単細胞生活

今年のドラマ

よく見たら2週間も更新サボってました。

先週1週間はPTAの仕事が多忙を極め、
難しいことは一切考えられなくなっておりました。
テーマとかをひねりだすチカラが0になってましたね。

で、

もうすぐ1年が終わりますね。
あっというまです。

なので今年をいろんなジャンルから振り返ってみたいな、と思ったわけです。

まずはとっかかりのいい今年のドラマから。


【1月~3月】
これといって「はまった!」って思えるドラマのない期間でしたが、
それなりによかったように思います。


「優しい時間」の、あのノンビリした空気はとっても良かったです。
「北海道って寒い、でも家の中はあったかい」と改めて思いました。

「救命病棟24時」は震災の設定がビックリでしたよね。
でも普通の進藤先生のゴッドハンドが見たいと思ったものです。

「ごくせん」は前シリーズが好きだったので最初違和感がありました。
亀梨・赤西・もこみち・小池をF4にした「花より男子」が見たいかも。

「不機嫌なジーン」はキャラが今ひとつだったんだけど、
有明湾とか遺伝子とか、テーマがけっこう良かったのよね。

「富豪刑事」「黒革の手帳」はそれなりに面白く見ました。

「Mの悲劇」「87%」は1回見て切なくてやめちゃった。
「H2」「みんな昔は子どもだった」「3年B組金八先生」は未見です。



【4月~6月】
このときくらいから夜はドラマづけの毎日がスタート。
けっこうハマって一生懸命見ていたドラマ多し。
好きな俳優さんがいっぱい出てたのが特徴的。



「恋におちたら~僕の成功の秘密~」は今年ナンバーワンで好きだったかも。
ストーリーはかなり無理やりなところもあったけど、登場人物がかなりよかった。
ツヨポンの島男は怖かった。個人的には谷原章介さんの役がすごく好き。

「タイガー&ドラゴン」は仕掛けがいっぱいで楽しかったです。

「エンジン」は子役もがとってもよくて、けっこう感動しましたよ。
キムタクの役もいつになくよかったような。

「離婚弁護士2」は前シリーズよりコメディっぽくなりすぎちゃってた。
あとネタ切れ感があったのが残念。

「アタックNO.1」は子どもたちが喜んで見てました。船越栄一郎GJ!
「angego」「あいくるしい」「夢で逢いましょう」は数回しか見ておりません。
「曲がり角の彼女」「琉璃の島」は未見だけど、面白かったそう。残念。



【7月~9月】
斬新なドラマが多かったのがこのとき。
ハラハラするのが多かった。



「電車男」がやっぱり面白かった。
オタク青年の一挙手一投足にハラハラしっぱなし。
白石美帆の陣釜さんと、豊原功輔の桜井さんがめっちゃお気に入り。

「女王の教室」には最初は驚愕!こんなの放送していいの?って思ったくらい。
子役も天海祐希も熱演してて、感動して何度泣いた事か。

「ドラゴン桜」も地味~に感動したりしちゃった。
一生懸命勉強するのって悪くないよね、なんて。

「いま、会いにいきます」は連続ドラマにするには無理があったよう。
初回と最終回以外は無理やり話しを作りました、って感じだった。
一回一回はけっこう良かったんですけどね。

「スローダンス」「幸せになりたい」は面白くなかった。
なのに最後まで見てたのってある意味すごいかも。

「海猿」「がんばっていきまっしょい」は初回の録画に失敗して早々にリタイヤ。
再放送になったら見てみたい。どっちもけっこう面白かったとか。
「おとなの夏休み」「女系家族」は未見です。


【10月~12月】
さて、最終回が目白押しの今クールのドラマ。
粒がそろっていて、面白いドラマが多かったように感じます。


そんな中、「野ブタ。をプロデュース」はとにかく面白かった。
主題歌の「青春アミーゴ」がバカ売れしましたが、あの曲がホントにぴったりのドラマでした。
子ども的にも面白かったようですが、
ノスタルジックな気分になった大人も多いかと。
毎回テーマがあって、それがなんとも素朴なんだけど人間としてかなり重要なことで、
かなり胸に染みました。亀ちゃんもいいけど、山Pがすごく好き♪

同点くらいで「1リットルの涙」も面白かったなあ。
面白かったと言ったら夫に非情だ、って言われたけど、ドラマとして面白かったんだから!
病気にかかった本人だけじゃなくて、家族や友達など周囲の人のの気持ちがとてもリアル。
身につまされますよホント。

「大奥~華の乱」もサイコーでした。
キャラクターがいいよねー。小池栄子のお伝の方とか谷原さんの上様とか。
子どもを毒殺しちゃうところは切なくてイヤだったけど、
あとはとにかくエンターテイメントに徹していて面白かったわ♪

「花より男子」もコンセプトとしてはあんまり私の好みじゃなかったけど、
夫・子どもは夢中で見てました。マンガチックなのを貫き通してたのがスゴイ!

