単細胞生活

カテゴリ:日常( 43 )

勧誘

普段からボケラっとして見えるようで(いや、ボケラっとしてるんだけどね)、よく勧誘されます。

宗教・ネズミ講・怪しいアルバイト・塾や教材の販売。
怪しい商売詐欺や悪徳リフォームにまで。^^

初めて騙されそうになったのは、大学生で実家にいたとき。
「当選しましたー。」という電話がかかってきました。
まだそんなにそういう詐欺が横行していなかったときなので、一瞬本当に喜びました。
でも、
「こちらにきて登録していただくと、格安で海外旅行やブランド品が買えますよ。」って言われて、
「いえ、海外旅行もブランド品も興味ありませんから。」って言って断った覚えがあります。
「もったいないですよ~。他の人に権利が行っちゃいますよ~。」って言われても。
格安でも行きたくないし、別に欲しくなかったんだもん。

学生のとき専門学校を卒業したての元バイト友達がアム○ェイというマルチっぽい(と言ったら怒られるけど)商売に手を染めはじめました。
突然電話してきて、「明日会おう」って言われたんですね。
「いいよ~。」と待ち合わせ場所に行ってビックリ!
学生時代は化粧ッケがなくてもけっこう可愛かった子だったのに、
目の上が黄色、唇がタラコ、ホッペぐるぐるの「おてもやん」仕様に化粧した彼女が待っていました。
街行く人が振り返ります。すごく人通りの多いところで待ち合わせしちゃったもんで。

近くのおしゃれなカフェに行くと、彼女は「私のこの口紅の色、どう思う?」と聞いてくるんです。
イヤ、色より塗り方だろ、って思いつつ、
「うん、いいんじゃない?」と無責任な答えをする私。
「でしょ?この口紅なんだよね。」とおもむろにバッグから口紅を取り出し、テーブルの上に中身を出しておく彼女。
「あとね、こんな色も、こんな色もあるんだよ。」と次々に出してきます。
テーブルの上が口紅だらけ。隣のカップルが驚いて見ています。
「どの色がいい?どれが好き?」
「うーん、ないなあ。もっと微妙な色が好きなんだよね。」なんかちょっとヤバイかな、って思い始めてた。

すると彼女はこのアム○ェイの商売について、1時間近く語り始めました。
「これをやって紹介するとね、どんどんポイントが稼げていい収入が得られるんだよね。」
「紹介しつくしたらどうするの?」
「イヤだからね、ここはそれが良心的で、20歳以上の社会人だけが対象なの。
だから毎年新入社員に紹介していけばいいんだよ。」
「それって良心的なの?」
「上に行くほどマージンがたくさんもらえるんだよ。一番下が2割。その上が何割。まだその上に何人もいるんだよね。」
「そしたら原価はほどんどないんでしょ?なのにその商品本当にいいの?」
「広告費や人件費がないからさー。市販のヤツよりいいんだよ。」
「でも結局ほとんどが人件費なんじゃ・・・。」
予想もつかない質問に窮する彼女でしたが、私がまだ学生だったのでそこで免除してくれました。
「学校卒業したら、すぐに連絡してね。」
イヤしませんから。

でもアム○ェイは一筋縄ではいきません。次から次へと刺客を送り込まれてきたのでした。
・小学校のときの同級生。(セミナーに連れて行かれたけどあまりにも興味なさげなのがわかって呆れられた。)
・入社した会社の同期の女の子。(変な女だったので相手にしなかった)
・夫の会社の同僚(女)の彼氏。(新婚のときカップルで遊びに来て歯磨き粉を売りつけてきたんでケンカになった)
・同じマンションの奥さん。(いちばん断りにくかったなあ。イイヒトだったもの)

