単細胞生活

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ピヨ子とウサ子

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左がピヨ子にそっくりで、右がウサ子にそっくりです。
近所の雑貨屋で見つけた瞬間、あまりにも似ていたんで速攻でレジに持っていきました。
ウサ子に似ている方は何の動物の人形か不明です。
しかし体型まで似てる!
このところ運動に目覚めてるウサ子なので、かなりひきしまってしまいましたが。

目付きが似てます。
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by dayu2004 | 2005-05-31 09:31

リーダー

今まで「長」のつくものをしたことがない。
部長とか、委員長とか、会長とか班長とか・・・。
「副」くらいならありますが、ま、それも2、3回かな?

子供のころからけっこうそういうのやりたい人がいてやってくれる。
「リーダー」っていう立場が苦手。
長女なのにね。

子供の学校でのPTA役員もできればやりたくない。
でもヒマだから仕方ない。
一回くらいと思って引き受けました。
そしたらくじで部長になっちゃった。orz

一回目の部会のために資料を作りました。
名簿も連絡網も30分もあればできました。
年間の活動の予定もばっちりだし、いろんな人脈を確保することまでできました。
でも、でも!
「それでは第一回目の部会を始めます。」
と言ったきり後が出てこない。緊張して全身ぴっしり汗かいてるし。

人の前でかしこまった話をするのがとってもイヤ。もうホントイヤ。

これでもね、仕事をしてたときは会議の進行とかプレゼンとかバリバリやってたわけです。
仕事のことしか言わないからスルスル言葉が出てきます。
でも朝に「3分間スピーチして。」とか言われると、それこそ全身汗だくだく。
結局自爆の失敗談とか話して笑われて、みんなにアホだと思われます。

宴会で「かんぱ~い!」とか言うときはいいんです。酔っ払えば宴会部長だから。
歌も歌うけど、とにかく「いいお話」はできません。

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by dayu2004 | 2005-05-27 12:01 | 日常

ペット受難記

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我家のカメです。デカイです。
生まれてまだ3、4年くらいですがあっというまにこんな大きさになりました。
家に初めて来る人はみんなこのカメを見ると凍りつきます。
甲羅だけで30センチくらいあります。

ちなみにもう一匹いるのですが、隠れてよく見えませんね。
もう一匹の方が先に生まれたのですが、10センチくらいにしかなりませんでした。
どうします、これ。
ケースが小さいんですが、大きくすると置くところがありません。
今朝もエサをやろうとしたら、エサを入れるときの入れ物(エサ缶のふた)を食ってみたいとかじりついていました。
とりあげたら悲しそうにしてました。

我家のペット遍歴は?
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by dayu2004 | 2005-05-22 12:01 | 日常

ピヨ子のお願い

ピヨ子の部屋の前に、こんな貼り紙が。
あまりにバカバカしいので全文を公開してしまいます。

『こんにちは
ピヨ子の部屋の前にきてくれてありがとう。
これからピヨ子のへやの内よう説明をするよ!
まず、ピヨ子のへやにあるものは、大事な物が色々あります。
かってにさわったりしないでください。
あと色々5,6人くらいくるときはなにをするかきめてからあそぼう!
なにしたい?
①外であそびたい
②ピヨ子のへやで手紙交かん
③ピヨ子のへやでシール交かん
④ピヨ子のへやであそぶ
⑤勉強
⑥?
⑦?


『ノックしてね!
6/4~6/11までセール』

『ウサ子さんは私のへやに入らないでください。
もし入りたかったらノックしてみてください。
開けてくれないとかくごしながら。
他の人は入れます。
ノックはおねがいします。』

「今時の小学生はクールよね~。大人くさいよね~。」って言葉を聞くたびに、なんか悲しい気持ちになってきます。
頭の中が5歳くらいから成長してないとしか思えません・・・。
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by dayu2004 | 2005-05-18 23:13 | 家族

妖怪「どうしてぼうや」

「一休さん」に出てくる「どうしてぼうや」、あ、正確には妖怪ではありません。
大人相手では一休さんのトンチにかなう人はいませんでしたが、どうしてぼうやの「どうしてでしゅか?」攻撃にはさすがの一休さんも逃げ回るしかありませんでした。
そんな妖怪が我家にもいます。

妖怪「ウタウアカチャン」が自然と消滅したころ、ピヨ子は「どうしてぼうや」に変身しました。
いえ、大抵の子供はみんな一時期「どうしてぼうや」になります。
ならなかったのはウサ子くらい。(それも問題だ・・・)
ピヨ子は3歳くらいから始まってもうすぐ10歳の今もまだ「どうしてぼうや」なんです。
ずっとずうっと「どうして」と言い続けているんです。

