単細胞生活

カテゴリ:日常( 43 )

旭山動物園

週末にドライブがてら(といっても往復で300キロだ)旭山動物園に行ってきました。
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(撮影ピヨ子)


去年からなんだかすご~いブームのようで、人がたくさんいましたね。
特徴なのは動物園なのに来る人の大半が家族連れじゃないんです。
「動物園=子供」のイメージがありますが、客の平均年齢はかなり高そうです。
道外から団体で観光にきたお年寄りがずいぶんとたくさん来ていました。

動物もイキイキしていてなかなか可愛かったけど、
私はどうしてもこの見ている年寄りたちの反応が気になって仕方がありませんでした。

オランウータン館の隣にラクダの檻がありました。
じいさん・ばあさん4、5人のグループがラクダを見ながら、
「いやあ、でっかいオラウータンやなー。」
「ほんとやなあ。北海道のサルは馬みたいやなあ。」
って言ってました。

「おれはクマと山ン中で会ったことがあるが、死んだフリする間もなくひたすら逃げたよ。」
とか、
「ほれほれ黒ヒョウ、おいでおいで。エサはここだよ。(どこだよ、ってかまさか自分のこと!?)」とか。
「(ガラス越しに)こっち向きなよホッキョクグマさん。でっかいお尻しか見えないよ。」
と、かなり体格のいいオバサマが絶叫していました。
他の人はオバサマのでかい尻しか見えません。

動物より人間ウォッチングにはまってしまった私でした。

でもやっぱりピヨ子がヤバイです。

ピヨ子の動きはよく小さい子供がクギづけになったりしてますが、
その日はペンギンがピヨ子にクギづけになっていました。
ガラスごしにピヨ子が顔を近づけると、ペンギンも顔を近づけてピヨ子の顔を眺めます。
ペンギン相手に百面相をしだしたところ、ペンギンはかたまって動かなくなってしまいました。
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(撮影ピヨ子)

「サルの赤ちゃんヒゲ真っ白。生まれたときからじいさんかよ。(三村風)」とか、
「レッサーパンダー!逆立ちしてみてー!(スマスマより)」とか、
ライオンの檻に向かって「にゃおーんにゃおーん!仲間のネコちゃんだよー!」とか。
大声で叫ぶピヨ子に、ウサ子だけ爆笑、親は他人のふり、よそのじいちゃん・ばあちゃんは目が点になっていました。
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by dayu2004 | 2005-06-28 15:31 | 日常

忘れ物の女王

えばっては言えませんが「忘れ物の女王」です。
先天性認知症と言っても過言ではありません。
以前も財布を忘れて買い物にでかけたサザエさん状態の話を書きましたが、そればっかりではありません。

ある日、しょうゆを買いにスーパーにきたのに何を買いにきたのかすっかり忘れました。
次の日はしょうゆをあとまわしにしたらしょうゆ以外を買って帰ってきました。
その次の日、しょうゆがすごく高いので買うのをやめました。
違うスーパーに行こうと思ったのに、間違って家に帰ってきてしまいました。
4日目にやっと買いました。

ということをよ~くやります。

働いていたころ、隣の席の男の子とは配属されたとき以来ずっと一緒に仕事をした仲でした。
プライベートでもよく一緒にのみに行ったり出かけたり。
お互いの結婚式のときは泣いて喜びあった親友みたいな人でした。
ある日、何かで自分の名前を書いて隣の人に回さなければならなくなりました。
「だゆうっち(私の名前のうしろに「っち」とつけて呼んでいた)、オレの名前も書いておいて。」
「いいよ~。」
ふと、彼の名前を忘れました。あれ、この人なんて名前だっけ?
手の止まった私に、彼は不審の目を向けました。
「どうしたの?」
「んと、私、部長に頼まれてたこと忘れてた。ごめん自分で書いておいて。」
と言って大急ぎで席を離れました。
外に出てから会社の名簿で彼の名前を確認して初めて思い出しました。
バレバレでしたが。

