単細胞生活

2005年 07月 13日 ( 1 )

ぶっくばとん

今度は「ブックバトン」というのが回ってきました。
神変紅丼」のレッドさんからバトンタッチ。
いろんなバトン企画が流行っているようですねー。
ネタ探しに苦労している身としては結構ありがたい企画です。
でもマンガ中心の私に満足な記事が書けるかどうか・・・。

Q:持っている本の冊数
ときどきガバーっと売っちゃったり捨てちゃったりするんで少ししかありません。
ちなみに夫所有の本は10冊くらいしかない。本を絶対読まない人なんですね。
今持ってるのは70冊くらいでしょうか?
この前50冊くらい捨てました。
あと実家にもいっぱい残してきちゃったんですが、どれだけあるかわかりません。
コミックなら実家には軽く1000冊以上あります。

Q:今読みかけの本OR読もうと思っている本

読みかけの本で行ってみましょう!

涅槃の王~幻獣変化/夢枕獏
若きシッダールダ(後の仏陀)の冒険小説。
変化の幻獣たちと闘う話なのかな、と思いますが、まだ最初のところで止まったまま。
病院の待合室で読もうと思って買ったんですが、ブツ切りで読んでも前を忘れちゃっててまた前を読み返して・・・と繰り返し、なかなか前に進みません。
「陰陽師」や「百鬼夜行抄」や「グランローバ物語」とかが異形モノが好きな私には夢枕獏の小説はけっこうたまらないんですよねー。

四日間の奇跡/朝倉卓弥
第一回「このミステリーがすごい!」大賞受賞作。
脳に障害を持つ少女とピアニストとしての将来の道を閉ざされてしまった青年とが遭遇する、不思議な出来事を描くファンタジー小説。
でもまだファンタジーの部分まで行ってません。
「脳」にも興味があるので冒頭部分の少女の描写だけでも結構面白いです。
伏線がバリバリ張られているらしいので先が楽しみです。


Q:最後に買った本(既読、未読問わず)

マンガ以外は上記の2冊。
あと3月に買った「死ぬかと思った5」(記事にしてます。コチラ)とどれが一番最近だろう?
これらを買った3月頃はまだヒマで読書したくて買ったり借りたりしまくってました。


Q:特別な思い入れのある本、心に残っている本5冊

10代に読んだ本ばっかり心に残っているのはなぜ?

燃えよ剣/司馬遼太郎
司馬作品は「竜馬がゆく」「功名が辻」 「新選組血風録」・・・どれも心に残るけど、やっぱ一番はこれ。
ここに出てくる土方歳三はかっこいいけどとっても人間的。
去年もう一回読み直してみたけど、もう山本耕史くんの顔と声でしかイメージできませんでした。

風林火山/井上靖
中学生くらいのとき、初めて読んだ歴史もの。
この本のおかげで戦国武将では武田信玄が贔屓になりました。
でも「山本勘助がかっこいい」と思っていたら史実には存在しない人だったとか。

銀河英雄伝説/田中芳樹
こんなちっちゃい字でこんな分厚い本で、こんなにたくさん冊数のある本読めるはずもないと思って読み始めたら、寝食を忘れて一気に読んでしまいました。
まだ平均年齢14,5歳の4姉妹で回し読みして、
「私はミッターマイヤーが好き」「私はロイエンタールが好き」「私はヤン提督よ!」とかなり盛り上がりました。
戦略とか戦術などで少年の心を掴み、キャラクターで少女の心を絶妙に掴んでます。
あ、なんかもう一回読みたくなってきた・・・。
アニメになってるみたいだから借りてみようかな。面白いんだろうか。

三国志/吉川栄治
なんかメジャーな作品ばかりだけど、ぱっとタイトルが浮かぶのはこんなのばっかり。
正義感溢れ、めちゃめちゃかっこいい劉備元徳。
三国志好きの基本になりました。

クララ白書/氷室冴子
中高生の頃は少女小説もいっぱい読みました。
氷室冴子のがなんていっても面白かったです。
主人公の行動がジャストミートしましたね。
「なんて素敵にジャパネスク」とか「ざ・ちぇんじ」とか。
氷室冴子とくらもちふさこの作品は当時の女子中高生のバイブルでした。

で、これをまた5人のブロガーに、ってことですが。
またしてもブログ仲間に知り合いが少ないのでこちらの方々にお願いします。
面倒だったらスルーしてください。
いなかったら次の人に回さなくてもよいですので。
ネタ切れのときのお助けにしてくだされば。^^

お調子天国」のぷ~さん
東海道線通勤日誌」のななおさん
あと、ブログではないのですが、毎度おなじみの「スズキンスキー・クミコフ」のクミコフさん
(わさびさんやりょうさんへはクミコフから行くかな、と思いまして)

にお願いします。
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by dayu2004 | 2005-07-13 13:53 | 読書