「どうしてお空は青いの?」
「どうして海の水はしょっぱいの?」
「どうしてウサギの目は赤いの?」
そんな育児書に書いてあるような質問なら喜んで答えましょう。
図書館へ行って百科事典を調べてでも答えましょう。
この子はエジソンになるかもと思えばそれくらいの努力もいたしましょう。
でもそんなこと聞かれたことはただの一度もありません。

ピヨ子の質問はというと。
「どうして○○ちゃんはピンク色がすきなの?」
「どうしてあの犬は耳にリボンつけてるの?」
「どうしてあの人あんなにズボンさげてはいてるの?」
「どうしてこのドラマの主人公は貧乏なの?」
「どうして××ちゃんのパパとママは離婚したの?」

知りません!本人に聞いてくれ!お母さんに聞かないで!(でも本当に聞きに行きそうだから言わないけど。)

「どうしてパンツはパンじゃないの?」
「どうして仙台は北海道じゃないの?」
「どうしてごはんを味噌汁のおわんにはいれないの?」

なんか答えたくありません。そんなことを聞きたい理由がわからない。

「どうしてお母さんはマンガいっぱい持ってるの?」
「どうしてウチはこんなに狭いの?」
「どうしてお父さんはそんなに太っちゃったの?」
「どうしてすぐ『お金がないから買えません。』って言うの?」

うるさい!!余計なお世話です。

これを毎日毎日やるワケです。本当に何かを知りたいわけじゃない。
ただのコミュニケーションなんです。自分だけじゃなく相手に何かを喋らせたいだけ。

でも聞かれれば聞かれるほど相手は黙っちゃうんですよね。
よそのお宅でよそのお母さんにもやるから困りものです。

「どうして早く寝ないとダメなの?」
「早く寝ないと明日の朝起きるときつらいし。体もちゃんと休めないといけないし。
大きくなれないし、頭も悪くなるし、イライラしてキレる子供になるんだって。」
「ふーん、どうして大きくなれないの?」
「10時くらいに熟睡してると成長ホルモンがたくさん出るらしいよ。
朝に近くなればなるほど出る量が少なくなってくるんだって。」
「成長ホルモンって何?」
「体の中から体を指図する成分。」
「ふーん、じゃあ寝るか。」
という会話をほぼ毎日繰り返してます。(成長ホルモンの説明はたまにしかしませんが。)
結局学習してないってことよね。ただ聞いてるだけよね。

誰か付き合ってあげてくれませんか、この妖怪に。
一生どうしてぼうやのままなんだろうなあ・・・。
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by dayu2004 | 2005-05-17 09:22 | 家族

歌う赤ちゃん

10年近く前、我家には「ウタウアカチャン」という妖怪がいました。
いえ、妖怪じゃなくホンモノの赤ちゃんだけど^^;

先に言っておきますが、長女ピヨ子の特徴といえば「ウルサイ」こと。
1.声が大きくてウルサイ。
2.口数が多くてウルサイ。
3.文句が多くてウルサイ。
4.すぐはしゃいでウルサイ。
5.耳障りでもあるが目にもウルサイ(落ち着きがなくて目障りです)。

ピヨ子は生まれたときからものすごく声が大きく、夫が病院のエレベータを降りた瞬間から新生児室にいるピヨ子の泣き声が聞こえたという逸話があるほどです。

赤ちゃんのときのピヨ子は放っておかれると、騒音公害になるくらいの大声をあげて泣くので、私は家事なんかそっちのけでとにかくピヨ子の相手をしていました。
当時赤ちゃんの世話以外にすることのない私でしたから、ずっと童謡のCDをかけたり、ピヨ子が2ヶ月くらいのときから絵本を読んでやったりしていました。
(ウサ子には全くしていません^^;)

「だーだー」と言っていたピヨ子は10ヶ月くらいのときから「アンパンマン」とか「ちょうちょ」とか意味ある言葉を話し初め、童謡に合わせて頭をグルグルして踊ったりしていました。

そんなある深夜のこと。
全く寝ないピヨ子を寝かしつけるためドライブをしていたときのこと。
車の中でも童謡のCDをかけていた私たち夫婦でしたが、CDに合わせてどこかから「あ~いあい♪」という歌が聞こえてきました。
家の明かりも店屋の看板も消え、街灯だけがつき、行き交う車も少ない深夜2時。
「あ~いあい」はすすり泣くようにどこかから聞こえます。
運転する夫にも聞こえたようで、「お前が歌っているんじゃないよな?」といぶかしげ。
暗い中恐る恐る横のチャイルドシートを見ると、すました顔してピヨ子が歌っています。
「あーいあい♪」
ピヨ子11ヶ月のできごとでした。