小学生の「忘れ物グラフ」は断トツの1位でした。
そんなに目立ちたくない子供だったので、とってもショックでしたがどうにもなりません。
宿題を三日続けて忘れた日には、自然とお腹が痛くなって朝来てすぐに早退することになりました。(気、よわ~orz)

最近は「忘れては困る」という心配から、大切なものをどこかにしまってしまう習慣ができました。
ところがどこにしまったのか、いざ使うときに思い出せません。
普段何気に置くところには絶対になく、何か気の効いたところにしまってしまうため、忘れた頃に出てきます。

マジメなウサ子がいつも怒ります。
「おかあさん、また図工の道具そろえておくの忘れたでしょ!?
忘れたの5人くらいだったんだよ。恥ずかしい!」
そう言ってだんだん自分で早めに準備するようになってきました。
えらいえらい。
ピヨ子は「5人も忘れてる人がいたから別にいいんだ。貸してもらったし。」
とどうにかしようという気持ちには一向にならないみたいですが。

そういえば私の傘をピヨ子のピアノ教室に忘れてきて2週間になります。
先週覚えていたのに持って帰るのを再び忘れてしまいました。
来週はちゃんと思い出して帰ってこれるでしょうか・・・。
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by dayu2004 | 2005-06-07 22:50 | 日常

常識って何?

価値観の違う人とつきあうのは大変です。
まあ私の言う価値観なんてとってもハードル低いんですけどね。
それでもどうしてもダメな人もいるんです。

口ではすっごく常識ばっかりを唱える人がいます。
その「常識」は私にはなんのことかわからない。
「人のお宅に呼ばれたらこの次はその人を呼ぶのが常識よね。」とか、
「普通挨拶だけして立ち去るなんてことしないよね。」とか。
どこの常識なんだ?と首をひねることもしばしば。
ま、シメ飾りとか神棚とか、私が全くしないことをちゃんとしてて偉いんですけどね。

そんな常識を言う彼女は何故か公共マナーを守りません。

スーパーの身障者のマークのところに平気で駐車する。
拾ったブランドの時計を身につける。(しかも自慢する)
拾ったブランドの子供服を古着屋に売る。
ファミレスでお子様ランチのオマケ、一人一個のおもちゃを平気でいくつももらう。
ファミレスで可愛い灰皿やスプーンなんかを平気で黙ってもらってくる。

ま、せこいことなんですけどね。^^;

そんな彼女の子供はズルばっかりします。
親を見ているので、自分は特別だって思ってます。
自分だけはオマケを2個もらってもいいと。
自分だけはマナーを守らなくても怒られないと。

私は立ち読みも満足にできない小心者です。
駐車場以外には車を停められない小心者です。
でもこっそり燃えるゴミの中にプラスチックとか入れちゃったりします。
車も制限速度を軽く超えるスピードで運転したりします。
万人がきちんとしてるなんて思ってませんし、人の行動にはほとんど何も口出ししません。

でもなんかそんな風にズルイのってイヤなんですよ。
友達が挨拶だけして立ち去ってもなんとも思いません。
遊びにおいでと呼んだ人が次に違う友達を呼んでいても全くかまいません。
列に平気で割り込んだり、よその人をだしぬいたり、そういう行動を見るともう、何か言わずにはいられません。
高校生のとき、行列に平気で割り込むおじさんおばさんに怒鳴りつけたこともありました。

ピヨ子のクラスメイトに人懐っこくて明るくて、悪い子じゃないんだけどなんかなー、っていつも思ってしまう子がいます。
1年生のころから平気で赤信号を無視します。横断歩道のない車道も平然と渡ります。
その子のお父さんは、運動会で笛が鳴っても玉入れの玉を投げ続けます。
その子のお母さんは、無免許で車を運転したりします。

ほんのちょっとしたことなんですけど、常識ってなんだろう?って思う今日このごろです。
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by dayu2004 | 2005-06-01 23:34 | 日常

リーダー

今まで「長」のつくものをしたことがない。
部長とか、委員長とか、会長とか班長とか・・・。
「副」くらいならありますが、ま、それも2、3回かな?

