単細胞生活

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堺雅人に注目!

来月から始まる月9「エンジン」、キムタクがレーサーで実家が児童保育施設とかいうファミリードラマなんだそうです。
最初聞いたときは「プライド」みたいなキムタク中心のドラマなのかと思って、あまり期待できないなあ、なんて思ってました。
が、さっき記者会見を見ていたら、キャストがなかなか豪華ではないですか!

キャストが豪華だからってドラマ見ても後悔することはよくあるんですけどね。

泉谷やら原田義雄やら小雪やら、なかなか好きな役者さんがそろっているので期待がふくらんでます。
その豪華キャストの中、小雪の隣に見たことのある人がいました。
堺雅人さんでした。
「新選組!」で山南敬助を好演した人です。「壬生義士伝」でブラックな沖田総司をやった人です。古くは「オードリー」にも出てました。

相変わらずニコニコしていましたが、基本の顔がニコニコしている人ですので、困った顔や怒った顔がオプションな感じです。でもこの困った顔が素敵なんですね。困った顔が見たくていじめちゃいたい、みたいな。「新選組!」でも土方歳三と対立するんですけど、土方は絶対この困った顔が見たくてわざといじめてるだろう、って思えてきちゃうんですよね。それくらいなんとかしてこの「笑み」をくずしたい衝動にかられるんですよ。(私も根はいじめっこ気質かも)

もし「エンジン」見ようと思ってらっしゃる方がいたら、ぜひこの人の困り顔に注目してください。
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by dayu2004 | 2005-03-16 09:17 | テレビ・映画

やっぱオダギリジョー

昨日の「不機嫌なジーン」、久しぶりにちゃんとテレビに正面向いて見ました。
正直言って内容は完全にどうでもいい感じ。
折角内野さんも岡田義徳くんも出てるのになんか勿体無い。
そしてジョーくんもすごく勿体無い・・・。

途中手にケガするシーンがあって、その血をなめて口が赤くなるシーンがよかった。(変態・・・?)
あのへんてこりんな赤い服もよかった。
そう、なんか彼は赤い人。

それにしてもますますオダギリジョーに夢中の私。
先日まで再放送されていた「ビギナー」を毎日一話ずつ見るのが楽しみで。^^;

「ビギナー」に出てくるハザマくんは「不機嫌~」のカツタくんと境遇が似ている。
漁師の家に生まれ、前者は土地を、後者は漁場を奪われ家族が離散し生活が苦しくなる。
その怒りをハザマくんは法律家としての勉強にぶつけ、カツタくんは市民運動にぶつける。
カツタくんが赤い男なら、ハザマくんは白い男。
二人ともおちゃらけ方が似ているが(中が同じ人なので)、カツタくんは内心が怒りに燃え、
ハザマくんは優しさで満ちている。

「天体観測」のタケシも不幸な青年。
親の借金のために大学を中退し、出会い系サイトを運営して借金を返す。
そのうち犯罪に巻き込まれ、不幸な最期を遂げるタケシ。
とっても素直じゃない役を好演していました。

「新選組!」の斎藤一は謎の男。
寡黙で世間一般的な常識に欠けているが非常に律儀で義理堅い。
語り出すと止まらないので簡単に言えば、まさにサムライって感じ。
「新選組!」では沖田総司(藤原竜也)に次ぐ難しい複雑な役どころでした。
そしてそして、浅葱色のだんだら羽織がと~ってもお似合いでした。

どれをとっても笑顔がステキ。
三白眼のするどい目が、「ドカベン」の不知火くんか「ガンダム」のカイ・シデンを彷彿させますが(古いな~^^;)、
笑うとその目が下がって透明感のあるとっても優しい顔になります。

「ビギナー」を見終わったら「サトラレ」を借りてこよう。
またこれも別人オダギリジョーが楽しめます。^^
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by dayu2004 | 2005-03-15 13:53 | テレビ・映画

