単細胞生活

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スティーブン・スピルバーグ

小さい頃からピンクレディだ、たのきんだ、SMAPだ、とミーハーの王道を突き進んできた私ですから、見る映画もかなり王道を行ってます。

流行った映画はレンタルでもテレビ地上波のでもいいから見ておかないと気がすまない。
これぞハリウッド映画って感じのもの、大好きです。

先日DVDで見たのは「ターミナル」。
トム・ハンクス主演、スピルバーグ監督、共演はキャサリン・ゼダジョーンズ。
去年の年末に公開されましたね。当時は多忙で見にいけなかったんでレンタルでリベンジ。






壮大なスケールをイメージして見たらいけません。
とってもチマチマしています。
感動大作とかではなく、くすくす笑いのコメディ映画です。
爆笑するところも号泣するところもありません。
狭いところ(ターミナル内)でウロウロするトム・ハンクスがとにかくチマチマしてて面白いんです。
正直言って、こういう映画は大好きです。
トム・ハンクスもやっぱりこうでなきゃって思ったわけです。

トム・ハンクスについてはまた別の機会に。
今日は監督のスピルバーグについて。
今さらマジメに語るヤツの気がしれない、なんて言わないでね。

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by dayu2004 | 2005-08-30 09:30 | テレビ・映画

こわ~い話

昨日テレビでやってた「ほんとにあった怖い話」。
子供たちは大泣きしながら見てたんですが(なら見なきゃいいのに)、
私は子供が生まれてからかなりその手のものは平気になりました。
なぜなんだか?

私自身は霊体験もしたことがないし、心霊写真もとれません。
でもそういう人と知り合うことはかなりありますね。

さて、知り合いに実際におきた、「ほんとにあった怖い話」をしましょうか。



【おじいちゃんの買ってくれたお人形】

ウサ子の友達のくーちゃんのおうちは一家そろって霊体質。
くーちゃんの妹当時2歳のみーちゃんは、お誕生日におじいちゃんにお人形さんを買ってもらいました。
「オジャ魔女ドレミ」に出てくる赤ちゃんのハナちゃん人形です。
電池を入れてスイッチをオンにしてゆすったり触ったりすると、「バブー」とか「はーい」とか声を出します。

そのおじいちゃんが危篤になってしまった日、みーちゃんは居間と玄関の間のスキマから誰かが覗いていると泣き出しました。
まだ言葉も話せないみーちゃんは玄関を指差してブルブル震えていたそうです。
その日の夜中、みんなが寝静まったころ、突然ハナちゃん人形が声を出し始めました。
ママはびっくりして、ハナちゃん人形を探しましたが、いつもあるはずの子供部屋ではなく、居間に転がっていたそうです。
電源をオフにしようとスイッチを見てみると、最初からオフになっているではないですか。
ママは慌てて電池を抜き取り、やれやれとソファに腰掛けた途端、電話が鳴ったそうです。
そう、それはおじいちゃんが亡くなったという報告の電話。

くーちゃんのママは慣れているのか、
「いやあ、お父さん知らせに来てたみたいでさ。」
なんて軽い調子で次の日に教えてくれました。


【座敷わらし】

ちょっとすっとぼけた感じのユリちゃんのママはしょっちゅう家の中の姿の見えない何者かに悪戯されていると言います。

「この前さー、夜中寝てたら誰かが布団に入ってきてさー、だんなだと思って、
『ちょっとやめてよ。』って言って布団めくったら誰もいないんだよね。」

「この前さー、だんなが夜遅くまで仕事でさ、先に寝てたらカギがちゃがちゃって開けて帰ってきたんだよね。
居間に入ってきてテーブルの上にカギがちゃって置いた音がしたからさ、『おかえりー』って声かけて居間に行ったらさー、誰もいないんだよね。
テーブルの上にも何にもないんだよね。」

「日中さー、誰もいなくって一人で台所とかにいたら、誰かが子供部屋でおもちゃで遊んでるんだよね。
電池で動くヤツとか勝手にさわってて。
さすがに怖いから恐る恐る覗いてみたら、やっぱり誰もいないんだよね。」

