単細胞生活

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動物好き

GWなのに熱出して寝込んでいる私・・・。
しかも今日は誕生日だ。なんてこと・・・。
夫は子供を連れて動物園に行きましたよ。これを書いたらまた寝ます。

動物園・・・。本当に好きなんですよね、うちの家族。
水族館は年に1,2度ですが、動物園は年に3度は行きます。
牧場やペットショップなど、何でもいいから動物に触れたいみたいです。

特に長女のピヨ子の動物好きには参ります。
ピヨ子0歳11ヶ月、まだ歩けないとき。
広い公園にお友達とお散歩に行きました。
敷物を広げて、おやつなんか食べているとき。
向こうから子犬を散歩させてるおばさんが来ました。

気づくと、ピヨ子は犬の方までそのままハイハイして行っていました。
私が駆け寄る隙に、ピヨ子は犬に抱きつきました。
犬は恐ろしがって声も出ないという感じです。
おばさんもあっけにとられています。
「ずいぶん積極的なワンちゃんね。」とか言いながら、犬を引っ張って素早く立ち去っていきました。
友達んちの1歳半の赤ちゃんは怖がって泣いていました。

ピヨ子は動物なら何でも好きです。
犬でもネコでも馬でも牛でも、鶏でも虫でもトカゲでも、ほんとになんでも好きです。
3歳くらいのころ、私の一瞬のスキをついて、家の前でゴミをあさるカラスに向かって「おいでおいで。」と言って近づいていきました。
カラスなんて大人が近づいたって逃げないし、下手したら襲い掛かってきます。
ですがカラスにとってはあまりにも不慣れな状況だったのか、カラスの方が恐ろしがって飛んでいってしまいました。
「トリさん、行っちゃったー。」と悲しがるピヨ子。
カラスの撃退にはピヨ子をぜひお使いください。

1年生のときピヨ子は学校に遅刻しました。
というのも道路にいたイモ虫で遊んでいたからです。
イモ虫のおしりを押すと、腹筋運動をしたそうです。
「けむちゃん(毛虫だと思ってた)、いちに、いちに。」とずっとやっていたら向こうから車がきました。
ピヨ子と友達は道路の脇にとびのきましたが、けむちゃんは(運動の)ショックで動けずにいました。
車はけむちゃんを轢いて行ってしまいました。
「けむちゃん、ぺっちゃんこでどろ~ってなってた。」
けむちゃん気の毒です。

ピヨ子は親に似てドラマ好きです。
ですが、人がお別れをしたり、死んだりするシーンを見ても悲しくないそうです。
「だって”おはなし”でしょ?」
生意気です。
「動物のお医者さん」というドラマがありました。
一度シベリアンハスキーのチョビがいなくなってしまった話がありました。
ピヨ子は「チョビ可哀相。」とボロボロと泣いています。
これも”おはなし”だけど?

将来は動物関係の仕事をしたいんですって。天職でしょうねー。
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by dayu2004 | 2005-05-03 09:41 | 家族