だんだん扱いに慣れてきた私は、イジワルな質問をしまくった。
「収入にプラスアルファしていけるんだよ。」といわれれば、「でもそれに熱中すると会社辞めちゃう人がいっぱいいて、プラスアルファだけで生活していかなきゃならないんでしょ?」とか。
「容器代が節約されてるんだよ。」といわれれば、「人件費が高くついてるからでしょ?」といっちゃったりとか。
「よく勉強してますね。」と言われたら、「大学で商業学科だったんで経済に詳しいのよ(後半はウソ)。」と言うと、どうしてか相手は黙ってしまうんです。
「鍋いいものならばら売りして」と言っても、「これセットじゃなきゃ」って言うキメセリフみたいなのがj特に気に入らないんです。

それから?
[PR]
by dayu2004 | 2005-10-27 23:42 | 日常

小悪魔ばとん

毎度おなじみ、「お調子天国」のぷ~さんから「小悪魔バトン」なるものが回ってきました。

なぜに小悪魔(笑)?
小悪魔ってより小熊って感じの私ですが、答えていいものやら。
でも楽しそうなバトンです。
では早速。


1.(外見の)チャームポイント

きゃー!難しいなー。
何かでこういうの書かなくちゃならないときは、必ず
「瞳の中のほくろ」と答えてます。
あとは、
「ぷくぷくの手の甲」とか?
「痩せているときの名残の足首だけ細い事」とか?

2.人に自信をもっていえる、自分の長所

長所なのか短所なのか。
・おおらかなところ。(大雑把ともいう)
・人の顔と名前をすぐに覚えられる。(でも会わないでいるとすぐに忘れる)
・あんまし毒のないところ。(内在しているだけなんだけど)

3.直せば、もっと人生楽しくなると思う、自分の短所

・疑問に思うと我慢できず、けっこうズバっと言ってしまうところ。
・突発事態に弱くてパニくること。(でも表面上はおちついているように見えるらしい)
・浅く広く手を広げすぎて、趣味も人間関係もだんだん自分で理解できなくなってきてること。
(でもホントに好きな人と好きなことはちゃんと大事にしてるつもり)

4.憧れの人

いろんな人に憧れちゃう。
天才や、何もかもなげうってのめりこむ努力家より、いろんなことをほどほどにしながらちゃんと頑張ってる人に憧れます。
この人のこんな部分に憧れる、とか、書き出したらキリがない。

5.恋愛に対して、昔と変わった部分と、昔から変わらない部分

恋愛ってしてないんですけどー^^;。
まあ結婚生活にあてはめてみれば、
昔と違うのはお互いなるべく好きなことを我慢しないでする、ってことかな。
もともと締め付けの緩い夫婦だけど、最近は綱を完全に手放してる感じ。
でもどっちもどこにも行かないんだよねー。
そういうことでしょうか。

昔から変わらないのは、いっぱいお話をするってことでしょうか。
気づくと夜にずっと会話してます。(なんも話しない日もあるけど)
なるべく共通に知っていることが話題です。
「子どものこと、社会のこと、見たテレビや映画のこと。」
「仕事の話」と「近所の話」みたいに一方的な話はあまりしない。

6.今一番好きな言葉

「楽しく生きる」
ってことにつきるかな。
そのときどきで苦労しても、嫌な思いとかしても、
結果的に楽しかったら、それが一番、みたいな。
自分も楽しい、家族も楽しい、関わった人も楽しい。
それが理想です。

7.幸せを感じるとき・・・書き忘れてた

・昼寝してるとき
・美味しいものを食べてるとき
・家族4人で並んでテレビ見てるとき
普通ですが、そんなとき。

ってことでなんとなく抽象的なところで生きてる自分を再発見しつつ、
このバトンを誰かに。
誰に?
それはもちろんクミコフさんに。^^
[PR]
by dayu2004 | 2005-10-18 13:22 | 日常

「北海道の家庭には

どこの家にもジンギスカン鍋が普通にあるんだよ。」

とタモリが今「いいとも」で言ってました。
ゲストのm-floが100/1の質問で、「ぼく達のライブにきたかくる予定のある人で、
ジンギスカンキャラメルを食べた事がある人~!」(めでたく一人でしたよ!)
と聞いたのがきっかけ。