子供のころからけっこうそういうのやりたい人がいてやってくれる。
「リーダー」っていう立場が苦手。
長女なのにね。

子供の学校でのPTA役員もできればやりたくない。
でもヒマだから仕方ない。
一回くらいと思って引き受けました。
そしたらくじで部長になっちゃった。orz

一回目の部会のために資料を作りました。
名簿も連絡網も30分もあればできました。
年間の活動の予定もばっちりだし、いろんな人脈を確保することまでできました。
でも、でも!
「それでは第一回目の部会を始めます。」
と言ったきり後が出てこない。緊張して全身ぴっしり汗かいてるし。

人の前でかしこまった話をするのがとってもイヤ。もうホントイヤ。

これでもね、仕事をしてたときは会議の進行とかプレゼンとかバリバリやってたわけです。
仕事のことしか言わないからスルスル言葉が出てきます。
でも朝に「3分間スピーチして。」とか言われると、それこそ全身汗だくだく。
結局自爆の失敗談とか話して笑われて、みんなにアホだと思われます。

宴会で「かんぱ~い!」とか言うときはいいんです。酔っ払えば宴会部長だから。
歌も歌うけど、とにかく「いいお話」はできません。

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by dayu2004 | 2005-05-27 12:01 | 日常

ペット受難記

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我家のカメです。デカイです。
生まれてまだ3、4年くらいですがあっというまにこんな大きさになりました。
家に初めて来る人はみんなこのカメを見ると凍りつきます。
甲羅だけで30センチくらいあります。

ちなみにもう一匹いるのですが、隠れてよく見えませんね。
もう一匹の方が先に生まれたのですが、10センチくらいにしかなりませんでした。
どうします、これ。
ケースが小さいんですが、大きくすると置くところがありません。
今朝もエサをやろうとしたら、エサを入れるときの入れ物(エサ缶のふた)を食ってみたいとかじりついていました。
とりあげたら悲しそうにしてました。

我家のペット遍歴は?
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by dayu2004 | 2005-05-22 12:01 | 日常

怒る客 パート2

本当はパート1よりこっちが書きたかったのです。

今度は怒った客より周りの客がみんなで怒っていた話。

つい数日前の日曜日、隣の市にある食料品まで売っているでっかいホームセンターに行きました。
隣の市と言っても車で15分くらい。なーんにもないところにポツっと建ってます。
(向かいに新聞社の工場があるのみ)
でも激コミ。みんなあちこちから車でやってきます。
本当に他に何もないところなのに道路も渋滞。広大な駐車場にはびっちりと車がとまってます。

子供は夫の実家に預け、夫と一緒に買出しです。夫はワイパーを買いにきました。
夫が屋上の駐車場でワイパーを外している間、初めてくるところなのに迷子になったらイヤですので、屋上のエレベータホールで夫をボケっと待っていました。
人の出入りが激しく、エレベータホールにはつねに人がいっぱい。

出て行く人はみんなでっかいカートにいっぱい買い物をして、それを駐車場のあちこちに放置しているようでした。
放置したカートを集めるのはエプロンをつけたおじいさんのお仕事。
寒い中外からたくさんのカートを集めて引っ張ってきます。
それを入り口から入れるとき、いちばん遠いカートが店に入ろうとしていたお客さんの一人に当たりました。
スキンヘッドにサングラスをした一見怖そうな30歳くらいの男です。
ですが服装は大変地味で、ヤクザ関係の人には見えません。

「おい!気をつけろ!」最初は小声で言いました。
「あ、どうもすみません。」おじいさんは軽く頭を下げて謝りました。
その様子をエレベータホールにいたたくさんの人が見ていました。みんな今まで話をしていたのをやめて見つめます。
おじいさんの謝り方が気に食わないのか、それとも大勢の人に急に注目を浴びたせいなのか、
その男は大声で怒鳴り始めました。
「気をつけろって言ってるんだよ!どこ見てんだ!え!何やってんだよ!」
弱々しそうなおじいさんを相手にいきがる男。
カートまでガンと蹴ったりしてます。おじいさんはぺこぺこ謝ります。
最後には深々と頭を下げていました。それでもずっと怒鳴り続ける男。

