単細胞生活

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赤井川にきています

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キロロというスキー&温泉が楽しめるところに、一泊で来ています。
でも吹雪いていてスキーができません。
今日はもうあきらめて、お父さんと子供たちはプールに入ってます。
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by dayu2004 | 2005-02-05 16:42 | 日常

泣き出す娘

昨日の夕食は太巻き、豚の角煮、きりぼし大根でした。
娘たちの好きなものばかり(太巻きは食べませんが)。
食事中「おいしいねー。」「節分だねー。」なんて言ってましたが、
長女が学校の話をし出した途端、
急にあかちゃんのように顔をくずして号泣するではありませんか。

「何?何かあったのー?」
「うえええん。あああああん。T_T」
声をあげて号泣する3年生。最近あんまりここまでは泣かないのでびっくり。
すると、
「えーん!舌かんだー。痛いよー!!」

・・・心配して損した。犬歯でかんだらしくて穴があいて血も出てましたけど。
次女はよく手づかみでものを食べて手まで食べちゃって泣くんです。
ああ、間抜けな娘たち・・・。
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by dayu2004 | 2005-02-04 15:45 | 家族

節分

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こっちの地方は落花生で豆をまきます。まいたあとも食べられるんで、便利でしょ?
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by dayu2004 | 2005-02-03 21:06 | 日常

橋から落ちたお友達

長女の友達で(今は一緒のクラスではありませんが)、うちにもよく遊びにきたTくんという男の子。
一昨日帰宅途中に、橋の上から雪の塊を川に投げ込もうとして、そのまま自分も真っ逆さまに落ちちゃったとか。
橋と言っても幅が5mくらい。川もちょろちょろ、高さも2mくらいかな。
お尻がズッポリ川にはまって抜けなくて、学校から先生が飛んできて引っ張りあげたとか。
救急車に消防車(レスキューの)2台が駆けつけ、帰宅途中の小学生がみんなで野次馬して、事故後はテレビ局なんかも駆けつけて一時的に大騒ぎになりました。
耳を切り、口も切り、顔中血だらけだったらしいです。
救急車に乗り込むまで見物していた長女ですが、「Tくんに声かけたかい?」と聞いたら、
「顔見たら『きもーい』って言っちゃった。」だって。orzガックシ。ひどい女だなあ。あの子は将来絶対にモテないですね。
K太という男の子に「だから女は見るなって言っただろ?」って言われたんだって。^^おもしろいな、3年生男子。
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by dayu2004 | 2005-02-03 10:11 | 日常

少女マンガ考

ドラマ考も続くって書きながら、先に少女マンガについて語りたくなったのでした。

最近(といってもここ3,4年)はまっているマンガはね、
「百鬼夜行抄」今市子
題名の通り、鬼や妖怪や幽霊が出てくるんだけど、それを人間ドラマと複雑に絡めててそれを探偵さながらに解決していく過程が面白いんです。絵もあっさりしてますが、主人公がまたあっさりした性格の男の子。
相手役(?)の女の子が共にものすごーく霊感の強かったお祖父ちゃんの血を引く主人公のいとこで、この子もいい味出してます。
主人公のお父さんは一回死んでいて、中味だけが鬼に乗り移られて生き返り主人公を守る役。ペットが家の木を守る2匹の鳥の妖怪でこれがまた可愛い。こうして書くとなんじゃそのうそ臭いの、って思いがちだけど、話が大人の人間模様でなかなか怖いんです。

「諸葛孔明 時の地平線」諏訪緑
「三国志」の諸葛孔明の半生を描いてます。絵もかわいいし、話もわかりやすい。周ゆ(変換できません)や超雲がものすごくかっこよい。劉備元徳は無精ひげの丸顔のおっさんにかかれているけど、この劉備がまたすごくいい味出してるんです。三国志って本当はこんなに美しい物語ではないんだろうけど、夢みたいに綺麗でこういうのもいいかも、って思わせます。

「BASARA」田村由美
連載も終わっちゃってるし、大きな賞もとっててかなり有名なマンガなんだけど。
何回読んでも面白い。何回読んでも最後にフクロウのせいで泣いちゃう(T_T)。
未来の話。更紗という少女が予言されてた運命の少年タタラに成り代わり、日本のあちこちでクーデターを起こしてまわるという話なんですが。敵の国王の息子朱理(アカリではなくシュリ)とは相手の素性をお互いに知らずに愛し合ってしまうというロマンチックなサブストーリーもあって、とっても面白いんですよねー。シュリはもちろん、揚羽とか浅葱とか四道とか那智とか、出てくる人たちがみんな個性的でしかもかっこいいんです。ああまた読みたくなっちゃったなあ。

この話題も続きます。
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by dayu2004 | 2005-02-03 09:19 | 読書

今クールのドラマ

一回目は大体見たけど、今も続いて見てるのはこれ!

優しい時間
富良野の景色の描写が綺麗。北海道って綺麗よね、って思っちゃいます。^^;
今のところゆっくりのんびり、事件らしい事件も大して起こらず(川に車がはまっちゃったところはよく考えると大したことない事件なのにドキドキしましたが)、けど少しずつなんかの種が蒔かれてて・・・。先が楽しみです。

救命病棟24時
今までのシリーズみたいなもんだと思って予備知識もないまま見始めたら地震ネタでした。
うっそーん、こわいじゃーん。T_T
大泉洋が出てるのも知らなかった。唯一の和みキャラ。こういう人がいないと最後まで見る勇気がわきません。

富豪刑事
期待してなかったから意外とおもしろい。なんか突拍子もなくて。
一回くらい見なくても後悔しなさそう。でも絶対見なきゃ、って言う気力もそんなにわかないけど。

続きはまた次回に。
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by dayu2004 | 2005-02-01 20:56 | テレビ・映画

つるつる道路

次女をスイミングに連れて行った昨日のこと、プールから50mほど離れた駐車場に車を停めて車を降りた瞬間、ずるっとすべっちゃいました。シートに必死につかまり、なんとか転ぶのは免れましたが。もう、なんて言っていいんでしょう、こんなにつるつるなスケートリンクもないもんだ、って感じ。平らならまだしもオフロード並みの?でこぼこさ。それがプールまでの50mずっと続いているんです。
履いていたふかふかあったかブーツ(長靴かな)の裏に、このときのためにと装着してあったスパイクをがちゃんとセットし、がりがりっと引っかきながら歩きます。腰を落とし、ひざを曲げ、少し前かがみに、足の裏全体をべたっとつけるように歩くのがこつ。モデル歩きの正反対ですね。
夢中で歩いていると、後方のひく~いところから「おかあさん」というかぼそい声が。振り向くと次女がごろごろ転がっているではありませんか。ほぼ全く進んでいませんでした。
1mごとに転ぶ娘を引きずりながらやっと到着。汗びっしょり。腰は痛いし。

このつるつる道路、侮ってはいけません。転んで救急車で運ばれる人がものすごい数いるんだそうで。油断しててつるんと行くと、後ろにひっくり返って後頭部を打ちますし、一度もちこたえて体勢を直そうとすると、今度は勢いがついて前のめりに転びます。コートのポッケに手を突っ込んでいると顔から行ってしまいますからご注意。先日はハイハイしながら道路を横断するお年寄りを見かけましたが、正解かも。ただ運転席からは見えにくいからあまりオススメできない。

車の運転ももちろん大変ですが、歩くのも命がけ。北国に住んでいて不便に感じることはあまりないけれど、こんなふうに出かけるのが大変だって言うのが最大の難点でしょうね。
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by dayu2004 | 2005-02-01 09:33 | 日常