うちにはなかった。T_T
父と祖母がジンギスカン嫌いで、家でのジンギスカンはもっぱらフライパンかよくてもホットプレート。
アウトドアを楽しむ習慣の全くないウチでしたし、ジンギスカン鍋は大学生かなんかになって、初めて体験した覚えがあります。

実は、結婚した今も買ってません。


むか~し、おじいちゃんのお葬式で東京に行ったとき、10年に一度くらいしか会わない埼玉県に住む従姉妹が、私たち姉妹にいろいろと聞いてきました。

「北海道は寒いから、夏でもコタツに入ってるんだって?」

いえいえ、コタツのあるお宅はほとんどありません。
断熱材と二重サッシの窓のおかげで家の中は冬でもすっごく暖かいんです。
確かに夫の実家(築40年)のように、昔のおうちは寒くて夏でもストーブたいたりするみたい。
私の実家も10年前に新築するまでは、2階のストーブにおいてあった蒸発皿の水が朝には綺麗に凍っていたりしたものですが。


「北海道では町の中でもクマが出るんでしょ?」

山の中ならけっこう出ます。それは北海道だけじゃないか。
シカならうちの近所にも出たことがあります。滅多にないけど。
キツネは山の近くの住宅街ならけっこう普通にいたりします。
でも街中には野良犬もスズメもネコもあんまりいないかな。ハトとカラスくらいかな。


「芸能人なんて見たことないでしょ?私おっかけしてるんだ。おっかけって知ってる?」

あ、もう20年くらい前の話だから。彼女も中学生くらいだったし。
確かにあんまり芸能人は普通に買い物したりはしてないなあ。大泉洋くらいか?
でも札幌に限って言えば、365日毎日誰かしらのコンサートやライブはやってますね。
その人たちがラーメン食べたりスープカレー食べたり、すすきのに飲みに行ったりするから、
そういうところで会うことはあるみたい。
うちの妹はGLAYのファンだったんだけど、ご当地を生かしてか、ラジオの収録のあと一緒にのみに行ったり、ビリヤードしたりしたんだって。
しかし、おっかけしてるんだ、って威張るなよ、って思いました。


「毎日新鮮なカニやウニ、食べてるんでしょ?メロンとかさ。地元だとすごく安いんだってね。」

食べてないって。^^;
毛ガニはよく、普通にスーパーに一匹500円とかで生きているのが売ってます。
でもね、ちっちゃくてスカスカなんだよね。
タラバとか身のつまったやつは、けっこう高いよ。買えないよ。
ここしばらくカニなんて食べてないわ・・・。
でもメロンは安いかも。夕張メロンも形がイマイチのとかよく1000円以内で売ってます。
メロン見ても誰もあんまりありがたがりません。


「冬は寒いよね。よく住んでるよね、あんな雪深いところ。」

「北の国から」みたいなとこだと、冬は確かに大変そうです。
外は確かに寒いしね。でも札幌は寒くてもせいぜいマイナス10℃くらいなので、暖かいコート着てれば我慢はできます。
雪が降るとなんとなくあったかいし、日がまぶしいくらいに反射して昼間はけっこうポカポカします。
冬用のコートはホントに暖かいし、クツもポカポカなので足が凍ったりすることはそうありません。
冬の間は湿度が高いので気温よりは暖かく感じます。
家の中やデパートなんかはものすごく暖かいので、フロあがりに半そででビール飲んでたりもします。デパートの暑いのには腹が立ちますが。
雪もね、マンション暮らしだと雪かきしないし(車の屋根の雪はらうくらい)、実家も家の前をロードヒーティングにしてます。
地面の下に暖かいお湯が通る管を通してあって、雪が降ってもすぐ溶けてしまいます。
多分従姉妹のお父さん(おじちゃん)が北海道に住んでいた若い頃に、苦労した話を娘たちにしてるんですね。