「着信アリ」はどうなってるのかドキドキしながら見てたけど、
最後はアレかい!!ちょっと笑っちゃった。
全体的によかったんだけど、菊川怜がね・・・。

「鬼嫁日記」も評判はよろしくなかったけど、けっこう好きだったの。
早苗ちゃんがわがままなんだけど、しっかり主婦しててエライなーなんて。
一馬が「いいよ!」って素直に思える性格なら鬼嫁として成立しないよね。
ウチは「オレがやっておくから」ってマメマメしいだけで、
けっこう鬼嫁っぽいことをお願いしたりする。

「危険なアネキ」は初回と2回目はよかったんではりきって見てたけど、
はっきり言っておもしろくなかったなあ。
伊東美咲ちゃんの泣く演技はわざとだと思うけど、かなりシラケてしまいました。
でも小ネタはけっこう好きでした。

「ブラザービート」「あいのうた」「今夜ひとりのベッドで」「恋の時間」は未見です。



大河ドラマの「義経」や朝ドラ・昼ドラ、韓流はほとんど見てません。



と、いうわけで、きかれてもいないけど、勝手に今年のドラマのベストテン。


1位 「恋におちたら~僕の成功の秘密」
2位 「電車男」
3位 「女王の教室」
4位 「野ブタ。をプロデュース」
5位 「1リットルの涙」
6位 「大奥~華の乱」
7位 「タイガー&ドラゴン」
8位 「ドラゴン桜」
9位 「優しい時間」
10位 「エンジン」


って感じですかね?

みなさまは何か見ましたか?
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# by dayu2004 | 2005-12-20 15:25 | テレビ・映画

蟲師

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ぷ~さんの息子さんが将来なるであろう職業。

あ、ムシ違いか。
ぷ~さんとこのおぼっちゃんは虫キング(笑)。
こっちは蟲という名の、下等で原始的な生物です。


本屋で並んでいるのを見て、気になってはいました。
きっと私の好みなんだろうな、って。
でもどうしよう、何の情報もないし。
そう思って手にとっては戻し、の数ヶ月。


そんな折、レッドさんのブログにて、「蟲師」のアニメを見たという情報をゲット。
どんなお話かを聞かせていただき、これは読むっきゃないな、と本屋へダッシュしたわけです。


で、読んで、大正解!
これもうほんっとに大好き!

しかもね、映画になるんだそうですよ、あの「AKIRA」の大友克宏監督で。


そしてなんと、
主人公のギンコはオダギリジョー。




それを先に聞いちゃったせいか、イヤでも雰囲気が激似のせいか、
最初に登場した瞬間からギンコはオダギリジョーにしか見えません。
セリフが全部ジョーくんの声で頭に入ってくる。


至福♡



下等生物、いろんな姿をしいろんな性質を持っている「蟲」。
それに取り付かれる人間と、それをはらうのが仕事の蟲師ギンコの物語。
江戸時代と明治時代の間くらい、と作者が言うように、時代設定もなんとなく昔って感じの曖昧さがまたたまらない。

まだ2巻までしか買っていませんが、じわじわと購入する予定です。
「百鬼夜行抄」とか「陰陽師」とかが好きな人にはきっとお好きだと思います。
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# by dayu2004 | 2005-12-07 23:23 | 読書

育ちすぎ?

