単細胞生活

カテゴリ:テレビ・映画( 46 )

ドラマを見なくっちゃ

誰も頼んじゃいないのに、
連ドラが始まるころになると妙にソワソワする。


何を見ようか?どれが面白いか?


始まるまではやっぱり役者先行です。
最近はマンガ原作のドラマが多いけど、
マンガ雑誌に無縁の生活を送っている今、
頼れる情報は役者と直感のみ!


で、期待度が高かったのはこれだけ。

1.クロサギ
2.ブスの瞳に恋してる
3.富豪刑事デラックス


でもね、やっぱり一通り見てみるのだ。
面白いドラマを見逃したらとても悲しいし。
いい役者さんの演技が見れず終いなのも口惜しいし。


で、一回目・二回目を見たかる~い感想は?


月:「トップキャスター」

矢田亜希子はヤダって思ってたけど、
さっぱりしてていい役だった。

私がドラマを見るときって、笑いたい、それとハラハラドキドキしたい。

そういう部分では申し分ないです。
でもなんとなーくこの脚本家(坂元さん)のは大筋で納得できないんだよね。
「西遊記」もそうだったけど、ヒネリがないんだよね。


火:「アテンションプリーズ」

ハラハラするのはこれがいちばんかも。
上戸彩ちゃんがあまりにもお行儀が悪くてマジにハラハラする。
この子、いいとこあるのかな?って心配になっちゃうけど、
裏がないってとこが我家の誰かさんに似てて共感が持てます。

ピヨ子は「彩ちゃんのファッション、とってもかわいい♪」と言ってました。
ま、内緒ですけど、私も学生のときはアレに毛の生えたようなカッコしてましたね。
(バンド第一だったからさ)



火:「ブスの瞳に恋してる」


村上って本当にずっと見ていたい気持ちにさせられるよね。
動作がカワイイ。しぐさがカワイイ。表情はちょっとカタイ。
でも「何もしなくてもオモシロ」って言う言葉の説得力に村上はピッタリ。
ゴロウちゃんもいい味出してるし。

ハラハラ、っていうよりヤキモキする。
村上とMEGUMIって顔が似てない?


水:「プリマダム」

ゴメン、観る前からアウト。


木:「医龍」

一回目の途中まで見て、耐えられなくてやめちゃった。
世界観が受け入れられなかったの。
それだけ。
あと、出てるヒトがみんな舌っ足らずなのがイヤだったの。
(一人くらいなら我慢できるんだけどさ)


木:「弁護士のくず」

ぜーんぜん期待してなかったのに、けっこうオモシロいんだから。
トヨエツにコメディはちょっと、って思うけど、
次第に慣れてくるからフシギよね。
高島礼子お姐さまの声のトーンがビシっとしめてる。

事件が微妙にエロちっくで、悲壮感がなくて重くならなくていいわ。


木:「七人の女弁護士」

見た人いる?オモシロい?
どうしても見る気力がわかなかった。


金:「富豪刑事デラックス」

深田恭子ちゃんの衣装が今回はイマイチだわ。
でもやっぱりフカキョンちゃんはお金持ちのフシギちゃんがとてもお似合い。

このドラマに出てくる刑事さんたち、とっても好きな人ばっかり。
寺島進さんでしょ。升毅さんでしょ。鈴木一馬さんでしょ。相島一之さんでしょ。
このヒトたちの困った顔見てるだけで価値があるの。


金:「クロサギ」

山ピー何言ってるかわかんないの、いつも。
掘北真希ちゃんも怒ってばっかりで悲しいの。
でも2人ともカワイイから許す。
ただストーリーが都合よすぎて真剣なキモチで見れないわ。


土:「ギャルサー」

ノーマークだったの。
アメリカ帰りの浮世離れした男と渋谷のギャルサー(ギャルのサークル?)集団とのストーリー。
その浮世離れしたのが藤木直人って、似合わないよねきっと、って思ってた。