「誰もいない」がオチのようです。


【Jくんの彼女】

大学のときの友達Jくんは、なぜか女の子にモテモテで同時に四人の子とつきあっていました。
マメで器用だったのか、Jくんはだんだんとヤバイくらいにみんなに本気になられてきちゃいました。
そのうち、一人の子を車に乗せてドライブしていたとき、突然意識がとんじゃって、信号待ちの車に追突しちゃったんです。
女の子は鼻の骨を骨折する重傷で、一瞬責任とらないとダメかと思いましたが、それでお別れになったようです。

そうこうしていて今度は二人目の子とドライブした帰り、彼女の家に上がりこみました。
帰ってきた途端誰も触ってないのにテレビが勝手につき、隣の部屋で何かが急に落ちた音がしだしたんで、気持ち悪くなってすぐに退散したそうです。
その日の夜その子から電話があって、「テレビのコンセント、入ってなかったの。なのにテレビ勝手につくよー。」と泣いていたんだとか。
非情なJくんはそのままその子と会うのをやめたと言っていました。

その後とうとう本命の彼女とつきあえるようになって同棲しだしたJくん。
ところがそれまで明るかった彼女がどんどんと鬱状態の暗い人に。
会話もなくなり、結局Jくんが家を出ることになってお別れしました。

「で、もう一人は?」
「それがそいつの顔が思い出せないんだ。店(カラオケバーみたいなところでバイトしてた)のお客だったんだけど、なんかモヤがかかってるみたいに思い出せなくて。」

霊感の強い人に、そのもう一人の生霊の仕業だったのでは、と言われてかなりへこんだJくんだったのでした。
(みんな密かにざま~みろって思ってたらしい^^;)

こうしてJくんのバラ色のモテモテ生活はこれで終わってしまったみたいです。
そのあとバイトに精を出しすぎたのか、Jくんは留年して一緒に卒業できませんでした。
どこでどうしているやら、Jくん。
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by dayu2004 | 2005-08-24 14:39 | 日常

鉄腕ダッシュからのチェーンメール

今ヤフーニュースで話題になってます。(内容はコチラ
実は昨日、私のケータイにも届きました。
内容はこんなんです。

『24時間テレビの実験がスタート!
突然ごめん!
あのテレビ番組「鉄腕ダッシュ」でメールがどこまでつながるかをTOKIOが実験競争中だそうでスタートが沖縄県那覇市の新垣洋介さんから始まってとうとう回ってきました。
これを9人に回して下さい。
このチームは「城島チーム」です。
この結果は8/24(日)19:00からの「鉄腕ダッシュ」で放送されます。
※お願い、絶対に止めないで!』


去年にも似たようなチェーンメールが回りましたよね。
そのときは違う子から届きました。
幸い実家にはその手のことに詳しい妹がいるので、すぐに怪しいってわかったんですけどね。

友達には、
「実害はないけど鉄腕ダッシュにはなんにも関係ないチェーンメールだよ。」
って伝えました。
大体みんながマジメに9人に回してたら9代目くらいには日本の人口を上まってますって。

日本テレビでも、
『全くのいたずら。
以前から似たようなものがあったが、最近は沖縄県内の人物名を使ったメールになっており、問い合わせもあると説明。
ホームページ上でも、
「番組内ではチェーンメールを使った企画は一切行っていない。
今後もそのような企画の予定もない」と注意を呼び掛けている。』


みなさんのところに回ってきても鉄腕ダッシュと関係ないので回さないようにしましょうね。
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by dayu2004 | 2005-08-20 23:58 | 非日常(社会?)

駒大苫小牧高校 優勝おめでとう!!

期待以上の熱戦を制し、駒大苫小牧高校が京都外大西高校に勝ちました。
そして2年連続で夏の甲子園大会に優勝しました。
深紅の優勝旗がまた津軽海峡を越えて北海道にやってきます。T_T

ものすご~くいい試合でした。
エラーもあったけど、どちらのチームも守備がよくて見応えがありました。
田中くんの最後の球、速かったですね。渾身の一球でしたね。

北海道では来週からもう二学期が始まります。
夏の最後にいいものが見れました。
さ、あちこちで優勝セールやりますね。
行ってこなくっちゃね。
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by dayu2004 | 2005-08-20 15:50 | スポーツ

駒大苫小牧決勝進出!!

同点においつかれ延長へ。
3回以降調子のよかった辻内くんから10回表に1点をとり、最後は平田くんを三振にしてゲームセット!