行った事のない北海道は、みんな「北の国から」なんだろうなあ。
広大な土地に溢れるばかりの緑、星が降るような夜空をイメージするんだろうなあ。

確かに道路は広く(雪が降ったらサイドに積み上げないといけないから)、
家と家との間隔も広い(雪が屋根から落ちてきて隣の家の窓壊したら大変だから)。

車で2、30分走れば緑豊かな公園もありますが、わざわざ植えた街路樹以外はほとんど周囲に木なんか生えてません。(札幌ドームの周りがいちばん近い緑地です)

星はほとんど見えません。天の川って見たの、生まれてから2回だけ。
それも田舎のキャンプ場で。子どもに星を見せてやりたいんだけどな~。

都会で育ったような気もしないけど、「田舎のいいところ」はひとつもありません。
ここは北海道であって北海道でないような。そして日本のようで日本でないような。
そんなところです。
[PR]
by dayu2004 | 2005-10-17 13:30 | 日常

痛い痛い

性格はズボラですが、正反対に体はとってもデリケートな私。
ここ一週間頭が痛くてひどいんですが、それはいつもの片頭痛ではなく、肩こりからくるもの。
パソコンの液晶を替えてからみたいで、昨日それを訴えて元のに戻してもらったらスグ治りました。
デリケートというのか、単純にできているのか・・・。

仕事をバリバリしているときのこと。
週に2回くらい飲みにいきました。確かにそのときどきはかなりハードに飲みました。
記憶がなくなったり、ゲロゲロ吐いたりするくらい。
ガンガン食べてガンガン飲む。
でもあとの5日は一滴もアルコールを飲んでません。
なのに、すい臓がすぐに悲鳴をあげました。
「これは大酒飲みのすい臓です。毎日あびるくらい飲んでる人の。」
治療中の悲しい思い出(泣いちゃうくらいの食事制限)のためか、それ以来かなり自粛してます。
(自粛してそれ?とか言わないように・・・)

大学時代、バンド活動していたときのこと。
学校祭のライブがあって、毎日ものすごく練習してました。
所属する軽音楽部にキーボード担当は当時は私一人だけ。
(入部した時はたくさんいたのに、みんな性格の不一致でやめちゃって、一番ヘタな私だけ残った)
3つも4つも掛け持ちしてました。1バンド5曲くらいとしたら、20曲くらい。
大学内の練習場にずっといてとにかくキーボード弾きまくる私。
大したことができないので、気持ち的にはそんなに負担に思いません。
でもその間ずうっと立ちっぱなし。
ライブ当日から下っ腹がすごく痛い。熱も出てるし、なぜ?
結果は卵管炎という病気。体重が卵管にかかって炎症をおこしただけでした。
確かに弾いてるときって、お腹に力が入るのよね。
ヤワな体になんだか悲しくなりましたよ。

中学生のときバドミントン部に入部すればすぐに腱鞘炎になり、
社会に入ってパソコンばっかりやってたらすぐに視力が悪くなり、
大人になって子どもからうつっておたふく風邪をひいたら、薬のせいで胃潰瘍になる。

まあ、このデリケートな体のおかげで無理はできないようになってます。
それが救いというか、情けないというか・・・。
[PR]
by dayu2004 | 2005-10-09 22:34 | 日常

この虫なんですか?

ベランダにいます。
こわいです。
体長3cmくらい。小さいです。

足が長くて、クワガタみたいだけどツノがありません。

ま、まさか、ゴ、ゴキブ・・・!!?

キモイので写真はコチラ
[PR]
by dayu2004 | 2005-09-06 18:47 | 日常

こわ~い話

昨日テレビでやってた「ほんとにあった怖い話」。
子供たちは大泣きしながら見てたんですが(なら見なきゃいいのに)、
私は子供が生まれてからかなりその手のものは平気になりました。
なぜなんだか?