私も含めてみんなただ黙って見ているしかありません。とばっちりはイヤですから。
それにここで口を挟んだら男をもっと怒らせるでしょうし。
でもその大勢の人々の視線はものすごく冷たく、目が「バカじゃないの」と雄弁に語っています。
あんな目で見られるのは、私なら罵声を浴びせかけらるのよりずっとイヤです。
男はその視線を避けるように一度店外に出て行きました。
3分くらいしてエレベータホールの人が私以外みんな入れ替わると、再びあの男は入店してきました。
そのまま何もなかったように店内で買い物をしている姿を見かけました。

帰るとき、再びあのエレベータホールでそいつを見ました。
自分の車に乗り込むと、ウチの車の前を通っていきました。
ナンバープレートには関西地方の歴史あるあの憧れの都市の名前が。

ってことはもしかしてお坊さん?

そう思うと何だか急にやりきれない気持ちがしてきました。
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by dayu2004 | 2005-04-20 09:09 | 日常

怒る客

店員が横柄なのか、客がキレやすいのか・・・。最近店で店員に怒鳴っている客というのを続けて見たので、ちょっとどうなんだろう考えてみようかと。

1ヶ月くらい前でしょうか。札幌の副都心と呼ばれるところに大型のショッピングモールみたいのがあります。そこの大きなゲーセン(といっても子供用ですが)に軽食・喫茶ができるコーナーがあります。コーヒーとかたこやきとかポテトフライとかアイスとか。ちょっとしたカレーくらいならあったかも。お昼は込むんですね、だから昼は店員がいっぱい。
私が行ったときは昼すぎで店員が2人。頼んだアイスコーヒーがすぐには出てこないモタモタぶり。コーヒーもらって奥へ入ると、子供にゲームさせておいて休んでいた主人が、めずらしく飲み物だけで座っています。
「なんも食べないの?めずらしいんでしょ。」と言うと、
主人は「ポテト頼んだけど10分以上ずっと待ってるんだ。」とちょっと怒ってました。
店内はどっちかというと空いています。
店員はおばさんが一人何かを料理しているようですが、もう一人のお姉ちゃんは来た客の相手をしてジュースを出す以外はなんとなくウロウロしているようにしか見えません。

隣のテーブルにも4,5年生の男の子が一人で何もせずにじっと座っています。
そこへその子の母がきました。どこかへ買い物へ行っていたようです。
その母親は男の子にやっぱりフライドポテトを頼んだまま買い物へ行っていたようです。
「食べ終わったらゲームでもしていなさい。」と言い残して20分くらい経ってから戻ってきたようです。
てっきりゲームをしていると思っていたようで、一回り探した後のようでした。
行く前と同じ姿で座っている自分の息子の姿を一目見て、そのお母さんは状況を把握したようです。
そのまま調理のカウンターまで行き、最初は穏やかに、そのうち少しずつ声が大きくなってきました。
相手をしていたお姉ちゃんは見るからにおっとりしています。「すみませ~ん。」という言い方も本人が思っているほどには相手に伝わっていないようです。そのうち奥で料理していた人がチラっと様子を見にきて、奥へ行って責任者風の40歳くらいの女性と、50歳くらいのアルバイトの女性を連れて出てきました。応対したのはその50歳くらいの人だったらしく、結局オーダーをきちんと入れないまま奥へ引っ込んでしまったようでした。うちの夫のも入っていなかったみたいで、慌てて二人分のポテトを揚げています。
そのお母さんは店側の不手際で息子が寂しい思いをしたことが許せないのでしょうか?それともそんな重大な失敗しても別に「すみませ~ん。」と軽く言って、流しちゃえば済むかのような店員の態度が許せないのでしょうか。
事情がわかればわかるほど怒りがどんどん湧いてくるようで、広い店内に響き渡るような大声で怒鳴りちらしていました。
ポテトがあたらずじっとしていた男の子はさらに小さくなっています。