最後は涙出ましたよ。
贔屓ぬきにしてすっごくよい試合じゃありませんでしたか?
息もつかせぬあの展開。
最後は平田くんにサヨナラHR打たれても劇的だし、抑えても劇的だな、って思ったら抑えて終わってくれました。

明日は、2回戦であの関西の可哀相なダースローマシュから一挙に6安打して逆転した京外西との決勝戦です。
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by dayu2004 | 2005-08-19 16:43 | スポーツ

駒大苫小牧VS大阪桐蔭

ドキドキしながら書いてます。
見ていてじっとしてられないの。

駒苫、2回表に5点とったはいいんですが、7回にはピッチャー辻内くんにHR打たれるなどして3点とられました。

辻内くん、大会NO.1ピッチャーというだけあって、かなり速い直球と変化球を織り交ぜるよいピッチング。
3回以降ほとんど手が出ない状況です。
駒苫の田中くんもよく投げてます。
3点とられるまではかなりよく抑えてました。

昨日3本HR打った平田くんがいる大阪桐蔭を相手に、どんな試合になるか楽しみなような怖いような気持ちでした。
まさかリードするなんて。

ただいま8回裏。
続きは試合終了後に書きます。
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by dayu2004 | 2005-08-19 15:54 | スポーツ

陰陽師12

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「陰陽師12」 夢枕獏作/ 岡野玲子画

待望の12巻がやっと出ました。
11巻発売からどれくらい経ってる?
2年以上かかったんじゃないでしょうか?

マンガなのに読み終えるのに時間がかかるかかる^^;
10巻くらいから、もう陰陽道に関わる清明の説明のセリフは理解しようと思わなくなりました。

例えばね、
「5×5=25は、7×7=49に内接し、そしてそれは10×10=100に内接する。
7×7=49は100の面積の半分に1足りない。」

数学かい!

何巻だったか忘れましたが、真葛ちゃんが鬼と碁をうつと、その碁盤と平安京がリンクしていて、っていうあたりから、このマンガは数学マンガへと移行していってしまったワケなんです。
最初は夢枕獏の原作にけっこう忠実だったんですけどね。
映画にもなったし。
その頃は理解できてました。名前に呪をかける、とか、要するに鬼退治の話はね。

あるときから突然、岡野玲子さんは暴走してるというのか、わが道を行ってしまったというのか。
でもそれはそれでとっても面白い作品になってるんです。
岡野さんはきっと陰陽道を理解しちゃったんですよね。
もうそれを書かずにはいられなくなったんですよ。
だから読者は書かれた文章を100%理解できなくてもいいんです、きっと。
と、自分を甘やかしながら自分なりに楽しまないと、全然読み進めません、この作品。

で、私はどう楽しんでいるかというと。

清明さまに子供ができました。名前は「ちいさいひと」。
かわいい。赤ちゃん相手に陰陽道をずうっと語る清明に笑っていいのか迷うところ。
その姿を見て、「清明、お前が産んだのか?」って言う天然の博雅がとっても好き。
乳母は蟇(カエル)の小竹(ささ)と巻物くん。
その姿に癒されて、そこに小さな喜びを見つけるという楽しみ方で。^^;

物語の大筋は。
兼家さまが何者かに連れ去られ、新嘗祭をさぼって左遷される。
殺したはずの白尼陀の姿を借りて何者かが海から蘇ってくる。
主上が中宮の妹にそそのかされて怪しい者を内裏に入れてしまう。
その怪しい者と清明とで御前で「箱の中身をあててみな」対決をすることになる。
清明はベラベラ語りながら何かにずっと苦悩しているし、真葛はゴロゴロしながら不安がっています。
途中、古代エジプトやアレクサンドリアの物語もリンクしてて、理解不能もマックスに。
やがてそのワケわかんなさに何となく快感を覚えつつ、一気に読み終えました。

どうやら次の巻で終わりのようです。
結論まで行ってもきっと理解できないんだろうなあ。
どんな風に終わるのか楽しみですが、次っていつ出るんでしょうね^^
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by dayu2004 | 2005-08-11 15:20 | 読書

