単細胞生活

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「大人の塗り絵」

以前朝のNHKニュース(我家は毎朝NHK・・・夢中で見ないように)で、
「ただいま大人の塗り絵が流行ってます」というのがやってました。

ぬりえね、苦手なのよね、でもときどきやると面白いのよね。
なんて思ってうっとり見てただけでそのときは終了。


で、この前わさびさんの「買っちゃった」って記事を読んでたら、今度は俄然ほしくなっちゃいました。

「お母さん、たまごっち買って~。隣の席の○○くんが持ってるのー。」
って言う娘たちのことを全く叱れないですね。


でもね、ほしいと思って探すと今度はないのよね。
2軒本屋をハシゴして、端から端まで丁寧に見たんだけど、やっぱり見当たらない。
こりゃあネットで買うしかないかなー、なんて思いつつ、
だけど自分の目でどんなんか確かめてからやっぱり買いたいんですよね。



で、とうとう先週、ジャスコの本屋で見つけました。
あのひろーい店内を隈なく探したら、意外とわかりやすいところに平積みになってました。

しかも種類は多彩。お花の絵が多かったかな?
わさびさんが購入された「ステンドグラス調」のものもあったし、
「花鳥風月」なんてものもあったし、「世界の名画」ってのもありました。

で、描くのなら風景画が好きな私が選んだのはこれ


大人の塗り絵 フランスの風景編
河出書房新社編集部 / 河出書房新社



フランスの風景ばっかり載ってるの。

楽しそうだな、って思ったんだけど、初めてやるわりには難しいのを選んじゃったみたい。
色鉛筆で塗るには限界を感じるし、何より、あまりにも細かくて塗っても塗っても終わらない。


結局毎日少しずつ1週間くらいかけて完成しました。


b0066130_13194921.jpg


元絵はゴッホの「アルルのラングロワ橋」。
大分塗ってて、川と草にイヤ気がさしてきたのがわかるかと思います。
橋だけに数時間かけてしまったのね。

最初はお手本どおりにしようと必死でしたが、
一箇所間違ってからはなんかどうでもよくなりました。
別にお手本どおりにやらなくてもよいみたいなので、
次は私の感性でやりたいと思います。
by dayu2004 | 2006-01-30 13:38 | 日常

「THE 有頂天ホテル」

あまりにもネタがなくて、このまま埋もれさせちゃってもいいかな、
なんて思ってたこっちのブログですが、
某クミコフさんの激励(と受け取ってよいのか)により、再開する運びとなりました。
っていうか、本当にネタはなかったの。
一応「家事・家族ネタ」はあっちで、それ以外の「自分の趣味・考え」はこっちで、
って思ってるんだけど、最近ホントに何にも考えてないからなあ。


さて、いつものように前置きが長いんですが、
本日とうとう見てきました、「THE 有頂天ホテル」。

三谷幸喜脚本・監督のこの作品、とにかく評判はいいし、
興行成績もすごくいい。
それ以前に、発表された段階からもう見たくて見たくてたまらなかったわけです。


で、感想は?



いやあ、もう面白かったよー。


とにかくテンポがいいので、いっときたりとも飽きません。
2時間20分くらいありますが、その長さを全く感じさせませんでした。

「誰一人としてムダな登場人物は出したくなかった。」
とミタニンがおっしゃるとおり、主要なメンバー10数人は、みんな必ずどこかで接点を持ち、
みんなどこかで大まかなストーリーに絡んできます。

最初のころにちょっとだけ出てた小道具があとから大きな意味を持ったり、
この人とこの人がこんなところで繋がるの?って思ったり。
全然ドラマチックなわけじゃないんですが、小さいところのつながりがとっても面白い。


主役の新堂(役所公司)は他の人の起こすトラブルにいちいち対処するわけなんですが、
自分でもちょっとした出来心からトラブルのタネをまいたりして、
2時間半、常に彼の周りには小さな事件がいっぱいになります。
かっこ悪すぎても落ち込んでいるヒマもないほど忙しい新堂さん。
彼と一緒に日常の些細なパニックに陥ってみませんか?

つづきはネタバレ満載です。
by dayu2004 | 2006-01-22 17:45 | テレビ・映画

「紅白歌合戦」

格闘技は好きじゃないし、「ドラえもん」は声変わってからやっぱり馴染めないし、
お笑いは録画してるしで、やっぱり大晦日は「紅白歌合戦」。
夫は子ども部屋でドラクエ8してた。
英才教育の甲斐あって、ミーハー街道まっしぐらのピヨ子10歳はかなり真剣に「紅白」を見てました。
ウサ子は全然ダメ。自分の部屋の大掃除を一人でモクモクとやってました。
(部屋きれいじゃないとお年玉もらえないと思っている)

とりあえず紅白、今年は60組出演。そりゃ多いだろ、って思いました。
駆け足でしたねー。
でも選曲はなかなかよかったんじゃないですか?
今年のヒット曲、スキウタだかから選んだ曲、演歌やアイドルの歌。
バラエティに富んでいて、それはそれでよかったかも。


曲順もまず演歌が最初だったのはけっこうよかったかも。
いっつも最後の方に演歌が固まってると、
完全に飽きてきて結局最後まで見ないで終わってしまったりするの。
しかも年取ってきたせいか、「お、演歌もなかなかいいな。」って思ったり。
特に「天城越え」は次カラオケ行ったら絶対歌おうって思いましたもの。


最近出てきた若い子たちはみんな歌がウマイですよねー。
伊藤由奈、倖田來未、AI、Def Tech、コブクロ、スキマスイッチ。
しかもいい曲ばっかりなので、これも次のカラオケで(って一体いつ?)。


っていうかほぼカラオケ状態で熱唱しまくってました。
「涙そうそう」「My Revolution」「やさしいキスをして」「プラネタリウム」「キューティーハニー」。
最後の方は声がガラガラしてたもの。


SMAPやゴリエやWatやモー娘。も、氣志團もグループ魂も楽しく見たわ。
ホント私ってミーハーね。

歌のうまい天童よしみや鳥羽一郎には、ときどき居間にもどってくる夫が大喜び。
「オレも鳥羽一郎を目指そう。」
勝手にしてね。


で、司会のみのもんたはホントに歌番組の司会が似合わないよね。
オリジナリティを出そうとしすぎて失敗だよね。
仲間由紀恵は堂々としてスゴイ人でしたねー。
山本耕史くんも歴史に残る失敗をしちゃったけど(前川清を「山川」って言っちゃった)、
一生懸命やってる感じがとっても爽やかでした。
途中、慎吾との「かっちゃん」「トシ」には笑っちゃった。
司会もそれなりにできてて、やっぱりマルチな人なのね、って思ったけど、
でもあんなちょっとでも失敗したら叩かれるようなことを二度とさせないであげて欲しいわ。


来年からはぜひ、部門ごとに2,3曲ずつ選択して出してほしいわ。
「今年のヒット曲部門」とか「アイドル部門」とか「企画もの部門」とか、
「演歌部門」とか「懐メロ部門」とか「50~90年代代表部門」とか。
新人枠や甲子園の21世紀枠みたいな特別枠も入れて、
白黒はっきりついたかなりバラエティに富んだ歌合戦にするってのはどうですか?
かなり自己満足になっちゃいますけどね。^^
by dayu2004 | 2006-01-01 18:40 | テレビ・映画