私自身は霊体験もしたことがないし、心霊写真もとれません。
でもそういう人と知り合うことはかなりありますね。

さて、知り合いに実際におきた、「ほんとにあった怖い話」をしましょうか。



【おじいちゃんの買ってくれたお人形】

ウサ子の友達のくーちゃんのおうちは一家そろって霊体質。
くーちゃんの妹当時2歳のみーちゃんは、お誕生日におじいちゃんにお人形さんを買ってもらいました。
「オジャ魔女ドレミ」に出てくる赤ちゃんのハナちゃん人形です。
電池を入れてスイッチをオンにしてゆすったり触ったりすると、「バブー」とか「はーい」とか声を出します。

そのおじいちゃんが危篤になってしまった日、みーちゃんは居間と玄関の間のスキマから誰かが覗いていると泣き出しました。
まだ言葉も話せないみーちゃんは玄関を指差してブルブル震えていたそうです。
その日の夜中、みんなが寝静まったころ、突然ハナちゃん人形が声を出し始めました。
ママはびっくりして、ハナちゃん人形を探しましたが、いつもあるはずの子供部屋ではなく、居間に転がっていたそうです。
電源をオフにしようとスイッチを見てみると、最初からオフになっているではないですか。
ママは慌てて電池を抜き取り、やれやれとソファに腰掛けた途端、電話が鳴ったそうです。
そう、それはおじいちゃんが亡くなったという報告の電話。

くーちゃんのママは慣れているのか、
「いやあ、お父さん知らせに来てたみたいでさ。」
なんて軽い調子で次の日に教えてくれました。


【座敷わらし】

ちょっとすっとぼけた感じのユリちゃんのママはしょっちゅう家の中の姿の見えない何者かに悪戯されていると言います。

「この前さー、夜中寝てたら誰かが布団に入ってきてさー、だんなだと思って、
『ちょっとやめてよ。』って言って布団めくったら誰もいないんだよね。」

「この前さー、だんなが夜遅くまで仕事でさ、先に寝てたらカギがちゃがちゃって開けて帰ってきたんだよね。
居間に入ってきてテーブルの上にカギがちゃって置いた音がしたからさ、『おかえりー』って声かけて居間に行ったらさー、誰もいないんだよね。
テーブルの上にも何にもないんだよね。」

「日中さー、誰もいなくって一人で台所とかにいたら、誰かが子供部屋でおもちゃで遊んでるんだよね。
電池で動くヤツとか勝手にさわってて。
さすがに怖いから恐る恐る覗いてみたら、やっぱり誰もいないんだよね。」

「誰もいない」がオチのようです。


【Jくんの彼女】

大学のときの友達Jくんは、なぜか女の子にモテモテで同時に四人の子とつきあっていました。
マメで器用だったのか、Jくんはだんだんとヤバイくらいにみんなに本気になられてきちゃいました。
そのうち、一人の子を車に乗せてドライブしていたとき、突然意識がとんじゃって、信号待ちの車に追突しちゃったんです。
女の子は鼻の骨を骨折する重傷で、一瞬責任とらないとダメかと思いましたが、それでお別れになったようです。

そうこうしていて今度は二人目の子とドライブした帰り、彼女の家に上がりこみました。
帰ってきた途端誰も触ってないのにテレビが勝手につき、隣の部屋で何かが急に落ちた音がしだしたんで、気持ち悪くなってすぐに退散したそうです。
その日の夜その子から電話があって、「テレビのコンセント、入ってなかったの。なのにテレビ勝手につくよー。」と泣いていたんだとか。
非情なJくんはそのままその子と会うのをやめたと言っていました。

その後とうとう本命の彼女とつきあえるようになって同棲しだしたJくん。
ところがそれまで明るかった彼女がどんどんと鬱状態の暗い人に。
会話もなくなり、結局Jくんが家を出ることになってお別れしました。

「で、もう一人は?」
「それがそいつの顔が思い出せないんだ。店(カラオケバーみたいなところでバイトしてた)のお客だったんだけど、なんかモヤがかかってるみたいに思い出せなくて。」

霊感の強い人に、そのもう一人の生霊の仕業だったのでは、と言われてかなりへこんだJくんだったのでした。
(みんな密かにざま~みろって思ってたらしい^^;)

