単細胞生活

2005年 11月 16日 ( 2 )

チバシガサガ

ぷ~さんのブログで紹介されてました「チバシガサガ

フラッシュです。
超意味不明だけどダメだ~ツボだ~!笑っちゃいましたよー。

多分ロッテマリーンズ贔屓のわさびさんあたりにはかなりヒットだと思います。

まあとりあえず堪能してみて!
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by dayu2004 | 2005-11-16 23:43 | 非日常(社会?)

街でお買い物♪

あっちのブログにかかりきりだったタメか1週間ぶりの更新。

その間特にネタもなく。

やっぱりね、本来すべき家事に集中している(ヒマとも言う)ときはあっちに、
別のことをしてヒマつぶしに集中しているとこっちにネタも集まるというものです。

でね、今日は久々に街にお買い物なんかに行ってみようかな、って思って。

ツレはね、たまたま仕事が一カ月休みのすぐ下の妹と、
毎日ダンスで忙しく、今日だけヒマだって言う母と。


実はこの3人の組み合わせだけでのお買い物はとってもめずらしい。
途中で気づいたけど、ほぼ初めてなんじゃないかと思うくらい。


前日の予定では待ち合わせは11時半。
私「学校の用事が終わったらすぐ向かうので11時半くらいには絶対に着くから。」
母「先に2人で買い物してるので、着いたら連絡して。」

私はね、昨夜よく眠れなくて3時ころまで起きてて6時半起床だったのね。
で、眠い目をこすり家事をさっさと済ませ(っていうかほとんど何にもしてない)、
9時に一度郵便局に寄ってから、
9時半に他のお母さんと待ち合わせて、学校でPTA関係のプリントを印刷してきました。
2人で535枚。ウラオモテ(ふふ)。印刷機の前で約40分格闘。2人とも機械オンチ。
でも無事終了。
土曜日に半日以上かけて(クリップアート探すのに2時間くらいかけたけど)作ったプリント。
教頭先生に「手馴れてるけどパソコン好き?」と見抜かれた。アキバ系だと思われたかも。


で、10時20分ころ学校を出発し、雪の降る中街まで車でGO!
途中工事はあるわ、時速40km制限の道路をおばあちゃん運転カーが20km/hで走ってるわ。
イライラしながら約30分くらいで到着。
駐車場に車を入れ、11時ちょっと前には母のケータイに電話しました。

「ついたよー。どこにいる?」

「え、もうついたの?

まだ出てないんだ。今行くから。



・・・いや、11時半集合予定だからいいけどね。


その間待つ事30分。(結局11時半集合)

今朝雪が降ってるんであわてて冬靴を出してみたら、ピヨ子はひとつも履けなかった。
足でかくなったね・・・。って言ってる場合じゃない。
冬には冬用の靴じゃないと死んじゃうかもしれませんから。

で、靴屋で靴購入。
本当は履かせてから買いたいところだが、安いし可愛いし、いいやって適当に購入。
超可愛い長靴&おしゃれな黒のショートブーツ。
さすが街!ジャスコやヨーカドーにはないテイストです。
そのかわり、本当は裏にスパイクのついている「女の子用のスノトレ(スニーカー型の防寒靴)」を買いたかったんですが、そこの店にそんな実用的なものはなかった。
そういうのはスーパーで買いましょう。

そのあと本屋で立ち読みしてたら、やっと私のケータイの着メロが流れました。
修二と彰「青春アミーゴ」が初めて鳴った♪(先週までは「もすかう」にしてました)


ジャーンと登場する黒ずくめの黒夫人(月影千草)風の小さい母と、
胸にコサージュ着けたハデハデな巨大な妹。
(ああ、絶対ブログやってること妹には言えないわ)

到着するなりいきなり

母「あんた、ずいぶんみすぼらしいかっこしてるね。」


すいませんね。でもこの口撃は私だけじゃなかった。

「バッグかってやる、バッグ。あ、これいいじゃない、これ買いなさい。買ってやるから。(ここまではイイヒト)

(レジまで行くと)あら、誰もいないわね。

いいの?黙って持って帰るよ~!