片頭痛とのおつきあい

10歳にはじめて片頭痛を体験してから、かれこれ20数年のおつきあいになります。

片頭痛の原因は脳の血管がどういうわけか収縮し、これが広がるときに頭痛がするとか。
どうしてこうなるかはまだわかっていないそう。

私の場合、この収縮するときにくる症状が実際の頭痛より性質が悪いんです。

頭痛がするときに目の奥が特に痛むのですが、そこにやっぱり原因があるのか、頭痛の前触れは視神経で主に起きます。
まず目の焦点が合わなくなる。そして画像の一部分だけが欠落する。
例えば人の顔を正面から見たとき、その人の片目だけ見事にないんです。
それからだんだん暗くなっていき、やがて三角形の光の鎖が現れます。
その光は太陽をまともにみたときくらいまぶしいんです。
目を開けた世界は、鏡に石を投げ入れた感じ。バラバラです。
それからどんどん真っ白になっていき、最終的には一瞬何も見えなくなります。

30分くらいすると徐々に見えるようになってきて、目に入る画像は洗われたかのように美しい。
一瞬だけ頭の痛みもなく、目も普通に見え、気分も爽快になります。
そして本番の頭痛。
前触れのときに鎮痛剤を飲んでおかないと、頭をとってしまいたいほどの痛み。
それから体の中からとりあえず異物を出そうというのような吐き気と腹痛。
でもまあ頭痛まで来てしまえば、とりあえず動くことも話をすることもできるので何とかなるんですが、前触れで目が見えなくなると本当に不便だし困ります。

片頭痛の体験談を読む
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by dayu2004 | 2005-03-14 12:42 | 日常

みよちゃん

みよちゃんは1917年生まれ。
北海道の美唄と言う街で、12人兄弟の2番目、長女として育ちます。
みよちゃんの父は福島県から引き上げてきて農家をしてましたが、
囲碁や将棋や野球や、そういった遊びの得意なちょっと変わった人だったそうです。

みよちゃんのおうちはあまり裕福ではありませんでしたので、みよちゃんは小学校しか行ってません。でもお勉強は学級一できたそうです。
みよちゃんが16,7のとき、兄弟の上から4人を日本に残して、家族はブラジルに渡って行ってしまいました。
みよちゃんは札幌でかふぇの給仕をして生活していました。
小柄で童顔なわりに一本気な感じのみよちゃんはかふぇで人気者でした。
かふぇの常連の中でも、金持ちで遊び人のヒデさんにとりわけ気に入られてしまいました。
ヒデさんは家に帰って家族に宣言しました。
「みよちゃんと結婚できなかったら俺はウチを出る!」

つづき
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by dayu2004 | 2005-03-13 12:33 | 家族

ヤイコ

矢井田瞳のコンサートのチケットが当たりました。
5月に行ってきます。

コンサート、これでいくつめなのかちょっと数えてみたい・・・。

昭和59年のアルフィーに始まって、
TMネットワーク、尾崎豊、COMPLEX、RED WARRIORS、爆風スランプ、
泉谷しげる、BUCK TICK、THE BOOM、たま、BEGIN、ウルフルズ、
ユニコーン、チェッカーズ、バブルガムブラザース、ドリカム、山下達郎、
サイズ、橋本一子、渡辺貞夫、パーソンズ、キンキキッズ、矢井田瞳、
それとSMAP6回・・・あと何かあったかなー。

意に染まないで行ったものもありましたが、それぞれそれなりに楽しかったです。

・・・あと思い出したもの。
ブルーハーツ、中村雅俊、アンルイス・・・。まだまだありそうです。

コンサートの詳細を語ると、
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by dayu2004 | 2005-03-11 20:29 | 音楽