それから数ヶ月でピヨ子の歌のレパートリーは着実に増えていきました。
1歳3ヶ月で断乳したピヨ子でしたが、その直前まで「おっぱい♪おっぱい♪」と作曲しながら近づいてきたものです。
童謡はなんでも歌えますが、あとはふりつきで「がっちゅだじぇ(ガッツだぜ)」と「チカゴロあたちたちは~い~カンジ!(タイトルど忘れのパフィー)」。
それとエンドレス「ABCソング」。一生終わらないので聞いているとクタクタになります。
スーパーでカートに乗るどこからどう見てもただの赤ん坊が、言葉はっきりと歌う姿には通りすがりの人がマジメにギョッとした顔をします。
私はただ恥ずかしいばかり。
なんかスゴイ気持ち悪いもの、そうまるで妖怪を連れて歩いているような気分なのです。
よその赤ちゃんは歌なんか歌いません。
「ばーばー」「あぷぷ~」なんてカンジでとっても可愛いんです。
赤ちゃんってはっきり喋らないから可愛いってのもあるんですよ。

しかし妖怪「ウタウアカチャン」も幼稚園で叫んで歌うことを覚えてからは、悲しいくらいのオンチになりました。歌うことも楽しくなくなってしまったようでした。
そのあとピアノ習わせてからはだいぶ治ってきたけど。

あ、でも今は妖怪「ウタウネエチャン」になりつつあります。ずっと歌ってます。
喋ってないときは歌ってます。
給食食べながら歌っているそうです。
隣の男子が気の毒でしょうがないです。

はっきり言って聞いてるほうの耳が痛いくらいなんです。
静かで困るときは言ってください、お貸しします。
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by dayu2004 | 2005-05-16 14:50 | 家族

みよちゃん2

以前も書きましたみよちゃん話
かいつまんで説明しますと、みよちゃんとは私の母方の祖母で大正生まれ。
子供のころは大家族の貧乏な家の長女でしたが、金持ちのボンボンに見初められて結婚。
姑にイジメられながら、定年まで学校事務で働きながら家事・育児をします。
息子が山で遭難死したり、やっと自由になると思った退職の日に膝に激痛が走って普通に歩行することができなくなるなど波乱万丈の人生です。
今実家の隣で一人暮らしをする88歳の普通のばあさんです。

みよちゃんが姑にイジメられたとか働き者だとか、とっても几帳面な性格だというと、
イメージとしてはマジメそうな堅物ばあさんを思い描きそうです。
でもみよちゃんはとーってもゲームの類の好きな一種の遊び人なのです。

みよちゃんはひ孫とオセロをするのが楽しみと前回も書きましたが、
その強さたるや80歳を超えた人の戦いっぷりではないのです。
私はけっこうオセロが強くて、夫に「お前とは2度とオセロはしねえ!」といわれる程意地のわる~いオセロをします。
そういえばトランプをしててもよく言われます。
大富豪も7並べも「かんじわるい」といわれる始末。まあそんな自分語りはよいとして。

2年生のウサ子はそんな私に似たのかオセロがとっても強い。
姉のピヨ子や夫の親にはまず勝ちます。夫にもときどき勝ちます。
さすがに私には敵わないけど(^^)、けっこういい線まできます。
でもそんなウサ子がみよちゃんには大差で負けました。
みよちゃんも相手が子供だろうがなんだろうが容赦しませんから。(そういう教育方針のウチなんです。)
全部真っ白になったオセロ盤を見て、普段なら泣くウサ子も呆気にとられて泣きもしませんでした。
私は嫌われたらイヤなので勝負しないでおきますが。

今みよちゃんが好きなのはナンクロというヒントのないクロスワード。
それも全部漢字のやつ。
最初に何個かマス目に文字が入ってますが、全く文字の入ってない(つまり数字の羅列だけで漢字を推理する)超難問がいちばんのお気に入り。
夜中1時ころまで毎晩やっているようです。
あとはマス目を数字に従って塗りつぶすと絵が出るというイラストロジック。
その巨大なヤツをやるのが好きなんですって。
「時間だけはいっぱいあるのさ。」って。まあそれやってる限りは認知症にはならないかも。

みよちゃんは若い頃(といっても5、60代)はよくパチスロをやっていました。
もうないのですが、ススキノの駅の近くにきったないパチンコ屋があって、よくそこにいて「勝ったからご馳走してあげるよー。」と電話があったものでした。
なので未だにゲーセンを見ると血が騒ぐようです。

