単細胞生活

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天体観測

先週くらいまで夕方に再放送していたものを、やっと全部見終わりました。
最終回は「なんじゃこりゃ」と思ったところもあったのですが、
全体的にはなかなか面白いドラマでした。

25歳という年齢の男女8人の物語なのですが、全員が毎回成功と失敗を繰り返して、
そのたびに人の分まで喜んだり悲しんだりするもんだから、みんなへとへとになります。
すぐ怒って、泣いて、慰められて立ち直って、また誤解して、・・・ってちょっとやりすぎですが。^^;
ぶっ続けで見ると「またかい!」って思うけれども、週1ならばちょうどいいかも。
でも続きが気になってぶっ続けで見ちゃうんですよね。

内容はともかく(っていいのか?)、このドラマでもオダギリジョーはよかったです。^^;
特に最終話の一話前のエンドロールは、まるでPVのようで、オダジョーのファンにはたまらないです。
複雑な難しい役なのですが、一つ一つの表情が素晴らしく良いんです。
しかも同時期同クールで「サトラレ」を主演していたんですよね。
こっちはビックリするほどの別人なんです。

(以下ネタバレですが・・・)
最終話の一話前で死んじゃうんですけど、一瞬意識を取り戻したときの錯乱振りがすごい。
ホントに死んじゃう、って思いましたもの。
刺される直前は、なんか死相が出てる、って思ったし。

改めてすごい役者さんだな、って思いました。
やっぱりこの人の出ている作品は全部見たい。
次は「ビギナー」です!

しばらくオダギリ祭りは続きそうです。
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by dayu2004 | 2005-03-06 09:15 | テレビ・映画

お雛様片付けた~

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「早くしまわないとお嫁さんになれない!」と娘たちに急かされて、急いで片付けました。
食器棚の上が何にもなくなってすっきり~!でもすぐに何かを置いちゃって山になっちゃうんだよねー(^。^;)
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by dayu2004 | 2005-03-05 12:26

溺れる人

見る気もなしにテレビをつけたらたまたまやっていた「溺れる人」という2時間ドラマ(1日21時日テレ)。
平凡な主婦マリ(篠原涼子)がアルコール依存症になり、それを克服するまでを描いたドラマなのですが、最初は何気に見ていただけなのに、気づいたら最後のほうはテレビにかじりついていました。

アルコールが飲みたくて、ビールが空になると台所にあったワイン、料理酒をラッパ飲みし、それでも足りないと外のゴミ箱をあさって酒瓶に一滴でもあると口にする。
もう飲まないと約束し、夫に見つかりそうになると、トイレのタンク、天井裏、プリングルスみたいなお菓子の箱の中にお酒を隠す。
どうやってもやめられなくて、とうとう閉鎖病棟という鉄格子のある病室に入って一口もアルコールを口に入れないでいるとやがて禁断症状が現れ、幻聴や幻覚にうなされ、縛り付けられるまで暴れる。

篠原涼子のすさまじい迫力にはびっくりしました。アルコールが気になって仕方ない、アルコールを求めてさまよう、酒瓶をラッパ飲みする、酔っ払って暴れる、入院してからも禁断症状で暴れる、子供みたいに泣く、後悔に苛まれる、だんだん治って来る・・・、まあ大変だったと思います。
美人女優を売りにしている人にはできないかな。
化粧もせず髪をふりみだし、服装もスウェットをだらしなく着たり、屋外で這いつくばったり。
夫役の西島秀俊くんの苦悩も良かったですけど、とにかく篠原涼子の逆プロモーションビデオとでも言いましょうか、まさに体当たりって感じでした。

アルコール好きの私には身につまされないこともないです。
でもちょっと深酒すると次の日から一週間は胃がやられてご飯も満足に食べられなくなるし。
若い頃に週に2、3回飲みに行っているうちに一年くらいで慢性膵炎になるし。(普通は大酒を毎日飲まないとならないらしい。)
甘いお酒は嫌いだし、日本酒は二日酔いになるから飲めないし、焼酎を割るのは面倒だし、ワインも赤ワインで頭痛になることもあるからあんまり飲みたくないし、ってことで最近はビールオンリー。
まあアルコール依存症になる人の普段の性格は、マジメで完全主義者が多いっていうのも私とは大違いかな、とは思いますが。^^;
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by dayu2004 | 2005-03-03 11:52 | テレビ・映画

