単細胞生活

2005年 09月 02日 ( 1 )

「のだめカンタービレ」

のだめカンタービレ
二ノ宮 知子 / 講談社



13巻が発売されます。(←これは5巻の表紙ですが)

このコミック、一言で言えば「クラシックコメディ」なんだそうで。
クラシックとは古いって意味じゃなく、クラシック音楽のことです。

部屋はゴミまみれ、髪もあまり洗わず、ものすごくテキトーな性格の「のだめ」こと野田恵。
でもピアノが天才的に上手い。
すごくキッチリとした性格で、かっこよくて自信家だけど実は優しく熱い男、千秋真一。
指揮者としてどんどん成長していきます。

スケールの大きなストーリーと、本当にありそうなクラシック奏者のやりとり、
千秋ものだめも常に苦悩して成長を遂げていくという大筋があるんですけど、
あとはとにかく、のだめの大ボケと千秋のツッコミでマンガが成り立っています。
「南海キャンディーズ」みたいな。(もうちょっと激しいツッコミですが^^;)

クラシックを知らなくても面白いし、知っていたらなお面白い。
クラシック業界関係者の間でも話題になったそう。
そのためか、千秋真一指揮R☆SオーケストラのCD「ブラームス・交響曲第一番」というのもリリースされました。

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うう、聴きたい。
楽譜も見てみたい。
でもクラシックは好きなはずなのに、コンサートに行くと必ず寝てしまう私。
だってものすごく気持ちいいんですもの。
娘のピアノの発表会でさえ、最後の方は(上手な子が後ろの方なので)うっとり&こっくりしてしまいます。
千秋さまの(実際の指揮者とオケはまだ内緒ならしい)音楽聴いて寝てしまうというバチあたりをするかもしれないです。T_T
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by dayu2004 | 2005-09-02 13:54 | 読書