意外や意外。
藤木くんてコメディの方がいいかも?って思ったよ。
なんとなく浮世離れしてるのはギャルサーも一緒だし。
古田新太さんはインディアンだし。
パソコンでテレビ電話してるし。

なんか単純に笑えていいかも。
そして世の中には苦労してるヒトがいっぱいいるよね。って思った。
どっちにしても女の世界は怖いのね。

実はいちばん面白かったりして。


土:「マチベン」


NHKのドラマなんですが。
たまたまチャンネル合わせたらやってました。

江角マキコはなんだかバリバリしてますが、ちょっとピントがずれてる感じの弁護士さんです。
イイトコの弁護士事務所をやめてきた山本耕史くんとコンビです。
ジュリーもいます。小林隆さんがいい味出してます。(源さーん!)

扱う事件は主に社会的な弱者の起こす事件。
「カバチタレ」の弁護士バージョンみたいな事件です。
ほのぼのしてて、グっとくるので、ジワジワくる感動を求めるヒトにはオススメします。


あとなんかあったっけ?

あ、朝ドラの「純情きらり」
実は毎日見ているのね。

宮崎あおいちゃんは安心して見られるね。
寺島しのぶは普通のマジメなお姉さん役がすごく板についてる。
どうしてかわからないけど、なんか惹かれるの。
井川遥も虐待されるお嫁さんの役が本当にお似合い。


劇団ひとりが主人公の初恋の相手として出ていますが、
しぐさがいちいち面白くて笑えます。
これから戦争になるからなんだか切ないなー。
by dayu2004 | 2006-04-28 23:31 | テレビ・映画

「THE 有頂天ホテル」

あまりにもネタがなくて、このまま埋もれさせちゃってもいいかな、
なんて思ってたこっちのブログですが、
某クミコフさんの激励(と受け取ってよいのか)により、再開する運びとなりました。
っていうか、本当にネタはなかったの。
一応「家事・家族ネタ」はあっちで、それ以外の「自分の趣味・考え」はこっちで、
って思ってるんだけど、最近ホントに何にも考えてないからなあ。


さて、いつものように前置きが長いんですが、
本日とうとう見てきました、「THE 有頂天ホテル」。

三谷幸喜脚本・監督のこの作品、とにかく評判はいいし、
興行成績もすごくいい。
それ以前に、発表された段階からもう見たくて見たくてたまらなかったわけです。


で、感想は?



いやあ、もう面白かったよー。


とにかくテンポがいいので、いっときたりとも飽きません。
2時間20分くらいありますが、その長さを全く感じさせませんでした。

「誰一人としてムダな登場人物は出したくなかった。」
とミタニンがおっしゃるとおり、主要なメンバー10数人は、みんな必ずどこかで接点を持ち、
みんなどこかで大まかなストーリーに絡んできます。

最初のころにちょっとだけ出てた小道具があとから大きな意味を持ったり、
この人とこの人がこんなところで繋がるの?って思ったり。
全然ドラマチックなわけじゃないんですが、小さいところのつながりがとっても面白い。


主役の新堂(役所公司)は他の人の起こすトラブルにいちいち対処するわけなんですが、
自分でもちょっとした出来心からトラブルのタネをまいたりして、
2時間半、常に彼の周りには小さな事件がいっぱいになります。
かっこ悪すぎても落ち込んでいるヒマもないほど忙しい新堂さん。
彼と一緒に日常の些細なパニックに陥ってみませんか?