こうしてJくんのバラ色のモテモテ生活はこれで終わってしまったみたいです。
そのあとバイトに精を出しすぎたのか、Jくんは留年して一緒に卒業できませんでした。
どこでどうしているやら、Jくん。
[PR]
by dayu2004 | 2005-08-24 14:39 | 日常

日高ケンタッキーファームで夏休み

b0066130_20415021.jpg

夏を満喫しております。

これは北海道は日高というところにある日高ケンタッキーファームというところ。
一泊したコテージです。

ここには馬がたくさんおり、乗馬や引き馬なんかが楽しめます。
他にもパークゴルフやアーチェリー、テニスや釣りなどアウトドアスポーツがファミリーレベルで楽しめるところです。
乗馬は別料金だったので引き馬しかしませんでしたけど、あとはガンガンスポーツやりまくりました。
アーチェリーははまっちゃって何回もやりましたし、卓球やパットパットゴルフもやってみました。
パークゴルフは暑くて途中で泣きが入ったので中止。
前のグループが男女混成の若者8人組で、8人いっぺんにやるもんだから終わらない終わらない。
しかも途中で何度もカメラ撮影するもんだから、こんなヘボい子連れの家族でもかなり待ちました。
で、暑いし飽きるしで途中でやめやめ。
一回いくらなら怒るところですが。(結局は金なのね・・・。)

夜はすっごくすいてるここのキャンプ場でバーベキューして花火して、ものすごく満喫~!

ところでこの馬↓
b0066130_20523865.jpg

「オフサイドトラップ」って言う馬なんですけど、ご存知ですか?
1998年に天皇賞を取ったサラブレットくんです。
ナリタブライアンと同じ年の馬なんで、あんまり記憶にないんですけど。
馬小屋の中でおとなしくしてるんですね。

名馬を探す牧場ツアーなんかもやってみてもいいのかも。
実はちょっぴり競馬(っていうか競走馬)好きなんで、こういう企画も夏休みにふさわしいような。
来週は札幌競馬に行って来る予定です♪
[PR]
by dayu2004 | 2005-08-10 21:05 | 日常

イマドキじゃない

「イマドキのこども」ってマンガ、昔流行りましたね。
「シニカルヒステリーアワー」の人のでしたね。

当時に比べても、更にイマドキのこどもはスゴイです。
ママ友達に会うたびに「今の子ってスゴイよね。」ってため息つくのが常になってる。
とにかくクール、そして大人っぽい。
口が汚く、ものを見る目が暗く、とっても冷たい。
もちろんそんな子ばっかりじゃない。っていうかそういう子は少数派なくらいなんだけど。
でもとっても影響力が大きくて、一人でもそういう子がいると周りの雰囲気が悪化します。

幸いウサ子のクラスにはそういう子どもがいないんです。
だからとっても平和。放課後に男子も女子も一緒になって大勢で遊びます。
隣のクラスの女子は「今日は○○ちゃんと二人で遊ぶからあんたはダメ。」って平気で言う子がいるらしい。
まだ2年生なのに、口調は高校生と同じだとか。

4年生のピヨ子のクラスになると、イマドキのそういう子はかなり増えてきます。
「今日からお友達になろう。」とか「ぬいぐるみで家族ごっこしよう。」とか「ネタ考えてコントしよう。」とか言っているピヨ子はものすごく浮いています。
1対1で遊ぶとみんな一緒になってつきあってくれますが、あっちが集団になるとピヨ子を冷めた目で見ているのがわかるんで「あ~あ」って思いますよね。
どんな風に思われても、直接「あんたなんかキライ」と言われなければ平気なピヨ子。
普段は「黒くて光モノがついてる服がすきなの。」って言ってるピヨ子ですが、油断してると、幼稚園のときに買ったでっかいクマちゃんがついているピンクの2段フリルのワンピを着ていたりするので(幼稚園児用の服がまだ着れるところがスゴイけど)イマイチ趣味もわからない。
多分ホメ言葉だろうけど、よく知り合いの大人の人にも、
「ピヨちゃんってイマドキっぽくないよねー。」って言われます。
まあいくら言っても本人が学習しないし、自分でわかるようになるまで放っておきます。