救命病棟24時

マジメに見ているドラマがこれと「優しい時間」だけになっちゃいました。

「ごくせん」と「不機嫌なジーン」と「富豪刑事」は子供たちが見ています。
この三つはけっこう次の日の学校の話題になるんだそうで。

今回の進藤先生はちょっとスネキャラで、昔に戻ったような感じでした。
「コーヒーはいらん。」みたいなね。怒ってたんですね、あれ。
その後の手術のシーンでは、多くを言わずに仕事でみんなにやるべきことを伝える、
と言った感じでした。
かっこいいんですけどね~。なんか視聴者にもわかりづらかったですね。
なんでそんなに感じ悪いの?って思っちゃいますよね。

日比谷先生がいいですねー。この人の方が感じ悪さは1枚も2枚もうわて。
大泉洋の役も和めますね。
舞台俳優さんっぽい声の出し方で、最初のころはトーンもみんなと違っていたけど、
だいぶ慣れて違和感もなくなってきたように思います。
女の人たちがイマイチぱっとしないせいかどうも色がないように思えます。
松嶋菜々子ちゃんもこういっちゃなんだけど、男っぽいというか・・・。
京野ことみはけっこうがんばってるかも。
でも学校に戻らなくていいの?って気になっちゃうんですよね。
せめて今の立場を説明する台詞みたいのがあればほっとするんですけどねー。

まあでも、やっとキャラにも慣れてきて、愛着を持って見れるようになりました。
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by dayu2004 | 2005-03-02 16:17 | テレビ・映画

平熱

みなさまの平熱は何℃くらいですか?

私は35.7℃くらい、ちょっと低めですか?それでも少女時代はもっと低かった。
大体35.2℃くらい、下手すると水銀の体温計(35℃以下)では測れないくらいの低さです。

そんな私の娘なのに、二人とも何故か体温がいつも高め。
長女も36.7℃くらいですが、次女の平熱は37℃を越えています。

今次女はインフルエンザで休んでいますが、昨日の朝調子が悪いというので熱を測ったら、38℃。
普通なら高熱ですが、うちの子にとっては微熱です。
37.5℃なら平熱の範囲です。(もちろん私がそんなにあったら死んだように動けない^^;)
でも38℃で学校行かせるわけにはいかないでしょうと休ませました。
その後も熱はどんどん上がり、最終的には39℃になりましたが、
いつも活発に動くタイプではないせいか、あんまり普段と変わらないように見えます。

このブログのいちばん始めに書いた記事で行った小児科にまた連れて行きましたが、
ものすご~く込んでいて、しかもほとんどみんながインフルエンザB型で、もう気の毒なくらいぐったりしている子供ばかりでした。
そんな中、高熱なのにぴっと背筋を伸ばしておいてあった本を読んだり、「お母さん、帰りにラーメン食べよう。」と言っている次女は、隣の親から「何しに来た!?」という感じで睨み付けられるくらい元気そうな唯一の子供でした。
「ああ、今度こそきっとうつるうつる~T_T」と頭を抱えて悩む私の方がよっぽど具合悪そうに見えたかもしれません。
それでも検査したら「インフルエンザです。」だって。やっぱり?と力なく頷く私の横で、既にぱっぱとコートを着ている次女。

「お母さん、時計台ラーメンか味源がいいな。」
「行けないって。」
「ああそうか、他の人にうつったらダメだもんね。じゃあお母さん作って。」
「だからそんな油っぽいもの食べたらダメなの!」
「そうなの?じゃあシャブシャブがいいな。」

これでも39℃以上の熱があるんです。まだ平熱の範囲だったんでしょうか?
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by dayu2004 | 2005-03-02 10:01 | 日常