つづきはネタバレ満載です。
by dayu2004 | 2006-01-22 17:45 | テレビ・映画

「紅白歌合戦」

格闘技は好きじゃないし、「ドラえもん」は声変わってからやっぱり馴染めないし、
お笑いは録画してるしで、やっぱり大晦日は「紅白歌合戦」。
夫は子ども部屋でドラクエ8してた。
英才教育の甲斐あって、ミーハー街道まっしぐらのピヨ子10歳はかなり真剣に「紅白」を見てました。
ウサ子は全然ダメ。自分の部屋の大掃除を一人でモクモクとやってました。
(部屋きれいじゃないとお年玉もらえないと思っている)

とりあえず紅白、今年は60組出演。そりゃ多いだろ、って思いました。
駆け足でしたねー。
でも選曲はなかなかよかったんじゃないですか?
今年のヒット曲、スキウタだかから選んだ曲、演歌やアイドルの歌。
バラエティに富んでいて、それはそれでよかったかも。


曲順もまず演歌が最初だったのはけっこうよかったかも。
いっつも最後の方に演歌が固まってると、
完全に飽きてきて結局最後まで見ないで終わってしまったりするの。
しかも年取ってきたせいか、「お、演歌もなかなかいいな。」って思ったり。
特に「天城越え」は次カラオケ行ったら絶対歌おうって思いましたもの。


最近出てきた若い子たちはみんな歌がウマイですよねー。
伊藤由奈、倖田來未、AI、Def Tech、コブクロ、スキマスイッチ。
しかもいい曲ばっかりなので、これも次のカラオケで(って一体いつ?)。


っていうかほぼカラオケ状態で熱唱しまくってました。
「涙そうそう」「My Revolution」「やさしいキスをして」「プラネタリウム」「キューティーハニー」。
最後の方は声がガラガラしてたもの。


SMAPやゴリエやWatやモー娘。も、氣志團もグループ魂も楽しく見たわ。
ホント私ってミーハーね。

歌のうまい天童よしみや鳥羽一郎には、ときどき居間にもどってくる夫が大喜び。
「オレも鳥羽一郎を目指そう。」
勝手にしてね。


で、司会のみのもんたはホントに歌番組の司会が似合わないよね。
オリジナリティを出そうとしすぎて失敗だよね。
仲間由紀恵は堂々としてスゴイ人でしたねー。
山本耕史くんも歴史に残る失敗をしちゃったけど(前川清を「山川」って言っちゃった)、
一生懸命やってる感じがとっても爽やかでした。
途中、慎吾との「かっちゃん」「トシ」には笑っちゃった。
司会もそれなりにできてて、やっぱりマルチな人なのね、って思ったけど、
でもあんなちょっとでも失敗したら叩かれるようなことを二度とさせないであげて欲しいわ。


来年からはぜひ、部門ごとに2,3曲ずつ選択して出してほしいわ。
「今年のヒット曲部門」とか「アイドル部門」とか「企画もの部門」とか、
「演歌部門」とか「懐メロ部門」とか「50~90年代代表部門」とか。
新人枠や甲子園の21世紀枠みたいな特別枠も入れて、
白黒はっきりついたかなりバラエティに富んだ歌合戦にするってのはどうですか?
かなり自己満足になっちゃいますけどね。^^
by dayu2004 | 2006-01-01 18:40 | テレビ・映画