我家のカメ、水槽を洗うときに測ってみました。


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隣は相変わらず竹製の30cm定規。

動いちゃったけど、こいつ30cm以上あるよね・・・。




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お散歩中。(ハンガーがその辺に落ちているところがミソ)




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ミシシッピーアカミミガメと。家の中を探検中。




何十年も生きてるように思うでしょ?
ところがこいつら、大きいのが3歳半、小さいのが4歳くらいです。
小さいのは15cmくらい。これでもけっこうでかい。
購入してきたときは2cmくらいで超かわいかったのに・・・。


ちなみに彼らの水槽の長さ、長い方が35cm。
あまりにも不憫なので、ときどきこうして出してやります。
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# by dayu2004 | 2005-12-06 09:39 | 日常

20Q

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バンダイの「20Q」という玩具を知ってますか?
アメリカで大ブレイクした人工知能型携帯用玩具だそうです。




先週末映画を見たときトイザラスに寄ったんですけど、
そのとき子どもよりも私がはまっちゃったものなんです。


これ、直径10cmくらいの小さいものなんですが、
真ん中の表示版に文字が出て、周囲のボタンで「はい・いいえ」って答えるものなんですね。



まず、頭に何かを思い浮かべてください。
もの(固有名詞や地名は除く)ですね。
たとえば「ケータイ電話」とか「ネズミ」とか「えんぴつ」とか「ビール」とか。


じゃあね、「ビール」にしてみますか。玩具なのにいいのかね。


スタートすると、20Qがそのモノについて、いろいろと質問してきます。
それについて正直に答えることだけがルールです。
最初の質問は決まっていて、「ソレハ イキモノ?」「ショクブツ?」「コウブツ(鉱物)?」「ソノタ?」と聞かれます。
ビールは生き物でも植物でも(原料は植物ですが)鉱物でもないので、そこは「イイエ」のボタンを押し、「ソノタ?」のところで「ハイ」のボタンを押します。

その後、20問目まで質問が続きます。

「クチニ イレル モノデスカ?」
「イロハ ミドリ カ クロデスカ?」
「トウメイ デスカ?」
「アツイ モノデスカ?」


変な質問もあります。

「アヒル ヨリモ オモイモノデスカ?」
「ソファ ヨリモ オオキイデスカ?」
「キョウシツデ ミツケル コトガデキマスカ?」


わからないときは「ワカラナイ」のボタン、
どちらとも言えないときやときどきそういうのもあるってときは「トキドキ」ボダンを押します。

正味5分、この玩具の質問に答えると、こいつは途中途中で、
「コンラン シテキタ」とか、「アンタ ナニ カンガエテルノ!?」ってぼやいたりします。


こんな質問では絶対にわからないと思う。
核心をついているような質問はほとんどないし、最後の方になると全く見当外れのこと聞いたりしてきます。
「1トン ヨリモ オモイデスカ?」とかね「ソレハ クウチュウデ ミツケルコトガデキマスカ」とか。
お前アホだろ、ってツッコミ入れまくりです。


そして20問目が終わると。

「ワカッタ!」とか「フムフム カンガエチュウ」とかワンクッション置いて、



「コタエハ ビールデスネ?」



なんでわかった??


すごーくビックリします。


でも20問やってもやっぱり間違ってることがあります。
そうするとあと5問追加。
25問目の質問で答えが合ってる確率は今のところ8割くらいでしょうか。

「ピラミッド」や「ヒトデ」や「モモンガ」って考えてもわかっちゃったんだからスゴイでしょ?
でも「ボールペン」とか「タイヤ」は失敗したんだよね。


大人がはまる玩具です。
これで定価2100円。
高いと思うか安いと思うか。

この製品の制作秘話がコチラのニュースに書いてあります。興味深いよ!
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# by dayu2004 | 2005-12-05 09:58 | 日常

「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」

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見てきましたー。

家族4人で見たけど、2時間40分はお子様には長かったかも。
長いだけじゃなくて、怖いシーンや痛そうなシーンが多かったわ。
でも日本の子どもってそういうの慣れてるのかな・・・。
子連れが多かったけど、誰も(ウチの子も)怖がってなかったわ。


長いだけあって内容も濃く、笑いあり涙あり、ハラハラもドキドキもあり。
最後は重く終わってちょっとブルーな気分にもなったけど、でもよかった。
大人っぽい映画でした。

やっぱロンがいいよねー。
「男の子って・・・」そうそう。男の子ってこう。
ハーマイオニーはホントにキレイになったし。
ハリーもずっとかっちょ悪いのに、決めるところはめっちゃかっこいい!


でもできれば吹き替えじゃなく、ホントの声で見たかったなー。


ちなみに今日行った映画館併設の施設では、こんなものが。



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巨大サンタ
もうエントツに登ってます。
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# by dayu2004 | 2005-12-03 21:16 | テレビ・映画