日高ケンタッキーファームで夏休み

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夏を満喫しております。

これは北海道は日高というところにある日高ケンタッキーファームというところ。
一泊したコテージです。

ここには馬がたくさんおり、乗馬や引き馬なんかが楽しめます。
他にもパークゴルフやアーチェリー、テニスや釣りなどアウトドアスポーツがファミリーレベルで楽しめるところです。
乗馬は別料金だったので引き馬しかしませんでしたけど、あとはガンガンスポーツやりまくりました。
アーチェリーははまっちゃって何回もやりましたし、卓球やパットパットゴルフもやってみました。
パークゴルフは暑くて途中で泣きが入ったので中止。
前のグループが男女混成の若者8人組で、8人いっぺんにやるもんだから終わらない終わらない。
しかも途中で何度もカメラ撮影するもんだから、こんなヘボい子連れの家族でもかなり待ちました。
で、暑いし飽きるしで途中でやめやめ。
一回いくらなら怒るところですが。(結局は金なのね・・・。)

夜はすっごくすいてるここのキャンプ場でバーベキューして花火して、ものすごく満喫~!

ところでこの馬↓
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「オフサイドトラップ」って言う馬なんですけど、ご存知ですか?
1998年に天皇賞を取ったサラブレットくんです。
ナリタブライアンと同じ年の馬なんで、あんまり記憶にないんですけど。
馬小屋の中でおとなしくしてるんですね。

名馬を探す牧場ツアーなんかもやってみてもいいのかも。
実はちょっぴり競馬(っていうか競走馬)好きなんで、こういう企画も夏休みにふさわしいような。
来週は札幌競馬に行って来る予定です♪
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by dayu2004 | 2005-08-10 21:05 | 日常

父の蔵書

久々の更新です。
子供たちが夏休みで、あんまり長くパソコンの前にいれないの。
書こうとしている記事の内容が、けっこう長くなる気がするから・・・。

もうすぐお盆ですが、同じ市内にある実家には盆と正月くらいしかまともに行きません。
たま~に、母とランチしに行ったついでに寄ることはあるけど。
土日は日頃働いている妹たちが休んでいることが多いので遠慮しちゃうし、
平日はうちの子供たちが忙しくて行けやしない。
夏休みですが、今実家は改装中なので、お盆まで駐車場あいてないからこないでね、って言われました。

改装中の実家、気になるのはあのマンガたちの行方。
コレクターの父は蔵書を手放す気がなく、母は片づけたいと思っています。
最近の、綺麗な本ならいざ知らず、父のマンガは昭和30年代の年季の入った代物ばかり。
変色してるし虫もホコリもいっぱいいそうだけど、絶版になっているものも多いだろうから手放せませんよね。

そんな父の蔵書(マンガ)は・・・。
白土三平の「忍者武芸帖」「カムイ伝」「カムイ外伝」「サスケ」「赤目」「真田剣流」、
水島新司の「ドカベン」「大甲子園」「あぶさん」「球道くん」「一球さん」「男ドあほう甲子園」「白球の歌」「ストッパー」、
手塚治虫の「ブッダ」「火の鳥」「三つ目がとおる」「0マン」「来るべき世界」「ジャングル大帝」「ユニコ」「リボンの騎士」「メトロポリス」「海のトリトン」etc.
そのほか、「巨人の星」、「子連れ狼」や、さいとうたかを、横山光輝などの往年の少年マンガばかり。

私の子供のころ、そんなマンガしか家にないので、手塚治虫や白土三平の絵は可愛いけど、内容がハードなマンガばっかり読んでました。
「サスケ」も「カムイ伝」もショックな内容よね。「火の鳥」も生と死について考えさせられるしね。
小学校も高学年になってから、周囲の友達が「なかよし」だの「リボン」だの「マーガレット」だのを読んでいるのに気づいて、かなり遅くなってから少女マンガに目覚めた私。
(でも不憫に思った母が小学生のときに「ベルサイユのバラ」と「キャンディキャンディ」だけは買ってくれていました。)
なので基本的にはなんでもいけます。

野球のマンガばっかりあったせいか、野球のルールはカンペキに覚えました。
ちなみにゴルフは「ホールインワン」、サッカーは「オフサイド」と「キャプテン翼」、テニスは「フィフティーンラブ」(塀内夏子のが多いなあ)と「エースをねらえ!」でルールを覚えました。

子供の頃の夢は忍者になりたかった。
理想のタイプも「球道くんです。」って言っちゃうような私。
芸能人より野球の選手の方が好きだったし。
こんな私になってしまったのは、ひとえに父の蔵書のせいなんです。
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by dayu2004 | 2005-08-09 10:38 | 読書