今年のドラマ

よく見たら2週間も更新サボってました。

先週1週間はPTAの仕事が多忙を極め、
難しいことは一切考えられなくなっておりました。
テーマとかをひねりだすチカラが0になってましたね。

で、

もうすぐ1年が終わりますね。
あっというまです。

なので今年をいろんなジャンルから振り返ってみたいな、と思ったわけです。

まずはとっかかりのいい今年のドラマから。


【1月~3月】
これといって「はまった!」って思えるドラマのない期間でしたが、
それなりによかったように思います。


「優しい時間」の、あのノンビリした空気はとっても良かったです。
「北海道って寒い、でも家の中はあったかい」と改めて思いました。

「救命病棟24時」は震災の設定がビックリでしたよね。
でも普通の進藤先生のゴッドハンドが見たいと思ったものです。

「ごくせん」は前シリーズが好きだったので最初違和感がありました。
亀梨・赤西・もこみち・小池をF4にした「花より男子」が見たいかも。

「不機嫌なジーン」はキャラが今ひとつだったんだけど、
有明湾とか遺伝子とか、テーマがけっこう良かったのよね。

「富豪刑事」「黒革の手帳」はそれなりに面白く見ました。

「Mの悲劇」「87%」は1回見て切なくてやめちゃった。
「H2」「みんな昔は子どもだった」「3年B組金八先生」は未見です。



【4月~6月】
このときくらいから夜はドラマづけの毎日がスタート。
けっこうハマって一生懸命見ていたドラマ多し。
好きな俳優さんがいっぱい出てたのが特徴的。



「恋におちたら~僕の成功の秘密~」は今年ナンバーワンで好きだったかも。
ストーリーはかなり無理やりなところもあったけど、登場人物がかなりよかった。
ツヨポンの島男は怖かった。個人的には谷原章介さんの役がすごく好き。

「タイガー&ドラゴン」は仕掛けがいっぱいで楽しかったです。

「エンジン」は子役もがとってもよくて、けっこう感動しましたよ。
キムタクの役もいつになくよかったような。

「離婚弁護士2」は前シリーズよりコメディっぽくなりすぎちゃってた。
あとネタ切れ感があったのが残念。

「アタックNO.1」は子どもたちが喜んで見てました。船越栄一郎GJ!
「angego」「あいくるしい」「夢で逢いましょう」は数回しか見ておりません。
「曲がり角の彼女」「琉璃の島」は未見だけど、面白かったそう。残念。



【7月~9月】
斬新なドラマが多かったのがこのとき。
ハラハラするのが多かった。



「電車男」がやっぱり面白かった。
オタク青年の一挙手一投足にハラハラしっぱなし。
白石美帆の陣釜さんと、豊原功輔の桜井さんがめっちゃお気に入り。

「女王の教室」には最初は驚愕!こんなの放送していいの?って思ったくらい。
子役も天海祐希も熱演してて、感動して何度泣いた事か。

「ドラゴン桜」も地味~に感動したりしちゃった。
一生懸命勉強するのって悪くないよね、なんて。

「いま、会いにいきます」は連続ドラマにするには無理があったよう。
初回と最終回以外は無理やり話しを作りました、って感じだった。
一回一回はけっこう良かったんですけどね。

「スローダンス」「幸せになりたい」は面白くなかった。
なのに最後まで見てたのってある意味すごいかも。

「海猿」「がんばっていきまっしょい」は初回の録画に失敗して早々にリタイヤ。
再放送になったら見てみたい。どっちもけっこう面白かったとか。
「おとなの夏休み」「女系家族」は未見です。


【10月~12月】
さて、最終回が目白押しの今クールのドラマ。
粒がそろっていて、面白いドラマが多かったように感じます。


そんな中、「野ブタ。をプロデュース」はとにかく面白かった。
主題歌の「青春アミーゴ」がバカ売れしましたが、あの曲がホントにぴったりのドラマでした。
子ども的にも面白かったようですが、
ノスタルジックな気分になった大人も多いかと。
毎回テーマがあって、それがなんとも素朴なんだけど人間としてかなり重要なことで、
かなり胸に染みました。亀ちゃんもいいけど、山Pがすごく好き♪

同点くらいで「1リットルの涙」も面白かったなあ。
面白かったと言ったら夫に非情だ、って言われたけど、ドラマとして面白かったんだから!
病気にかかった本人だけじゃなくて、家族や友達など周囲の人のの気持ちがとてもリアル。
身につまされますよホント。

「大奥~華の乱」もサイコーでした。
キャラクターがいいよねー。小池栄子のお伝の方とか谷原さんの上様とか。
子どもを毒殺しちゃうところは切なくてイヤだったけど、
あとはとにかくエンターテイメントに徹していて面白かったわ♪

「花より男子」もコンセプトとしてはあんまり私の好みじゃなかったけど、
夫・子どもは夢中で見てました。マンガチックなのを貫き通してたのがスゴイ!

