の場合はあまりの早業にいろんな子供を見てきたお母さん仲間たちもみな笑わずにはいられなかったようです。

よく考えるとウサ子はすでに胎児の段階からよく寝ていました。
「お腹の赤ちゃんは20分くらい寝るとまた起きて、ということを繰り返します。」
なんて言われて、臨月のときにお腹に超音波つけられて3、40分ほど胎動を調べる検査をします。
その間に胎動があれば元気な赤ちゃんというわけらしいのです。
ピヨ子のときはは始めてすぐに胎動があり、ばったんばったん暴れ出したので、私がその30分じっとしているのが大変苦痛でした。
そのときだけでなく、毎日毎日四六時中ずっと暴れているので、頼むから早く出て欲しいと願っていたものです。

ウサ子のときになり、胎動の検査をしましたが、30分たっても胎動がありません。
そういえばピヨ子のときに感じていた苦痛を一度も感じたことがありません。
それどころか胎動なんかあったっけ?と考え込んでしまうほど。
それから30分検査して、1回だけ寝返りをうったようなのでもういいです、と検査技師に諦められました。
人間確かに性格は環境に左右されますが、絶対持って生まれた(生まれる前から?)ものはあるはずだと確信した瞬間でした。

ウサ子、生まれてからもよく寝る
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by dayu2004 | 2005-06-10 12:45 | 家族