怖いネコの話 パート2

カツはあんなこと(前日の記事参照)をしたとしても、立派な母ネコだったのには間違いがないです。
普段は利口で、ネコらしいネコでした。

しかしこれからお話するカツの初めての子ゴクは正真正銘の化け猫でした。

ゴクはカツの初めての子の一匹として生まれ、生まれてから2,3ヶ月はそれはもう元気で猿みたいで(ゴクは孫悟空の略)、我家の家族から大変愛されていました。
ところが半年くらい経ったころ、何故だかゴクの首の付け根がコブ状に腫れあがりました。
すぐに車に乗せて近所の動物病院に連れて行きました。
古ぼけた病院に入ると、中から「あなたが病院へ行ったほうが」と思うようなご老人が現れました。白衣は着ていますが、足元がおぼつかない感じでした。
ゴクを見るとご老人は一言、「注射しておきましょう。」
なんの注射?と問う間もなく、ご老人は注射器を取り出し、おもむろにゴクの太ももに射したのです。
あっけにとられていた私と母と妹は、もちろんゴクの体を押さえるということもしていませんでした。
射したのは速かったものの、注射のスピードはそれはまた驚くほどにノロい。
その上その手は明らかにブルブルと音をたてて震えておりました。
ゴクは一瞬固まったものの、もちろんすぐに暴れ出しました。
ご老人は驚いたようでしたが、手に持った注射器の位置はそのまま変わらず、針だけがゴクの体に残されていました。
そのままゴクは広くて古い病院の奥へと消えてしまったのです。
動物のお医者さん (第6巻)

いつもに増して長い続きを読む
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by dayu2004 | 2005-03-11 00:43 | むかしばなし

怖い話 パート1

昨夜本を読んでいて、突然思い出した怖い昔の話。
飼っていたネコの話です。(オバケ関係ではありません^^;)

実家はその昔「ねこ屋敷」といわれるほどネコがたくさんおりました。
飼っていた、というと語弊があるかも。野良猫にえさをやっていた、って感じです。
野良ちゃんがえさをやっているうちに我家の庭に住みついて、物置で子猫を生んで、それがまた住みついて子供を産んで・・・って繰り返しているうちに、多いときで15,6匹のネコがいたんですね。
我家には子供もたくさんいましたので、みんな名前をつけて可愛がっていました。
寒い日やケガしたときは家に入れたりもしましたが、どんなに雪が降ろうとも夜になると外に放り出していたものです。

もう5年はそうして庭にいる「カツ」という雌ネコが冬のある日、やっぱり外のダンボールで子猫を生みました。
一カ月はダンボールから外に出さず、人間には決して見せてくれませんが、そのうち毎朝子猫の首根っこをくわえて玄関で待っているようになりました。
5匹生まれたはずですが、その頃には2匹になっていて、毎朝くる子猫ちゃんたちを家族で可愛がっていました。

とても長い続きを読む
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by dayu2004 | 2005-03-09 08:57 | むかしばなし

本も買ってきました

死ぬかと思った 5
林 雄司 (Webやぎの目) / アスペクト
ISBN : 4757210124
スコア選択: ※※※※



低レベルな臨死体験集だそうで。
痛そうなのや危機一髪ものから、恥ずかしくて死にたいものまで。
かなり笑えます。
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by dayu2004 | 2005-03-08 13:37 | 読書

買っちゃった

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今超(?)話題の一(はじめ)茶。新発売です。早速買ってみました(^_^)v
おまけの「たちきちの小皿」がついているのはこれで最後でした。おまけに弱いのか、新しいものに弱いのか、それとも…?
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by dayu2004 | 2005-03-07 18:29

下妻物語

昨夜DVDを借りて見ました。
ふかきょん好きの子供のためにレンタルしてきたんだけど、意外と大人も楽しめました。
ふかきょんはお人形さんみたいに可愛いし、土屋アンナちゃんも迫力もあってすっごく良かった。
絶対自分では着ないけど、あの洋服は可愛いし、刺繍が本当にすごく素敵でした。
最近ジャスコでしか買い物をしていない私には、かなり笑えるネタがありました。
篠原涼子のものすごく変な関西弁も感動すら覚えますし、
岡田義徳くんと阿部サダヲはどうしても私の笑いのつぼなんですよね。

何よりエンドロールでかかった「タイムマシンにお願い」は懐かしや~。
映画では「browny circus」というバンドがカバーしているそうですが。
ちょっとパンクっぽいアレンジで、けっこうよかったんじゃないでしょうか。
オリジナルは「サディスティックミカバンド」。
「黒船」っていうアルバムは何度聞いたことか。
高中正義のギターがいいし、あの何でもありなアルバムの感じがとにかく大好きでした。

Tommy heavenly6の主題歌もけっこう好き。雰囲気が映画に合っています。
Tommy february6との違いはわかるけどThe brilliant greenとはどう違うんだろ?

映画全体で音楽もかなり凝っているように思えましたが、全体的な色使いも変で凝ってました。
いいかどうかはよくわからないけど。
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by dayu2004 | 2005-03-07 14:59 | テレビ・映画