「着信アリ」はどうなってるのかドキドキしながら見てたけど、
最後はアレかい!!ちょっと笑っちゃった。
全体的によかったんだけど、菊川怜がね・・・。

「鬼嫁日記」も評判はよろしくなかったけど、けっこう好きだったの。
早苗ちゃんがわがままなんだけど、しっかり主婦しててエライなーなんて。
一馬が「いいよ!」って素直に思える性格なら鬼嫁として成立しないよね。
ウチは「オレがやっておくから」ってマメマメしいだけで、
けっこう鬼嫁っぽいことをお願いしたりする。

「危険なアネキ」は初回と2回目はよかったんではりきって見てたけど、
はっきり言っておもしろくなかったなあ。
伊東美咲ちゃんの泣く演技はわざとだと思うけど、かなりシラケてしまいました。
でも小ネタはけっこう好きでした。

「ブラザービート」「あいのうた」「今夜ひとりのベッドで」「恋の時間」は未見です。



大河ドラマの「義経」や朝ドラ・昼ドラ、韓流はほとんど見てません。



と、いうわけで、きかれてもいないけど、勝手に今年のドラマのベストテン。


1位 「恋におちたら~僕の成功の秘密」
2位 「電車男」
3位 「女王の教室」
4位 「野ブタ。をプロデュース」
5位 「1リットルの涙」
6位 「大奥~華の乱」
7位 「タイガー&ドラゴン」
8位 「ドラゴン桜」
9位 「優しい時間」
10位 「エンジン」


って感じですかね?

みなさまは何か見ましたか?
by dayu2004 | 2005-12-20 15:25 | テレビ・映画

「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」

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見てきましたー。

家族4人で見たけど、2時間40分はお子様には長かったかも。
長いだけじゃなくて、怖いシーンや痛そうなシーンが多かったわ。
でも日本の子どもってそういうの慣れてるのかな・・・。
子連れが多かったけど、誰も(ウチの子も)怖がってなかったわ。


長いだけあって内容も濃く、笑いあり涙あり、ハラハラもドキドキもあり。
最後は重く終わってちょっとブルーな気分にもなったけど、でもよかった。
大人っぽい映画でした。

やっぱロンがいいよねー。
「男の子って・・・」そうそう。男の子ってこう。
ハーマイオニーはホントにキレイになったし。
ハリーもずっとかっちょ悪いのに、決めるところはめっちゃかっこいい!


でもできれば吹き替えじゃなく、ホントの声で見たかったなー。


ちなみに今日行った映画館併設の施設では、こんなものが。



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巨大サンタ
もうエントツに登ってます。
by dayu2004 | 2005-12-03 21:16 | テレビ・映画

テスト・ザ・ネイション

毎年恒例。
みなさんやってみました?
私ははりきってやってみました。はりきる時点でどうかと思うけど・・・。

(やってみたい人はケータイからできるんだそう。
詳しいことはコチラ

問題を80問解いて、IQがわかるという番組。
今回は脳のタイプや適職がわかるんだとか。
まあ期待しないでやってみました。



で、私の脳のタイプ。
「左脳・右脳型」
「論理的に情報をとらえ、感覚で表現します。」だって。
っていうか、左脳の前頭葉(論理力)が弱かったんですよ。
文章力がないのもこれで頷けますね。

適職は「教師・聖職者・俳優・消防士・美容師・鍼灸師・エステティシャン・接客業」だって。
えー!?どれもこれもむいてない気が・・・。
でも接客業は意外と好きかも。


IQ自体はいつもと同じくらいでした。
「記憶力」と「判断力」の点数がよかったせいか、まあまあ良かったです。

ホリエモンのIQは「98」だったみたい。
でも、途中で糖分が切れたとかで「お腹すいた」ってうるさかったねホリエモン。
オウチの強みでコーラ飲んだり、ミカン食べたり、
糖分だけはしっかり取れたのでそれも良かったのかも。^^