とにかくあんな怒っている若いお母さんを見るのは久々でした。夫も怒ってよさそうなものですが、他の人が怒ってくれると(というより自分より気の毒な子供がいると思うと)逆に落ち着いちゃったりしますよね。
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by dayu2004 | 2005-04-19 15:41 | 日常

超運動不足主婦、ジムへ行く

今日はなんと、ここにもよく遊びにきてくれるハヤさんと二人でジムに行きました。
めちゃめちゃ近いのに(徒歩10分)、雨が降っていると言うことで車。
車だとぐるっと周らねばならず、多分歩くのと同じくらいの時間で辿りつきました。

ハヤさんは普段から運動をしているすごい人(それだけでめっちゃ尊敬)。
2回目の彼女についてジムの扉を開く私。

とりあえず血圧・体重・体脂肪などを測定。
体重はまあこんなものとして(でもかなり重い)、体脂肪にショックを受ける私。
ひどいです。体の3分の1弱は脂肪だってこと!?っていう数値。
トレーナーさんにもそこの数字にマルをつけられ、「がんばらないとね。」と言われました。T_T

まずストレッチ。運動不足の私にはこれだけでもかなり汗。
体のあちこちを伸ばすたびに「バキ」とか「ボキ」とかありえない音がします。

今度は自転車こぎ。一番軽いやつで低速で15分。うん、これは楽勝だった。
でも最後にはやっぱり汗が出ます。

それからいろんな器具を使って筋肉をつけます。
ハヤさんは次々と難しいやつをこなしていきます。ウェイト(おもり)も重め。
細い体には脂肪なんていう余計なものはほとんどありませんでしょう。
私はハヤさんの後に、いちいちウェイトを全部軽く設定しなおして、
丈の違いもかなりあるから座席も一回一回いちばん低くしてやります。
トレーナーさんに「フォームがいいですよ~」と笑いながら褒められます。
あと褒めるとこないですしね。
ハヤさんが背筋を鍛えているときにわざと面白い話をして腹筋も同時に鍛えさせてあげます。
親切でしょう?

最後はベルトコンベアみたいなやつを歩く器械。
30分も歩きます。隣ではハヤさんがたったった~と走りますが、私は歩きます。
でもこれ難しいんですよ。ただ歩くだけなのにコツをつかむまで10分は困っていました。
普段から足をひきずって歩いてしまう私。反対隣にいた奥様と同じくらいのスピードなのに、あっちの足音はダッダッダ。私の足音はズリッズリッズリ。
途中で「歩くとはどういうことか」と自問してしまい、ワケがわからなくて転びそうになりました。
慣れてくると意識が抜けて、歩きながら寝そうになります。
気づいたら長いベルトの一番後ろにいたりして。危ない危ない。
ちょっと小走りに前の方まできたら、手がバーにぶつかってその拍子に静電気がバチ!
目もしっかり覚めますが、驚いてまた転びそうになるし。
歩くのさえ下手ってどういうこと!?

終わってからは今度は止まった床の上を歩くのが困難に。
ヨロヨロしてたらまたトレーナーさんに苦笑されました。すいません、やかましくて。
もう一度ストレッチして終わりですが、既に筋肉痛が始まっていて、やるたびに「イテ」とか「ギャ」とか小さく叫びます。ハヤさんがそのたびにハハハと笑ってくれるのが救いでした。
終わってからもう一度体重計に乗ると、さっきより2%も体脂肪が下がっているではないですか!?
「わーい^^、体脂肪減った減った~!」と小躍りしていると、トレーナーさんに「いえ、その数値は体の中の水分によって違うので減ったからって別に喜んではいけません。次回の同じタイミングのと比べてみてください。」と釘をさされました。