つづく
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by dayu2004 | 2005-05-13 17:36 | 家族

「SAW」

連休中はだんなの「行楽地にいかなくちゃならない」使命感に付き合って、あっちこっちに行ってきました。そのたびに何度弁当を作ったことか・・・。
それにしても天気が悪く寒い連休でした。
GWを北海道で~、なんて思って道外から旅行に来た人はあまりの寒さにビックリしたことと思います。
でもニュースで、「松前で桜見られたし、帯広では雪が見られたし、さすが北海道だと思いましたー!」とインタビューに答えていた人を見ると、観光客は満更でもないのかしら。

それでもあんまり寒い雨の日や、夕食後の長~い夜の時間には、やっぱりレンタルしたDVDを観賞することが多かったんですね。
中でもビックリしたのは「SAW」(2004年米 ジェイムス・ワン監督)という映画です。
SAW ソウ DTSエディション
/ 角川エンタテインメント





老朽化したバスルームで目覚めた2人の男、ゴードン(ケアリー・エルウェズ)とアダム(リー・ワネル)。足には鎖、2人の間には自殺死体。部屋にはいくつかアイテムがあり、その中から2人は自分たちがおかれている状況を把握しようとするが……。

犯人懲りすぎ(笑)。島田荘司の小説みたい。現実に返ってよ~く考えるとバカバカしいんだけど、作品の中に入り込んでいるときは主人公と一緒に、犯人や作り手の思惑通りにハラハラしちゃうんですね。先が読めないので、「そうきたか!」と1回1回驚くんです。
全編通じてホノボノしたところやダラダラしたところが全くなく、スピーディーで映像もオシャレな感じ。話自体は荒唐無稽で「ありえな~い」連続殺人事件の一端なのですが、こういう風に切り取るとスタイリッシュでこわ~いホラー映画になるんだな、って感心します。
ちゃんと動機もわかるんで後味もそんなに悪くありません。
ちょっと痛そうなのでそういうのがニガテな人(私もニガテ)は顔を背けるシーンもけっこうありますが、最近ドキドキし足りない人にはオススメです。
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by dayu2004 | 2005-05-09 09:02 | テレビ・映画

JR西日本のボーリング大会

脱線事故の最中、とあるJR西日本の支社で懇親会が行われていました。
全員休暇中のボーリング大会。
これが悪いことかそうでもないことなのか、こんなことで夫婦喧嘩になりそうな私達。(バカ)

「例えばね、あんただって休日に客先でトラブルだ~って言って、子供との約束反故にしてもいくじゃない?」
「でもオレの仕事じゃなければ行かないぞ。」
「人死んだりしたら行くでしょ、きっと。」
「でもな、懇親会は休日とはいえみんな仕事みたいなものなんだ。」
「仕事なら余計行け!」
「そうは言っても大勢でいれば余計一人の判断ではやめにくいものなんだよ!」

くだらないので途中でケンカするのはやめました。

そんな中、JR西日本の社員が連休中に社内のゴルフ大会や親睦会をしていたことが次々と明るみに出ました。
「信じられません。」と報じるレポーターの人々。
「憤りを感じます。」「大企業のおごりを感じます。」と声を震わせる献花に訪れた人々。

何をもって「信じられない」と思うのでしょう。何がダメだと感じさせるのでしょう。
夜も寝ないで救出活動に努める消防士さん。
何十回も往復し、ケガ人を救急車に乗せる救急隊員。
何十人ものケガ人がいっぺんに来て、必死に救命活動をする医師や看護師。
レールの上を一個一個現場検証する人々(警察官?JRの人?)
突然家族や親戚・友達や同僚を亡くしてしまった何百人もの人たち。
事故に直接関係なくても献花に訪れる近所の人々。
その真実を伝えようとする報道の人たち。
その報道を見て心を痛める日本中の視聴者たち。

誰も全然関係のない支社の支社長さんをそれで責めるつもりはありません。
でも彼らはゴルフの前に何かすることがあるでしょうと。
JR自体の管理体制が問われる中、懇親会の前にすることがあるでしょうと。
そういう憤りなのでしょう。
でもきっと一番怒っているのは、毎日毎日マスコミにたたかれながら記者会見と遺族への謝罪をヘトヘトになりながらやっているJR西日本の社長の垣内さんなのではないでしょうか。
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by dayu2004 | 2005-05-07 20:31 | 非日常(社会?)

羊蹄の水

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京極町のふきだし公園というところの湧き水です。
水がきれいすぎて、魚も住みません。
ただの水なのに美味しいです。
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by dayu2004 | 2005-05-05 13:06