つづき
by dayu2004 | 2005-11-28 11:15 | テレビ・映画

ドラマでしつけ♪

毎日毎日テレビを見るのに忙しい。
なんだかすっごくおバカな人のセリフみたい。イヤおバカですが。^^;
未だ韓流ブームのKさんも、この前会ったときに言ってました。
「毎日韓国のドラマやるんで見るのに忙しいわ。家事するヒマもない。」
お前は評論家か!?と言いたかったけど、実際今の私はそんな感じです。

毎度ドラマが改変になる季節になると、
「この次こそ見るドラマは1本か2本だけにしよう!」と誓います。
週に5本見ると何だか混乱してくるし、目にも絶対よくないし。

ところがね、今回はどれもこれも面白いんですよ。
1回目だけ見てみようかな~、って思ってるのに、見始めちゃったらやめられないの。
しかも、子供達も一緒になって全部見てる。
9時からのは寝る仕度をしておいて、必ず私と一緒に見るし、
10時からのは次の日か、休みの日にまとめて見ています。
何日に何がやってるか、把握しているところがまた厄介。

なので、ドラマを見ながら教育的指導することに決めました。
本当はじっくり一人で見たいんだけど。
まあ、どうしてもって言うのは昼に一人で見ちゃって、ピヨ子が帰宅してからもう一度一緒に見ます。

【凡例】ピ:ピヨ子  ウ:ウサ子


『危険なアネキ』
ピ「あんな生意気な弟、やだなあ。」
私「兄弟は仲良くしないとね。」
ウ「ピヨ子が伊東美咲ちゃんみたいなおねえちゃんなら仲良くするわ。」

『1リットルの涙』
私「病気になるとね、家族も大変なんだよね。」
ピ「いちばん病気になりそうなの、お母さんだよね。」

『鬼嫁日記』
ピ「ピヨ子も将来こういうお嫁さんになろう。」
私「だんなさん可哀相だよ。」
ウ「どうしてこんなお嫁さんと結婚したのかな?」
私「可愛いからじゃない?」
ピ「顔にだまされちゃダメってことだね。」

『大奥~華の乱』←本当はあんまり見せたくないが・・・。
ピ「上様、ひどい人だね。」
私「誰も注意してくれないから、欲しいものはみんな手に入れないと気がすまない人なんだよ。」
ウ「あ、よく見たら長谷川ジュンジュン(from『幸せになりたい』)だ!」
ピ「安子ちゃんの夫の人、可哀相だね。」
私「昔の人はエライ人に逆らったら死ななきゃいけなかったんだよね。切腹したり。」
ウ「あ、よく見たら速水真澄(from『ガラスの仮面』)だ!」

『花より男子』
ピ「すっごいお金持ち!いいな~。こんなおうち(道明寺くんのおうち)に住みたい。」
私「でもあんな広いテーブルならお話しにくいでしょ?」
ウ「ごはんおいしそう・・・。」

『野ブタ。をプロデュース』
ウ「可哀相だよね。いじめたらダメだよね。」
私「そうそう。いじめる人ってこんなに可愛くないんだよ。
周りの人もいじめられる人よりいじめる人を嫌いになるんだよ。」
ピ「でもこのいじめられてる人キモイんですけど・・・。」
私「それが変わってくるんだよ、きっと。」
ピ「っていうか、この人『電車男』のときすっごく可愛かったから、可愛くなるに決まってるよ。」

ムダな労力だったみたい・・・orz
by dayu2004 | 2005-10-26 00:16 | テレビ・映画

「ガラスの仮面」

ガラスの仮面 (第42巻)
美内 すずえ / 白泉社





ピヨ子がはまっています。

実家から文庫本1~23巻まで借りてきたのがはじまり。
1週間ほどかけて全部読みきっていました。
いやあ、おとなしいおとなしい。^^

これっていつから始まったんでしょう?
多分私が小学生のときからだわ。
(調べてみたら1976年でした。来年で連載開始から30年ですね。)