ところでイマドキなのは何も子どもに限った話しじゃない。
イマドキの大人は見てみぬフリすることが多いといいます。
だから見て見ぬフリしなかった「電車男」がヒットするワケです。

でもねー、私は完全に見て見ぬフリをできない、イマドキじゃない大人なんです。
昨日も6年生のあんまり知らない子が集団で信号無視しているのを見て、思わず、
「こらー、信号赤なのに渡ったらダメでしょ!?先生に言っていいかい!?」
と怒鳴ってしまいました。
6年生びびってた。そのあと私の顔見てずっとコソコソしてたもの。

この前も私が駐車しようとしているところの真後ろにトビのけっこうヤンキーなお兄ちゃんが数人いてどいてくれないんで、「すいませーん。危ないからそこどいて!」って怒っちゃいました。
考えてみれば小さい頃から意外と大人しかったのに、おばちゃんにレジで横入りされたり、
ポイ捨てしている車を見かけたり、ゲーセンで人のところからコイン盗ってっちゃう子どもを見かけると、思わず思いっきり注意しちゃいます。
でも大抵みんなやめてくれます。
特に年若い人は謝ってくれます。年寄りは開き直ることが多いですが。
逆恨みされるからやめなよ、って言われるけど。
どうしてもガマンならないんです。

相手にキれられて刺されたりしたら、インタビュアーに「あの人普段からああいう人なのよね。いつかこうなると思ってました。」ってコメントしておいてください。T_T
[PR]
by dayu2004 | 2005-07-27 00:22 | 日常

セミ、その後。

b0066130_1233891.jpg


土曜日の朝、森の中に放してきました。
朝になるとさすがにセミらしくなったので、虫かごに入れて車で30分くらいの入ったら迷っちゃうような森の道路わきの木にとまらせました。
全然とばないけど大丈夫だったのかな?
元気にしていると信じてとびたつのを見ないで出発しました。

ピヨ子は手の中のセミに、「ちゃんとごはん食べるんだよ。友達見つけるんだよ。」
なんて言い聞かせていました。
「ほら飛びなさい!」と言っても飛んでいかないんで、ちょっと名残惜しそうに木にとまらせてやっていました。
私は撮影に夢中。
夫はこの木がいい、あの木はダメだ、と木を物色中。
ウサ子はずっと黙っています。

セミを放し、家族で車に乗り込み出発しました。
ピヨ子は窓を開けて(と言っても10センチくらいしか開かないけど)、
「セサミ(いつのまにか名づけられていた^^;)ちゃーん。元気でねー。」と大声で叫びます。
「ばいばーい!ああお別れしちゃった。」とあっけらかん。
ピヨ子はそのあと座席にきちんと座りなおし、隣に座るウサ子に話し掛けようとして、
「あれ、ウサ子泣いてるよ~!」と無神経な声を出しました。

ウサ子は黙って泣いていました。
睡眠時間を覗けばほんと数時間のおつきあいのセミとのお別れ。
「こわいこわい」と言ってあんまり近くには寄らないし、一度も触ってもみなかったのに。
なのにお別れするのが悲しくて悲しくて。
どうしてこうも対照的な姉妹なんでしょう・・・。

写真
[PR]
by dayu2004 | 2005-07-25 12:49 | 日常

セミが家の中で!?

b0066130_23354893.jpg

う、羽化しました。
ひえ~!!

夫が幼虫を道端から拾ってきたら、カーテンによじ登りあっと言う間に中から成虫が出てきました。
幼虫から3時間くらいたってここまでセミらしくなりましたよ。

家族で感動して、写真やビデオに撮りまくりました。
夏休みの自由研究になりそうです。
[PR]
by dayu2004 | 2005-07-22 23:35 | 日常