「またきてくださいねー。」と言われましたが、本当に行っていいのでしょうか?
まあ迷惑かけないように、また来週も行きますよ。ね、ハヤさん、これに懲りずにまた行きましょうね。

帰宅して、とりあえずテレビをつけてソファに座りましたが、気づいたら30分くらい気を失っていたようです。実はヘトヘトでキーボードをうつために腕を上げているのが辛いのです。
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by dayu2004 | 2005-04-15 15:44 | 日常

またやった・・・

サザエさんの曲でお歌いください。

「買い物しようとジョイ(近所のスーパー)まででかけたら、
財布を忘れて愉快なおかあさん」

かごいっぱいに食料品つめこんでレジまで並んでお財布出そうとしたら・・・。
ない、ない!財布がない!ああもう恥ずかしいわ、情けないわ。
何度目なんだい、全く!
夕方で、お腹がすきすぎて子供達が悲しくて泣きそうになってから買い物に出たのに。
手ぶらで帰宅した私を見て夫も含めて全員愕然としていました。
仕方ないから、全員で出発し「みよしの」でぎょうざカレーを食べてごまかしました。

2年くらい前、このときはイトーヨーカドーでやりました。
あそこは一定金額以上の買い物をしないと駐車料金がかかってしまうスーパー。
子供服売り場で友達に偶然会い、30分くらい話し込みながら、
マネキンがつけていたかわいいベルトに目がとまりました。
「あら、これかわいいね。買っちゃおう♪」
と店員を呼んでマネキンを脱がしてもらっている間に、かばんの中を覗いたら・・・。
ああ、ない!財布がない!
「いいよ、2000円くらい貸してあげる。ラッキーだったね、私に会えて。」
ラッキーどころかホントに神様に見えました。

もし一人だったら・・・。もちろん買い物はできない。
駐車証にはんこがもらえない。
バスにも乗れない。
歩いて帰宅(冬なので寒いわツルツルだわで40分はかかりそう)。
財布を持って再出発。
バスでヨーカドーへ。昼なのであんまりバスがないから待つこと必至。
ヨーカドーについても時間がないので駐車料金だけを払って帰宅することになるでしょう。
ものすごい時間と労力とお金の無駄です。

サザエさんの歌はちっとも愉快じゃないことがお分かりいただけましたか?
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by dayu2004 | 2005-03-28 09:01 | 日常

片頭痛とのおつきあい

10歳にはじめて片頭痛を体験してから、かれこれ20数年のおつきあいになります。

片頭痛の原因は脳の血管がどういうわけか収縮し、これが広がるときに頭痛がするとか。
どうしてこうなるかはまだわかっていないそう。

私の場合、この収縮するときにくる症状が実際の頭痛より性質が悪いんです。

頭痛がするときに目の奥が特に痛むのですが、そこにやっぱり原因があるのか、頭痛の前触れは視神経で主に起きます。
まず目の焦点が合わなくなる。そして画像の一部分だけが欠落する。
例えば人の顔を正面から見たとき、その人の片目だけ見事にないんです。
それからだんだん暗くなっていき、やがて三角形の光の鎖が現れます。
その光は太陽をまともにみたときくらいまぶしいんです。
目を開けた世界は、鏡に石を投げ入れた感じ。バラバラです。
それからどんどん真っ白になっていき、最終的には一瞬何も見えなくなります。

30分くらいすると徐々に見えるようになってきて、目に入る画像は洗われたかのように美しい。
一瞬だけ頭の痛みもなく、目も普通に見え、気分も爽快になります。
そして本番の頭痛。
前触れのときに鎮痛剤を飲んでおかないと、頭をとってしまいたいほどの痛み。
それから体の中からとりあえず異物を出そうというのような吐き気と腹痛。
でもまあ頭痛まで来てしまえば、とりあえず動くことも話をすることもできるので何とかなるんですが、前触れで目が見えなくなると本当に不便だし困ります。

片頭痛の体験談を読む
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by dayu2004 | 2005-03-14 12:42 | 日常