まだ終わってないのね。やっと「紅天女」まできたんですけどね。

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読み終えたピヨ子の第一声。
「これ、ドラマとかになってないのかな?」
「ああ確か何年か前、安達祐美でやってた気が・・・。」
「見たい!借りてきて!」
しまった。そういうに決まってるのに。

「新選組!」のDVDもあちこちに電話しまくってやっと見つけたうちの夫。
行く先々でレンタルビデオ店に立ち寄ること2週間。
「環状通東のゲ○で見つけたぞ!」パチパチ。

で、ここ毎日「ガラスの仮面」の上映会。
マヤは安達祐美、姫川亜弓は松本恵(松本莉緒)、桜小路くんは小橋賢児。
「エースをねらえ!!」にはまり、お蝶婦人にとにかく憧れているピヨ子10歳。
松本莉緒ちゃんがこの世でいちばん美しい人だと思っているらしい。
優雅な亜弓さんの一挙手一投足を見てため息ばかり。

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ドラマ自体はちょっと納得行かない感じなのですが、キャストは私が見てもこれしかないだろってくらいピッタリです。
野際陽子の月影先生なんて、マンガから抜け出してきたみたいだし、
田辺誠一の速水真澄もなかなかGJ!
小橋くんの桜小路くんには惚れます、はっきりいって。

もう一回気合入れて作り直してくれないかな、このメンバーで。
妊娠しているマヤちゃんじゃ色っぽすぎてダメ?

どうやら「ガラスの仮面2」もあるらしい。
さ、借りてこなくちゃ(結局親がはまってる)!
by dayu2004 | 2005-10-11 11:48 | テレビ・映画

大泉洋と久本雅美の札幌デート

昨夜の「ぴったんこかんかん」。
大泉のも面白かったけど、船越英一郎はサイコーですね。
東京の食べ物は味付けがすっごく美味しそう。手が込んでるし。
あの焼き鳥食べたかったー。タレつきので。
おとぼけ具合がよくって、「グルナイ」のゴチも結構好き。

で、大泉とまちゃみ(頭にアクセントを置く北海道式イントネーション^^;ex.「コーヒー」「イス」)

中央卸売り市場からスタート。二条市場じゃないところがさすがジモティ。
「ここはこの前行った競馬場の近くよ。車停めたの卸売り市場の駐車場よ。(土日競馬場用に開放)」
と子どもたちに言うと、「へえ。」と気のない返事。
そんなことはどうでもいいのか。(どうでもいいさ)

そこの食堂で、エビ、カニ、イカ、ホタテ、ホッケ、イクラなどを食べてました。
完全に素材勝負。味付けはいらない。下手に料理しちゃうとおいしくない。
ああカニ食べたい。大泉も言ってたけど、ホントに年に2、3回くらいしか食べないなあ。

次は月寒中央通の「カリー軒」へ。
我家からは車で10分くらいのところ。しょっちゅう通ります、あそこの前。
気になってたけど行った事なかった。
カレーも美味しいけど、ハンバーグとスパゲティのセットが大泉のオススメ。
ハンバーグをフォークで切ると、中から肉汁が溢れてきます。
ジューシーだったそうで、マチャミ一口食べて悶絶してました。
あれは美味しそう。今度絶対食べに行く!(でも小さい店構え、しばらく込みそう)

お次は澄川にある「ふくらや」。中華まんの店。
澄川駅からミュンヘン大橋に行く途中にあるみたい。
「肉まん」も美味しそうですが、「大根まん」とか「高菜まん」とかもありました。
ぜひ今度食べてみたいと思います。

そのあとは隠れ家っぽい「一灯庵」、スープカレーのお店ですね。
隠れ家といいながら、SEIBUやサンピアザにもあるみたいですが、本店はかなり隠れ家的。
中央区南5条西13丁目って、住所を見たら実家のわりと近く。
っていうか私の通ってた小学校のすぐそば。親友だった子のおうちのすぐ裏。
ああ、確かにあの辺はわかりづらいわあ。道せまいし、迷路みたい。
雪降るとよく人の家の塀や屋根に上って歩いたなあ、っていう思い出のところ。←悪!
実家に行ったついでに今度行ってみよう。あの辺は面白くて美味しいお店が多いのよね。