やめてママ。

私「すいませーん。」

母「すまなくないでしょ。こっちに謝ってほしいわよね。」

超イヤな客だよ。

母「今すぐ使うから包装しなくていいわ。

ゴミ増えるし。(爆)



ああ、もう恥ずかしいなあ。


ランチしに行ったら行ったで、
4、50人の女子大生風の団体客を見て、

「あれは札幌の人じゃないね。コートがまだ今年の流行じゃないもの!」
(東京から研修旅行かなんかに来ていた団体さんでした。)

「ウェイトレスさんの服可愛いわ~(ハイジ風だった)!
今度のダンスの衣装あれにしよう!」

おっきい声で言うなって、聞こえるって。
と妹と2人でたしなめまくり。

しかしその妹も、巨大なだけあって一人前のランチでは満足せず、
「ラムチョップも追加しよう。4本あるから一人一本ね。あとはじゃんけんね。」

私「いいよ、あんた食べな。」

と言って出てきたラムチョップの超まずいこと!
ハチミツに漬かっていたものみたいらしいけど、変に甘くて全くお口にあいません。

母「文句言おうか?ここの社長さん、同級生だよ。」
私「いやでもハチミツ風味って書いてあるからダメでしょ。」
妹「ひどいなあラムチョップ。大好きなのに、ラムチョップ。」(そういいながら2本食べた)

お会計。

母「ここのポイントカード持ってるんだけど。」
店員「すいません、これお店が違うとダメなんです。」
妹「ANAのマイルつけられるのね。つけて~!」
店員「すいません、2時からのお客さまだけになってるんです。」
店員さん平謝り。
母「駐車券にハンコちょうだい。」
私「さっきの店でおしてもらってたよ。」
店員「ちゃんとハンコついてますよ。」
母「こんなに薄くちゃ見えないのよね。

老眼の人のことも考えてほしいわよね。

こっちが平謝りだ。ごめんよ、店員さん。


そのあと雑貨屋・家具屋を一回り。

かわいい~、きれい~ってさんざん触りまくるおばさん2人とおばあさん一人。

イスというイスには座ってみて座り心地をチェックし、
引き出しという引き出しは開け、ランプやライトは必ずスイッチを押してみる。
キャスターついてる家具は必ず引っ張ってみるし、
コップかけには「大きいカップでも大丈夫か」試してみる(大丈夫じゃなかったらどうするつもり?)。

誰か止めてー。



って率先してやってるのは私だが。

で、ランチョンマットがほしかった母は、どこの店でも全部広げて見ていた。
すごく気に入ったのがあったんだけど、一時保留して隣の店へ。
そこにはセールのランチョンマット。
「大して可愛くないけど、これでいいか。」値段が可愛いから?
結局さんざん触ってそれだけ購入。


洋服屋でもさんざん広げて試着してみたり。
ふさふさついてて、「ふさふさだ、ふさふさ~。キモチいい~!」って手触り確かめてみたり。

なのに、母ったら
「この店、しっくりくるのがなかったわ。」
「ほら、あんた好みの安いものがいっぱいある店だよ!」


暴言はきまくりだよ、ママ。
そそくさと立ち去る私と妹。

で、途中で「太ももを上げながら、股関節を開くように歩くとおなかがへっこむ。」
と私が提案して、3人で実践しながら歩いてたら疲れて疲れて、お茶しましょ、ってことに。

有名チョコレート専門店で買い物してからコーヒー飲んでたら、
外のドアの近くに座ってしまい、出入りする人がいるたびに超寒い。
妹がポツリと「カギかけちゃうか。」母「いいね、それ。」
私「頼むからやめてね。」


するとマイケータイにまた「青春アミーゴ」が。
2回目だわ。

誰から?えっ、自宅?


「おかあさん。何してるの?今日は4時間授業だよ。どこにいるの?」
ウサ子の声。


がーん。知らなかった。いつもは5時間授業なのにー。

「ごめん、今帰るわ。」

慌てて席を立つ私。「じゃあねー。」「はい、またね。」
途中ミスドでおやつだけ買って、急いで家路につきました。

結局ピヨ子の靴しか買えなかった私。
なんか買い物に行ったというより、街中で傍若無人に振舞ってきただけかも。
すごくオバサンになった気分だわ。
いつもなら一番下の妹がいて、「やめてよ、ママ恥ずかしいから。」とか言うんだけどな。
止める人がいないって怖いわ。


靴もロイズの生チョコ(ウサ子は食べない)もミスドの景品の手帳もついでにドーナツまでゲットしたピヨ子だけは喜んでるし。
なのに帰ってみたら誰もいないからカギ開けて、一人寂しく留守番してたのに、
お土産がドーナツしかないウサ子はかなりふてくされていました。
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by dayu2004 | 2005-11-16 17:23 | 日常