あとは松尾ジンギスカンへ。なんでこれだけ定番中の定番に!?
やっぱりオーソドックスにおいしいから、ハズレはなし。
ワケもなく安住アナ登場。「北海道出身を一人忘れてませんか?」
安住と大泉、同じ年でした。32歳。
すぐに帰ったけど。何しにきたんでしょ安住アナ。

最後は「N43」へ。
私もいちど女友達と行った事があるけど、あれはカップル以外は立ち入り禁止にしてほしい。
夜景は涙が出ちゃうほど綺麗だし、店内もおしゃれで静かだし。
カップルじゃないとすごく寂しい気持ちになります。絶対彼氏とこよう!と思います。
友達と私はビール頼んで「カンパイ!」(結婚するって報告したらお祝いしてくれた)
でもあとは小声でいたたまれない気持ちになって早々に退散!
帰りの車の中で「ドリカム聴く?」って会話になりました。
大泉&マチャミ曰く「焼酎飲みたいな。あったかいやつ。」「焼き鳥のおいしい店ありますよ、あの光ってるとこ(夜景の中心を指差し)の中に。」
カップルはそのまま旭山展望台に行くと、さらに新密度アップするかも。

大泉の北海道弁完全丸出しで遠慮のない解説と、
あちこちでの豪快な盛り付けや、お店のご主人たちの素朴さを見ながら、
やっぱり北海道は素材勝負だな、って思いましたね。
味付けしようって気持ちがあんまりないのね、料理も人柄も。
特に札幌の人はよそから来た人も全然抵抗なく受け入れちゃうし、
人懐っこいのにあっさりしてるから、一度住んだら楽でしょうがないと思います。
そんな土地柄が前面に出ちゃったなって、この番組見てたらそう思いました。
by dayu2004 | 2005-10-05 09:49 | テレビ・映画

「チャーリーとチョコレート工場」

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週末に子どもを2人連れて見てきました。
珍しく、子どもの見たいものと、私の見たいものが一致しましたので。^^

正直、見るまでは子ども向きというか子ども騙しなのかなと思ってました。
でも見てみると、皮肉さ加減といい、アメリカンジョークといい、大人もかなり楽しめる内容になってました。
もちろん子どもたちには大受け。
大人も子どももあちこちで大爆笑してました。

なんてったってジョニー・デップがとってもキュート。
決してオーバーじゃないのに、表情がコロコロ変わって目が釘付け。
子どものような、老人のような、本当に不思議なキャラなんですが、ホントに魅力的です。

主人公のチャーリー(フレディ・ハイモア)はいい子というか、貧乏で家族思いの普通の子。
イヤミがなくて、自己主張をしないのに後ろから輝いている感じ。
フレディくんの謙虚な演技が何だかくすぐられるような感覚に。
一緒に工場に見学に行くおじいちゃん(デイビッド・ケリー)は子役に負けないくらい可愛い。
この2人の素朴な雰囲気と、工場のオーナー、ウィリー・ウォンカ(ジョニー・デップ)のハデハデでメチャクチャな雰囲気が、何故か絶妙にマッチしてるんですね。

原作はイギリスでは「ハリーポッター」「指輪物語」に次ぐ子どもに人気の物語だそうですが、
共通して言えるのは、みんなあんまり単純じゃない性格のキャラクターばかりですよね。
全員一筋縄でいかなそう。100%イイヒトがいないところもまたステキ。

「スパイキッズ」では笑わなくても(好きならしいけど)、「オースティンパワーズ」はバカ笑いするうちの娘たち。
久々にかなり笑った映画みたいで、とっても気に入っていました。
ちなみに周囲の人とは微妙に笑いのツボが違っていたみたいです。
by dayu2004 | 2005-09-27 16:35 | テレビ・映画